森の中のちいさなお店 すてきな”ギフト”みつかります


by lavvoronte

カテゴリ:いってきました。( 110 )

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木や草花に深く覆われた小川

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絵本のような柵

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ここはリトアニア北東部にあるモレタイという
人口7,000人に満たない町

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そのさらに奥地の深い自然の中に
私達はずんずん踏み入る

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ずんずん、

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ずんずん、

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ずんずん、

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ずんずん

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案内して下さっているハーブ園のオーナーの家が近づくと
マリア像が見えてきた

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マリア像の横には瞑想にぴったりなベンチと静寂と

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あと少し踏み入ると

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オーナー宅のお出ましです!

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by lavvoronte | 2018-09-16 14:59 | いってきました。
リトアニア北東部に位置するモレタイ
こちらにあるメディカルハーブ園へお邪魔している
車の轍を踏みながら溢れるほどの草花を掻き分けるようにして
ずんずん奥へ進む

まず「てはじめ」のように案内して頂いたのは
野菜を作る畑
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むせるような草花の奥へと案内される

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その先に

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畑へ出る手前にゲートの様に両脇に建っていた
朽ちかけた納屋
ご覧の通り梁が折れているが現役で活躍中
「直す予定は建てていない」

私はたったこの一言に日本との考え方の違いを感じ
深く胸に響いた。

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畑。
甘やかさず自然のままに育てている
水やりもお天等様次第
今年は雨が少なくて多少お困りのご様子です。

そして、
この先にあるメインの施設を訪れます











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by lavvoronte | 2018-09-16 14:30 | いってきました。
リトアニア北東部に位置する
(↑こちらをクリックして頂きますと地図が表示されます)

今日はこちらの「メディカルハーブ園」を訪ねました。
8:30ビルシュトナスのホテルを出発
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途中トイレ休憩をはさみ
11:00

50人乗りの大型バスがギリギリ通れる細い道
バスはどうやって戻るのか、まさかずっとバックで戻るのか
いささか心配をしながらバスを降り、ここからは徒歩で目的地まで

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抜けるような青空を望みながら
道々花を摘んで歩く

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何度出逢ってもこの絵本のような景色は感動物

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3時間座りっぱなしの身体にはちょうど良いお散歩

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気の向くままに摘んだ花はすぐにかわいらしいブーケになる
この先に目指すハーブ園が待っている。











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by lavvoronte | 2018-09-16 14:14 | いってきました。
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ウォーキングのあと転寝(うたたね)をしていた私を
カウナスへ遠足へ行っていた母が戻ったと同時に
ロビーでビールを飲もう、と友人が起してくれた
その後はプールへも行こうというのでその用意もし
意気揚々とロビーへ。

ロビーに座っていると同ツアーの人たちが入れ替わり通り過ぎる
入れ替わり立ち替わるツアーの人たちとがビールを飲んでいる私達に
話しかけて行ってくれる。そんなおしゃべりをたっぷり楽しんだのち
ジャグジーあり、サウナあり、ミストサウナあり、ソルトマッサージありの
プールを尋ねる。

スパ満喫す。











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by lavvoronte | 2018-09-16 13:18 | いってきました。
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リトアニア中南部ビルシュトナスの「ロイヤルスパレジデンス」
旅の五日目はこちらで丸一日ゆっくりと過ごす

朝一で受けたグリーンコーヒーセラピーの後、
お次は「ノルディックウォーキング」。
人に施してもらうばかりでなく豊かな自然の中で自分で身体を動かすのは
さぞ気持ちのいいことだろうと思い選択した

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こちらの先生も20代前半くらいの若い女性だった。
参加者はラトビア人の母娘、旅行者の30代くらいの男性
と、私と友人の計五名


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おしゃべりをしながら、写真を撮ったりして、
ああ、楽しいだろうな♪

ところが、
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まずは正しいストックの持ち方、突き方
そして歩き方。
先生の指導はきびきびと、こちらが求めているよりも
バシっとスポーツなものだった。

