森の中のちいさなお店 すてきな”ギフト”みつかります


by lavvoronte
3回目のニットカフェには可愛い生徒さんを迎えました。
小学6年生のお嬢さんです。
大きな大人たちの中へ飛び込み初めての鉤針編みに挑戦です。
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お好きな色を選びそれぞれの課題に挑みます。
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きれいな紫色の毛糸を選び夢中に編んでいます。

私は蝶々のモチーフに挑戦してみました。
始めに編んだ物は糸選びに失敗し蝶々ではなくコウモリ…
糸をリネンの細いものに代えて編み直すと
まあ始めのものに比べればそれなりになりました。
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二度目の参加となる方は前回のモチーフを繋いでラリエッタに仕上げていました。
次はモチーフを繋いでレースの付け襟に挑戦されています。
2度目にして結構大作!

さて、お待ちかねのランチです
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鮎と根曲竹のテリーヌ
生ハムとラタトゥィユ
仔牛すね肉と香味野菜のゼリー寄せ
真アジのエスカベーシュ
長谷川さんのグリーンサラダ
長谷川さんの黄金丸のフリット
サーモンのケークサレ
グレープフルーツのゼリー
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一つ一つがとても手の込んだ丁寧なお料理です。

ランチ目当ても大歓迎です。
次回の開催は8月6日です。








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# by lavvoronte | 2017-07-03 15:51 | お店のようす

2度目のバルト旅 6.

真っ暗で静かな街
佇むように私達のホテルが立つ
荷物を降ろし部屋割ごとにルームキーが配られる
私はこの時初めての顔合わせとなったセトさんとおっしゃる60代位の方と同室となった。
とにかく寝よう。
いろいろを明日に回し私達はあっという間に眠りに就いた。

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待ち合わせ時間より一時間も早くロビーに着いた
ロビーでゆっくりフェイスブックに記事でもアップするかとソファについたがやっぱり止めた
腰を上げてそのあたりをうろうろしてみることにした
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こちらがこれから3泊お世話になる私達のホテル
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ホテルの目の前のカフェのテラス
左端の鳥のプランターに心が奪われる
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なんとも外国情緒の石畳
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開店準備?それとも閉店?
どんな飾りつけなのだろう。そのセンスが気になる
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工事中の通路
仕様にそれぞれのお国柄が現れる
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絵になる路地
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このセーターかわいい

さて、お散歩はこの辺でそろそろ朝ごはんかな。


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# by lavvoronte | 2017-07-01 17:14 | いってきました。

2度目のバルト旅 5.

22:50(現地時間)
ジェントリーな着陸を大変ありがたく感じた
日本は朝の5時
私が目を覚ましてからちょうど24時間
やっと
やっと目的地へ到着した。
おしゃれな大きい写真が飾ってある通路を抜けると
一年ぶりの大きな身体のアルマンズとジントラに会った
「これを最後にしようか」と思わせた着陸時の揺れも舌の根も乾かないうちに気が変わった
旅ってこれだからなっ

そして私達はホテルへ向け本日最後の乗り物となる大型バスに乗り込んだ











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# by lavvoronte | 2017-07-01 17:01 | いってきました。

2度目のバルト旅 4.

6時間
搭乗口に係員が立ち、ようやく長いトランジット時間が終わる
私達も周りの動きに促され搭乗口付近に立つ
そこで見れたのは周りを釘付けにした青の強い真っ赤な夕陽だ
ぐんぐん落ちる太陽、改めてその動きの早さに驚いたりする
横にいたロシアのお兄さんが写真を撮っていた
その行動に地元の人にも珍しいほどきれいなのかと思い
これは通常ではないのか?
と拙い英語で話しかけると伝わってない様子。
スペシャルな夕日か?と尋ね直すと
いつもこんなだという雰囲気の事を教えてくれた。

ふむ、いつもか。
こんなにも夕日が美しいいつもか。すばらしい。
そして私は産まれたての着陸時のトラウマを抱え次の飛行機に乗り込む。











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# by lavvoronte | 2017-07-01 16:52 | いってきました。

2度目のバルト旅 3.

機体は空港に着いたのに、なかなか私達を降ろしてくれない。
ふわんふわんしている船酔いの余韻
キタさんの青白い顔
通路を塞ぐ一杯の乗客
するとレスキュー隊の様な係りの人が乗り込んできた
どうやら先ほどの激しい揺れに体調を悪くした人が出たらしい。
やはりかなり激しい揺れだったのだ

モスクワ空港でのトランジット時間は6時間
気丈に具合悪さを隠しているキタさんを気にしながら空港の中へ
乗継便の搭乗口の案内看板の見方などを教わってそれぞれが6時間を過ごす場所を確保する
私達は青白いキタさんの為にすぐ近くに横に近い形になれる待合椅子を探す
ウエさんが色々工夫してくれてなんとかキタさんを横にする事ができた
トラベルはトラブル
「無い」は工夫を生み出すものです











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# by lavvoronte | 2017-07-01 16:37 | いってきました。

舟香炉

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森 章子さんの舟香炉
「凪ぎ」を思わせるような穏やかな表情のおじさんが釣り糸を垂れているかのようです。
静かに過ごしたいひとときにいかがですか。











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# by lavvoronte | 2017-07-01 16:19 | 陶器もの

2度目のバルト旅 2.

11:20 アエロフロート搭乗
12:00 離陸
今回はオーディオ機器の不調もない。
キタさんウエさんが沢山のおしゃべりを繰り広げている横で私は映画3本を必死で鑑賞していた
16:20(現地時間)10時間20分に及んだ飛行が終わろうとしていた。
現地は激しい雨が降っていた。
着陸態勢に入ったというアナウンスの前後から始まった機体の大きな揺れは
上へ上がったかと思えばふわ~んと脳みそから胃袋からが持ちあげられるように急降下
どうにか気を反らそうと思うが現象がそれを許さない。
何回となく繰り返す揺れに思わず「勘弁してくれ~」と小さく訴えてみた。
幾多の揺れを越え機体は機長によって無事に地に足を付けた。
もうこれを最後にしようか。
船酔いして涙目になりながらそんな事を思い横を見るとキタさんはその上をいっていた。











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# by lavvoronte | 2017-06-29 16:50 | いってきました。

2度目のバルト旅 1.

5月29日月曜日。
朝5時に起きる。
今日から二度目のバルト旅がはじまる。
この日は季節が少し戻ったように良く冷えた朝だった。
6:34
軽井沢駅で合流した旅の朋4名と乗車した新幹線がホームを離れる。
日常の人と特別に向かう人を乗せた新幹線はほどなくして東京駅に着く。
東京駅からは利用してみたかった成田行きのバスに乗る。
駅からバス停まで、八重洲の街を
去年の倍仕入れてこようと思い新調した最大級のスーツケースをひいて数分歩く。
ここでも数名の合流者がいる。
各所で合流がありそれに伴いだんだんに活気が上がる。

総勢30名。
一回目より二回目。二回目より三回目と回を増すごとに
ツアー参加者は増えている。

成田空港。
ここまで来てもまだ全員が顔を揃えたわけではないが
一年ぶりの顔、初めてご一緒する顔、こちらで軽くご挨拶をする。

今回私は私がお声かけしご一緒できる運びとなった
北軽井沢在住のキタさんと上田の陶芸家のウエさんと行動を共にした。
他にも私からお声かけして繋がった方が4名。
このようにしてこのツアーの参加者は増殖していく。





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# by lavvoronte | 2017-06-29 16:31 | いってきました。