森の中のちいさなお店 すてきな”ギフト”みつかります


by lavvoronte

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與謝野晶子氏、曰く

私の感情は日々コロコロ転換する
お客様がたくさんお見え下さると
「ああお店をやっていてよかったな」と思い
一人のお客さまもお見えにならないと
「働き盛りがこんな仕事をしていて良いものだろうか」
とうなだれる

或るときこんな言葉にぶつかった

「私達の学校教育目的は、画一的に他から強要されること無しに、個人々々の創造能力を、本人の長所と希望に従って、個別的に、自ら自由に発揮せしめる所にあります。即ち、貨幣や職業の奴隷とならずに、自己が自己の主人となり、自己に適した活動に由って、少しでも新しい文化生活を人類の間に創造し寄与することの忍苦と享楽とに生きる人間を創りたいと思います。
 言い換えれば、完全な個人を作ることが唯一の目的です。『完全な個人』とは平均した人間という意味でもなければ万能に秀でたと云う伝説的な天才の意味でもありません。人間は何事にせよ、自己に適した一能一芸に深く達してさえ居れば宜しい。それで充分に意義のある人間の生活を建てることができます。また、一能一芸以上に適した素質の人が多方面に創造能力を示すことも勿論結構ですが、両者の間に人格者として優劣の差別があると思うのは俗解であって、各々その可能を尽くした以上、彼も此れも『完全な個人』として互に自ら安住することができるようで無ければならないと思います。」

上記は、かつてお茶の水にあった「文化学院」の学校案内に、創設から自身の死までの間、女学部の学監としてその教育に深くかかわった與謝野晶子氏が1921年に寄せた文章です。そこから約百年。今の日本の教育はどんな人間を創ろうとしているのだろう。
それはさておき。


「ああお店をやっていてよかったな」と一喜し
「働き盛りがこんな仕事をしていて良いものだろうか」と一憂する、これは
與謝野先生のおっしゃる
人類の間に創造し寄与することの忍苦と享楽とに生きる人間
といえるのではないか?

大いに慰められたのであった












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by lavvoronte | 2018-09-16 15:21 | ぶつぶつ・・・
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木や草花に深く覆われた小川

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絵本のような柵

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ここはリトアニア北東部にあるモレタイという
人口7,000人に満たない町

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そのさらに奥地の深い自然の中に
私達はずんずん踏み入る

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ずんずん、

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ずんずん、

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ずんずん、

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ずんずん

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案内して下さっているハーブ園のオーナーの家が近づくと
マリア像が見えてきた

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マリア像の横には瞑想にぴったりなベンチと静寂と

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あと少し踏み入ると

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オーナー宅のお出ましです!

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by lavvoronte | 2018-09-16 14:59 | いってきました。
リトアニア北東部に位置するモレタイ
こちらにあるメディカルハーブ園へお邪魔している
車の轍を踏みながら溢れるほどの草花を掻き分けるようにして
ずんずん奥へ進む

まず「てはじめ」のように案内して頂いたのは
野菜を作る畑
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むせるような草花の奥へと案内される

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その先に

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畑へ出る手前にゲートの様に両脇に建っていた
朽ちかけた納屋
ご覧の通り梁が折れているが現役で活躍中
「直すつもりはない」
懐の事情も御有りなのかもしれないが、少なくとも私なら悪びれを感じるこの発言を
何のわだかまりもなくさらっと仰る。

私には、この一言が、日本との考え方の違いを現わしているように感じ
深く胸に響いた。

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畑。
甘やかさず自然のままに育てている
水やりもお天等様次第
今年は雨が少なくて多少お困りのご様子です。

そして、
この先にあるメインの施設を訪れます











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by lavvoronte | 2018-09-16 14:30 | いってきました。
リトアニア北東部に位置する
(↑こちらをクリックして頂きますと地図が表示されます)

今日はこちらの「メディカルハーブ園」を訪ねました。
8:30ビルシュトナスのホテルを出発
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途中トイレ休憩をはさみ
11:00

50人乗りの大型バスがギリギリ通れる細い道
バスはどうやって戻るのか、まさかずっとバックで戻るのか
いささか心配をしながらバスを降り、ここからは徒歩で目的地まで

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抜けるような青空を望みながら
道々花を摘んで歩く

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何度出逢ってもこの絵本のような景色は感動物

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3時間座りっぱなしの身体にはちょうど良いお散歩

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気の向くままに摘んだ花はすぐにかわいらしいブーケになる
この先に目指すハーブ園が待っている。











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by lavvoronte | 2018-09-16 14:14 | いってきました。
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ウォーキングのあと転寝(うたたね)をしていた私を
カウナスへ遠足へ行っていた母が戻ったと同時に
ロビーでビールを飲もう、と友人が起してくれた
その後はプールへも行こうというのでその用意もし
意気揚々とロビーへ。

