森の中のちいさなお店 すてきな”ギフト”みつかります


by lavvoronte
今宵のホテルは、リガ市内観光にとても便利な立地の
ラディソンブル ラトビア
二年前に利用した時もとても便利で重宝した事を思い出す

ユールマラの夕陽を味わってホテルの部屋へ入ると
正面の大きな窓から赤紫の光が差し込んでいた
白夜の邦の長い一日を締めくくる、赤錆色の夕陽
青みがかった夕焼け色はとても情熱的だった
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東欧の静かな夏の一日が終わった












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# by lavvoronte | 2018-06-30 14:56 | いってきました。
今回も旅の募集は冬の内からだった。

出発までに2回も説明会が開かれた。いつもながら丁寧な対応である。
その説明が行われたのは蓼科にある古い素朴な
しかしながら品の漂うつららの吊下がる山小屋だった
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この「バルト三国 ハーブの旅」には
日本のハーブ界の先駆者である人気のハ―バリストが参加される
その為その筋の皆さんの募集が殺到し、募集人数をはるかに超える応募者ゆえ
多くのキャンセル待ちが発生となったらしい。

こちらの建物はそのハ―バリストの御膝元である
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応募者殺到する中、ハーブには明るくない私
それに3年続けて同じ場所へ旅行をするなんて
とても贅沢に感じ、ためらう気持ちも起こったが、
今回は母が行きたいという事で、お伴を理由に
それを許可する事にしてみた。

                  *

説明会の中で、盛りだくさんなスケジュールの為、
どちらかを選択しなければならない項目がいくつかあった。
その中に、「オペラ」か「ユールマラの夕陽をみる」
という苦渋の選択を迫られる場面があった。

これは皆さんにも酷だったようで、急遽「ユールマラの夕陽」を
むりやり詰め込んだ。その結果、夕陽を見に行くのは到着したその日となった。


                  *

そのユールマラの海岸
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ユールマラはバルトの有名なリゾート地で
海の無いロシアなどからこちらへバカンスに訪れる方が多くいる
昨年はここより2km程北側の、ビーチのすぐ脇のリゾートホテルに宿泊した
そこの浜へ行くには軽井沢のような林の中を通り抜けていったのが印象的だった
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もっと克明に脳裏に刻まれたのは怖いほどの海の黒さだった。
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ここまでは黒くなかったが、やはり海の色は暗かった。

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長い移動時間を越えて辿り着いた砂浜は、ひんやりと
粒子の細かい砂はなめらかで、ほてった足にとても気持ちがよかった。


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しかし、想定はしていたものの、長時間の滞在は叶わないほどの涼しさの為
太陽が海へ突入するまでは見届けられなかった。


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# by lavvoronte | 2018-06-30 14:30 | いってきました。
ヘルシンキを経由して、ラトビアのリガ空港へ18時頃到着。
ラトビア人のアルマンズとジントラは
いつものように大きな身体と大きな笑顔と大きなバスで迎えてくれる。
その大型バスに約30人ほどが乗り込み、ここで初めてツアー参加者の全貌を知る。
今回は「バルト三国 ハーブの旅」
本職のセラピストやハ―バリスト達が主な参加者だった。

一路ホテルに向かいバスが走り出すと間もなく、空の色に懐かしさを感じ
またここへ来れた事を実感する。
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太陽の違いのせいか、空中を浮遊する成分の違いのせいか
ゴシック調の建物は封建的な雰囲気を漂わせ東欧らしさを醸し出している
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車窓から眺める街並みのおしゃれさにも懐かしさを覚える
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# by lavvoronte | 2018-06-30 14:06 | いってきました。

無彩庵 池田

はからずも父の誕生日に、旅発つ私と母
お留守番もお願いするし、とても後ろめたかったので
いい大人になった私は一肌脱いで
お誕生日のお祝いを無彩庵でする事にしました

軽井沢らしい緑のトンネルに
このおしゃれでモダンなガラス張りの建物が出来たのは
私がまだ東京にいた頃のこと
この建物の中で食べる池田シェフのお料理もそれに合って
とてもおしゃれでモダンなお皿

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道路面は全面ガラス張り、カウンター席の私達はそれに背を向けることになるが
相対した壁も鏡面仕上げになっているので同じく緑を楽しめる

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entreeは淡路産の新玉ねぎのムースに、安曇野の山葵のソース
コンソメのようにしっかりとした玉ねぎのコクが
ふんわりとしたムースに良く引き出されている
品の良い大きさのリキュールグラスで出されるところが
次のお皿への期待を高める
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前菜一皿目は、鮎のパテ
鮎の苦みがとても爽やかで夏に向けてとても引き締まる良いお味でした
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二皿目の前菜は盛り合わせ、
手前が豚と鶏レバーのパテ、奥は真田鶏とフォアグラのバロティーヌ、サマートリュフが添えられています
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スープは東御市のきたあかり(ジャガイモ)の冷静のポタージュに
サマートリュフのアイスパウダーが添えられています。