少しでも気を抜いてストックを突く肘が曲がっていると
「ストレイト!」
と檄が飛ぶ
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私達はそれを軍隊の様だねと笑いながら受け入れた
「ストレイト!ストレイト!」
先生は自分の使命に忠実だった。


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小一時間、ホテルの周りをぐる~っと
真剣に歩いた。
肘を伸ばして突いたストックにより
脚だけで歩くウォーキングよりも歩幅が大きくなり
姿勢も整えられ、気持ちの良い疲労感を得ることが出来た


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写真は、お預け。
これらは翌朝出発前に撮りに行ったもの。


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これまで面白さの分からなかったクロスカントリーだが、
ノルディックウォーキングを経験して
雪景色の中、足元を滑らせながらするクロスカントリーも
経験してみたくなった。













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by lavvoronte | 2018-09-16 12:49 | いってきました。
ポーランドまで南に70km程の
リトアニア中南部に位置するビルシュトナスの
ロイヤル スパ レジデンス
クナイプ療法を用いたスパリゾートホテルで
選択に困るほどの様々なセラピーメニューが用意されている
今日はこちらで癒やされる一日を過ごす
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ホテルへ着くなりベッドへなだれ込んだ昨夜、たっぷりぐっすり眠った後の朝食の美味しかったこと
これまでバルトでは葉野菜に出逢うことが少なかった
あったとしても白菜くらいだったがここは馴染のある葉野菜が豊富で嬉しかった


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部屋は、キングサイズのベットのある個室と、大きな冷蔵庫とミニキッチンの付いたリビングに設えられたソファーベッド、シャワーブースと洗濯を干すのに便利なオイルヒーターの付いたバスルーム、長期滞在向けに備えられてあった。


リトアニアを初めて訪れる母は
ここから北に30kmほど離れたカウナス市にある
「杉浦千畝記念館」を見学する為一足先にロビーへ行った
私は予約したセラピーが9時スタートなのでそれまで
二杯目のカフェラテをゆっくり味わう
(杉浦記念館より帰ってきたメンバーから、昨年私が見て感無量になった杉浦氏のあの机、ペンを手に縛り付けてまでビザを作成したと思っていた机はレプリカだったと教えられた。人の気持ちって簡単に形を変える。。。)


「GREEN COFFEE-TONING THERAPY」
チョコレートには、人間にとって有益な約300種類の物質が含まれています
ドーパミンとセロトニンを含む体内の分泌を促進する
"幸福ホルモン"。 コーヒーとチョコレートを使用したボディスクラブは、
神経系、血液循環を促進する、筋肉の筋肉を弛緩させる、
不安、ストレスを軽減し、気分を改善します。 リラックスしたボディマッサージ
個別に選択されたオイルは、人生の完全な喜びを提供します。
(ホテルのホームページよりセラピーのメニューの直訳を引用)

まずはじめにコーヒーの粒子とチョコレートの成分で体中を念入りにピーリングをし、
終わるとシャワールームが示され、洗い流すのだと理解する
そしてコーヒーのオイル分が流せ切れないまま台へ戻ると
さらにたっぷりのマッサージオイルが塗布され
リンパを流すような優しいマッサージが始まった
20代くらいの控えめな感じの女の子が施してくれたそれはとても丁度良く
極限まで眠りに近い深いリラックスの中、一時間ほど施術を受ける
工程をすべて終えると優しい笑顔で退室する彼女
ゆっくりとベッドから起き上がると、
心地良い疲労感とリュックサックでも降ろしたか?
と思うほどに背中が軽くなっていた
最後は拭き取りか洗い流しが必要と思われた量のオイルは一切肌に浸透し
施術後の肌はすっべすべだった。

ふむふむ世に言うエステとはこういうものなのか
初めての体験をしみじみと噛み締めた。
















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by lavvoronte | 2018-09-01 12:07 | いってきました。
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旅の四日目 6月12日
 
15:30
郊外の超オシャレなブルワリーを出発
今夜の宿泊先であるクナイプ療法の療養地
ビルシュトナスのホテルへ向かう
全5時間半に及んだ長いドライブの始まりだった