ロビーに座っていると同ツアーの人たちが入れ替わり通り過ぎる
入れ替わり立ち替わるツアーの人たちとがビールを飲んでいる私達に
話しかけて行ってくれる。そんなおしゃべりをたっぷり楽しんだのち
ジャグジーあり、サウナあり、ミストサウナあり、ソルトマッサージありの
プールを尋ねる。

スパ満喫す。











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by lavvoronte | 2018-09-16 13:18 | いってきました。
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リトアニア中南部ビルシュトナスの「ロイヤルスパレジデンス」
旅の五日目はこちらで丸一日ゆっくりと過ごす

朝一で受けたグリーンコーヒーセラピーの後、
お次は「ノルディックウォーキング」。
人に施してもらうばかりでなく豊かな自然の中で自分で身体を動かすのは
さぞ気持ちのいいことだろうと思い選択した

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こちらの先生も20代前半くらいの若い女性だった。
参加者はラトビア人の母娘、旅行者の30代くらいの男性
と、私と友人の計五名


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おしゃべりをしながら、写真を撮ったりして、
ああ、楽しいだろうな♪

ところが、
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まずは正しいストックの持ち方、突き方
そして歩き方。
先生の指導はきびきびと、こちらが求めているよりも
バシっとスポーツなものだった。

少しでも気を抜いてストックを突く肘が曲がっていると
「ストレイト!」
と檄が飛ぶ
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私達はそれを軍隊の様だねと笑いながら受け入れた
「ストレイト!ストレイト!」
先生は自分の使命に忠実だった。


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小一時間、ホテルの周りをぐる~っと
真剣に歩いた。
肘を伸ばして突いたストックにより
脚だけで歩くウォーキングよりも歩幅が大きくなり
姿勢も整えられ、気持ちの良い疲労感を得ることが出来た


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写真は、お預け。
これらは翌朝出発前に撮りに行ったもの。


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これまで面白さの分からなかったクロスカントリーだが、
ノルディックウォーキングを経験して
雪景色の中、足元を滑らせながらするクロスカントリーも
経験してみたくなった。













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by lavvoronte | 2018-09-16 12:49 | いってきました。
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肌寒く感じるほどに夏を脱ぎ去った軽井沢の秋の宵
本日のサパディナーは
野菜のフルコース

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ご用意したワインはシャルドネとボルドー

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左上はアンデスレッド(芋)、その手前柿色のトマト、マッシュルーム、スパイスはガラムマサラ

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皮ごと蒸したとうもろこし

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広島のモッツァレラチーズ

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左からマカデミアンナッツ、クルトン、カリカリベーコン

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こちらも広島のシェーブルチーズ

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プルーン

それぞれの素材をどのように組み立てるのか
楽しみです

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本日はメニューの書き方も独特
メニュー名ではなく、それぞれお皿に乗る素材をご案内

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夜の部もジュンさんのサングリアブランカは大好評


冷たいお皿 三皿でスタートです
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始めに、トマトとモッツァレラチーズ

お次は、ナスとミョウガと隠元
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ナスと隠元とミョウガだけでなく、ズッキーニといくらまで。
一つの器に入りますが、素材を一つ一つそれぞれに下処理します
隠元には白みその隠し味ソースを纏いました

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ナスとミョウガと隠元。




三皿目
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隠元と山羊のチーズとナッツ

お料理に合わされているチーズは赤ワインの搾りかすで周りを覆い風味づけした
さっぱりした牛のチーズ(クリームチーズの様)とクルトン、胡瓜。
お皿の隅っこに鎮座させられているのが山羊のチーズです




ここでお腹を温めます。
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削いだ蒸したとうもろこしにバーナーで焼き目を付け
細かいクルトンと、オリーブオイルをさっとひとまわし
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とうもろこしのポタージュ


ここから温かいお皿
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人参2種が今フライパンでソテーされています
真ん中のフライパンではプルーンをソテーにします
左の鍋はソースです
ヨーグルトとガラムマサラなどで作ります

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ビーツと人参の葉をそえて出来上がり。


最後のお皿
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アンデスレッドに美味しい焦げ目をつけます。

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フォンドボーのソースです

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マッシュルームとカリカリベーコンも加わりました。

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彩りに黒オリーブのパウダー、ハーブ
最後にフォンドボーのソースをかけて召し上がれ。

どのお皿にもたくさんの種類の野菜
一回の食事でこれだけの種類の野菜を食べられるのは
とても貴重な体験でした
ひとつひとつの素材を丁寧に調理しました
いつもよりも3倍手間がかかったそうです。
ごちそうさまでした。