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お魚のお皿は、
信州サーモンの低温調理のコンフィ
添えられているのは生ハムで風味づけをした野沢菜とお米のポップコーン
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メインのお肉は菅平ダボス牧場の希少な短角牛
赤ワインのソースです
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しょっちゅうは来れませんので、今回は思う存分楽しもうとタガを外して参りました。
最初はグラスで白をお願いし、大好きな赤ワインはボトルでお願いしました。
デザートの前に、チーズへも行こうと決めており、見事達成。
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シェフがグラッパのようなお酒をサービスしてくれました。
これは大感激の美味しさで、家に置いたら危険です。
とてもチーズに良くあって、より豊かに楽しむことが出来ました。

もう一杯赤ワインの蒸留酒もサービスしてくれて、
これも今思い出しても口中唾が湧きでます。
そして、私は母の残したワインと、もう一杯赤ワインをお願いして
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来たときとは違う外の景色を楽しみ
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やっとデザートへ辿り着きました。
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今日は父の誕生日のはずでしたが
もちろん父もいつになく御機嫌でしたが
私も父以上にご機嫌でご帰宅。

帰る頃には更に立体的になった外の緑を愛で
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本当に本当に良いお祝となりました。

たくさんもてなして下さった無彩庵 池田のみなさま、
本当にありがとうございました。













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# by lavvoronte | 2018-06-04 14:13 | いってきました。

6月

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梅雨を前にして梅をたくさん頂きました。
コンテナひとつ。
洗うだけでも一苦労。家中のザルを総動員も足りず全部で8ザル。
冷凍してから梅ジュースを作る予定です。

部屋中に梅の香りが充満しています。











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# by lavvoronte | 2018-06-01 20:43 | 軽井沢のようす

蟹江杏の密閉容器

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密閉容器 (蟹江杏)
¥1,404(税込) 高さ 約8cm

サーモスポットに
キンキンに冷えた白ワインを入れて
チーズとハムとバゲットを持って
日がな一日、糸を垂らしながら水の流れをぼーっと眺めていたい。
そうだ、ミックスナッツも持って行こう。
あ、あの密閉容器がちょうどいい。











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# by lavvoronte | 2018-05-28 14:21 | ガラスもの

SUPPER 2018/5/8 1st dinner

「今日は vin chaud(ホットワイン)がいいと思って」
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とドリンク担当のジュンさんがヴァンショセットを持って来たところで
夜のサパが皮切った。


まずはヴァンショを準備します
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夜になって、一度上がった雨がまた降りだしています
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夜のメニューです
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本日はワンドリンク込みの料金としました。
お飲みになれる皆様はジュンさんの用意してくれた
ヴァンショからのスタートです
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隠し味に”コアントロー(オレンジのリキュール)”
(ジュンさん違う言い方してたなぁ…)
と、ラムのエッセンス
八角も入ってます

一皿目は、
なんとメニューにないサービスプレート
ゴボウを巻いた鶏のガランティーヌ
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二皿目のお魚は
クロムツのポワレ、あさりとサフランのソース
です

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キメの細かいメレンゲのような ふわっふわの触感のクロムツ
サフランの華やかさ、あさりのミネラル感、春野菜
見た目にも春らしい一皿でした

お次は牛!
ウドの春らしいえぐみ
オーストラリアから来た牛のステーキ
ワイン葡萄漬けのチーズ
夏蜜柑のソース
たくさんの要素が折り重なった一品です
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最後のデザートは
メニューボードとは違う フルーツとジュレに変更です
ボリュームたっぷりだったコースのシメに
シェフが機転を利かせてくれました。
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お肉の後味を爽やかに流してくれました

今晩も美味しいディナーをありがとう。シェフ
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ジュンさん、たくさんのフォローありがとう
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次回は
7月10日(火)
です。



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# by lavvoronte | 2018-05-11 16:25
GW明けてまもなく、今シーズン1回目のサパを開催しました。
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軽井沢らしい霧の立ち込める少し涼しすぎる中
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ランチのメニュー


出番を待つのは
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メインの豚です

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ジャガイモとベーコンとチーズのキッシュに


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その他、盛り合わせいろいろ
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最初は
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お芋のポタージュ
キャベツやニンジン、玉ねぎ、鶏のスープ
全てがチームワーク良く一つにまとまった
濃厚でありながら口当たりのなめらかな さすがの逸品

お料理です
プレートに盛り込まれたのは
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グリーンサラダ、ワイン葡萄漬けのチーズ、キャロットラぺ
キッシュ、豚のソテー、自家製のパン


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9年目のサパです。
今年もよろしくお願いいたします。
















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# by lavvoronte | 2018-05-10 16:32 | お店のようす