途中、ガソリンスタンドでトイレ休憩を二度挟む
30人を超えるツアーのトイレ休憩、
休憩時間はそれなりになった
ただ、乗りっぱなしなので芝生でストレッチをしたり
売店で美味しいアイスを買ってほうばったり
これもこれで楽しい

途中天使の梯子と呼ばれる
雲間から差し込む光の柱がきれいだった
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21:00
目的地ビルシュトナス到着

二カ国をまたぐ長時間に及んだ緊張を伴った運転
ドライバーさんの顔のこわばりがほどけるのには時間が必要だった

私は長いドライブにお腹が働かず満腹のままだったので
夕食はパスして早くに床に就いた
明日からのセラピーが楽しみだ











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by lavvoronte | 2018-08-13 16:27 | いってきました。
広大な平原に取り残されたようにぽつんと佇む手入れの行き届いたお庭を堪能した後、
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それぞれがデザインした黒パンが焼けたとの知らせを聞いて建物へ戻ると小麦の焼けた香ばしい香りと天然酵母の酸っぱい香りが部屋中に充満していた。
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30ものパンの中から自分のものを掘り出し、湯気の立つ結構な重量のそれを紙袋に包み出来たばかりの思い出と共にこの地を後にした。

降り出しそうな空の下
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次に向かったのは
郊外の超人気ブルワリーでの優雅なランチです
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目が回りそうなくらいに盛りだくさんの一日。
個人で訪れたのではここまでの体験は不可能と思われる。
そして、今日はまだこれから温泉治療の都市、ビルシュトナスまでの行程がある。
用意されている大きなバスに身を任せ、ただ乗っていれば良いだけ
安心安全緊張なし。

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ビルシュトナス、体験したことの無い温泉療養の地。
どんなところだろう。












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by lavvoronte | 2018-08-12 16:51 | いってきました。
6月の旅の思い出話
あまりにも濃くて、じっくりと楽しんで振り返っています。

旅の4日目
ラトビア郊外で伝統黒パン作り
を体験しています。
焼き上がりを待つ間
この施設の畑とお庭を散策しました。
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上の写真は、入り口横のポーチ
吊下がっているリボンは
ラトビア国旗の色
桶も櫂も木製
安直なプラスチック製品は見当たらない
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広大な自然に囲まれた
豊かな庭

ここで全員の自己紹介をしました。
みんなそれぞれの人生
いい出逢いとなりました。













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by lavvoronte | 2018-08-10 12:29 | いってきました。
リガ(ラトビア首都)を離れ
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黄みがかった不思議な空の色


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白樺や針葉樹の林を通り抜け



例によって広大な平原
時期の違いか、単純に場所が違うのか
昨年は菜種の黄色が見事だった草原
今年は麦の畑
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を過ぎると、


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郊外へ。




到着したのは、
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黙っていても自然があふれているのに、
まだ更に自然を生活に取り入れたスタイルでこれから宿泊客などをもてなそうとしている施設


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こちらで今日は


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伝統の黒パン作りを体験します。


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シャワーキャップのような帽子を被り、エプロンを付けて手を洗い
11人ずつキッチンに入りパン作りをします。
30人の団体の私達は3つのグループに分かれます。


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オーブンは薪で予め高温に熱せられています
先日身体をパタパタされて癒やされた白樺の葉は
ここではオーブンから薪を取り出し庫内を掃除するのに使います。


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焼くだけでも3時間、種の発酵時間を待っていたら一泊する事になってしまうので
種は前日にオーナーが仕込んでくれてありました。
飼葉桶のような、揺り籠のような桶に入っているパンの種
奥さん大量に仕込んでくれました。お疲れ様!


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各自種を取り分けてもらって、丸めて、焼き上がった時に自分のが分かるように
木の実や種で飾り付けます。


順番を待つ人は
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二階へ上がって


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探検

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焼き上がりまではまだまだです。








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by lavvoronte | 2018-08-07 16:41 | いってきました。