森の中のちいさなお店 すてきな”ギフト”みつかります


by lavvoronte

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旅の四日目 6月12日
 
15:30
郊外の超オシャレなブルワリーを出発
今夜の宿泊先であるクナイプ療法の療養地
ビルシュトナスのホテルへ向かう
全5時間半に及んだ長いドライブの始まりだった

途中、ガソリンスタンドでトイレ休憩を二度挟む
30人を超えるツアーのトイレ休憩、
休憩時間はそれなりになった
ただ、乗りっぱなしなので芝生でストレッチをしたり
売店で美味しいアイスを買ってほうばったり
これもこれで楽しい

途中天使の梯子と呼ばれる
雲間から差し込む光の柱がきれいだった
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21:00
目的地ビルシュトナス到着

二カ国をまたぐ長時間に及んだ緊張を伴った運転
ドライバーさんの顔のこわばりがほどけるのには時間が必要だった

私は長いドライブにお腹が働かず満腹のままだったので
夕食はパスして早くに床に就いた
明日からのセラピーが楽しみだ











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by lavvoronte | 2018-08-13 16:27 | いってきました。
広大な平原に取り残されたようにぽつんと佇む手入れの行き届いたお庭を堪能した後、
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それぞれがデザインした黒パンが焼けたとの知らせを聞いて建物へ戻ると小麦の焼けた香ばしい香りと天然酵母の酸っぱい香りが部屋中に充満していた。
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30ものパンの中から自分のものを掘り出し、湯気の立つ結構な重量のそれを紙袋に包み出来たばかりの思い出と共にこの地を後にした。

降り出しそうな空の下
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次に向かったのは
郊外の超人気ブルワリーでの優雅なランチです
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目が回りそうなくらいに盛りだくさんの一日。
個人で訪れたのではここまでの体験は不可能と思われる。
そして、今日はまだこれから温泉治療の都市、ビルシュトナスまでの行程がある。
用意されている大きなバスに身を任せ、ただ乗っていれば良いだけ
安心安全緊張なし。

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ビルシュトナス、体験したことの無い温泉療養の地。
どんなところだろう。












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by lavvoronte | 2018-08-12 16:51 | いってきました。
6月の旅の思い出話
あまりにも濃くて、じっくりと楽しんで振り返っています。

旅の4日目
ラトビア郊外で伝統黒パン作り
を体験しています。
焼き上がりを待つ間
この施設の畑とお庭を散策しました。
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上の写真は、入り口横のポーチ
吊下がっているリボンは
ラトビア国旗の色
桶も櫂も木製
安直なプラスチック製品は見当たらない
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広大な自然に囲まれた
豊かな庭

ここで全員の自己紹介をしました。
みんなそれぞれの人生
いい出逢いとなりました。













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by lavvoronte | 2018-08-10 12:29 | いってきました。
リガ(ラトビア首都)を離れ
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黄みがかった不思議な空の色


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白樺や針葉樹の林を通り抜け



例によって広大な平原
時期の違いか、単純に場所が違うのか
昨年は菜種の黄色が見事だった草原
今年は麦の畑
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を過ぎると、


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郊外へ。




到着したのは、
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黙っていても自然があふれているのに、
まだ更に自然を生活に取り入れたスタイルでこれから宿泊客などをもてなそうとしている施設


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こちらで今日は


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伝統の黒パン作りを体験します。


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シャワーキャップのような帽子を被り、エプロンを付けて手を洗い
11人ずつキッチンに入りパン作りをします。
30人の団体の私達は3つのグループに分かれます。


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オーブンは薪で予め高温に熱せられています
先日身体をパタパタされて癒やされた白樺の葉は
ここではオーブンから薪を取り出し庫内を掃除するのに使います。


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焼くだけでも3時間、種の発酵時間を待っていたら一泊する事になってしまうので
種は前日にオーナーが仕込んでくれてありました。
飼葉桶のような、揺り籠のような桶に入っているパンの種
奥さん大量に仕込んでくれました。お疲れ様!


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各自種を取り分けてもらって、丸めて、焼き上がった時に自分のが分かるように
木の実や種で飾り付けます。


順番を待つ人は
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二階へ上がって


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探検

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焼き上がりまではまだまだです。








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by lavvoronte | 2018-08-07 16:41 | いってきました。