シメは大人気の自家製プディング
今日も大サービスの大き目サイズ。
写真撮り忘れました。ごめんなさい。


次回は
今年最後のサパです













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by lavvoronte | 2018-09-15 13:36 | お店のようす

SUPPER 2018 秋(9/11) lunch

~ふた月に一度のレストラン~

前回から文字通りふた月が過ぎた
きちんと終わりを迎えるのかと心配になるほどに焼き付いた夏
すっかり空気は入れ替わり最高気温が20度に届かない
しかし強烈な暑さの勢いは
この土地にまだ賑わいの余韻の尾を引かせている

雨の多い第二火曜日
本日かろうじて雨は降るのを我慢している
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ランチのメニューは
前菜、鰆のエスカベッシュと信州サーモンのスモーク
主菜、魚はカマスのポワレ、肉は鶏もも肉のロースト
デザートは巨峰と巨峰ジュレとバニラアイス
セットのワンドリンクは、サングリアブランカ(ノンアルも有り)


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シェフの本店の方をご利用頂いているお客様
普段、厨房の様子は壁の向こうだが
ここではシェフの手元を間近に見られると興味津津
私も毎回興味津津

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ジュンさんお手製のサングリア
フルーツたっぷり
コアントローが隠し技
いつもより酔ってしまうのはそのせいです

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たくさんならんだ前菜のお皿


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お客様のもとへ


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届きます


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いつものコンビは息もぴったり


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お魚の主菜


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お肉の主菜


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デザート


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本日満席。大盛況。
ありがとうございました。













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by lavvoronte | 2018-09-14 16:23 | お店のようす
ポーランドまで南に70km程の
リトアニア中南部に位置するビルシュトナスの
ロイヤル スパ レジデンス
クナイプ療法を用いたスパリゾートホテルで
選択に困るほどの様々なセラピーメニューが用意されている
今日はこちらで癒やされる一日を過ごす
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ホテルへ着くなりベッドへなだれ込んだ昨夜、たっぷりぐっすり眠った後の朝食の美味しかったこと
これまでバルトでは葉野菜に出逢うことが少なかった
あったとしても白菜くらいだったがここは馴染のある葉野菜が豊富で嬉しかった


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部屋は、キングサイズのベットのある個室と、大きな冷蔵庫とミニキッチンの付いたリビングに設えられたソファーベッド、シャワーブースと洗濯を干すのに便利なオイルヒーターの付いたバスルーム、長期滞在向けに備えられてあった。


リトアニアを初めて訪れる母は
ここから北に30kmほど離れたカウナス市にある
「杉浦千畝記念館」を見学する為一足先にロビーへ行った
私は予約したセラピーが9時スタートなのでそれまで
二杯目のカフェラテをゆっくり味わう
(杉浦記念館より帰ってきたメンバーから、昨年私が見て感無量になった杉浦氏のあの机、ペンを手に縛り付けてまでビザを作成したと思っていた机はレプリカだったと教えられた。人の気持ちって簡単に形を変える。。。)


「GREEN COFFEE-TONING THERAPY」
チョコレートには、人間にとって有益な約300種類の物質が含まれています
ドーパミンとセロトニンを含む体内の分泌を促進する
"幸福ホルモン"。 コーヒーとチョコレートを使用したボディスクラブは、
神経系、血液循環を促進する、筋肉の筋肉を弛緩させる、
不安、ストレスを軽減し、気分を改善します。 リラックスしたボディマッサージ
個別に選択されたオイルは、人生の完全な喜びを提供します。
(ホテルのホームページよりセラピーのメニューの直訳を引用)

まずはじめにコーヒーの粒子とチョコレートの成分で体中を念入りにピーリングをし、
終わるとシャワールームが示され、洗い流すのだと理解する
そしてコーヒーのオイル分が流せ切れないまま台へ戻ると
さらにたっぷりのマッサージオイルが塗布され
リンパを流すような優しいマッサージが始まった
20代くらいの控えめな感じの女の子が施してくれたそれはとても丁度良く
極限まで眠りに近い深いリラックスの中、一時間ほど施術を受ける
工程をすべて終えると優しい笑顔で退室する彼女
ゆっくりとベッドから起き上がると、
心地良い疲労感とリュックサックでも降ろしたか?
と思うほどに背中が軽くなっていた
最後は拭き取りか洗い流しが必要と思われた量のオイルは一切肌に浸透し
施術後の肌はすっべすべだった。

ふむふむ世に言うエステとはこういうものなのか
初めての体験をしみじみと噛み締めた。
















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by lavvoronte | 2018-09-01 12:07 | いってきました。