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森の中のちいさなお店 すてきな”ギフト”みつかります


by lavvoronte

体験談

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思いの外晴れ間が長引いてくれている
お陰でお店の前を散歩する方もちらほら
この春から高崎へ赴任になったという通りがかりのお客様
高崎は暑過ぎて休みのたびに毎週軽井沢まで昇ってくるという
地元はさぞ涼しい所なのかと尋ねると
茨木の海岸沿いだという
茨木の海岸沿いといえば津波の被害があったのではと尋ねると
2m位の津波だったが、避難した高台から眺めていたが
実際には2~3倍位の高さに見えたという
こういう体感は
体験した方からしか伺えない















# by lavvoronte | 2019-06-20 16:10 | 軽井沢のようす

梅雨の一日

「明後日から何の会議があるんですか?」身に覚えのない質問に、
私に向けられたものとは思わずにおりましたら、私に向けられたものであり、
何の会議だ?と頭をひねること数十秒。
・・・!
「G20ではないでしょうか。」
とお答えすると「それで、町の中人が少ないのね」とおっしゃられた。
私の行動範囲は平素、自宅と店を繋ぐ僅か6m。
そうなんだ、人少ないんだ。とお客様から状況を伺うことが多い。

軽井沢では今日から明日にかけ
G20(持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する閣僚会合)
が行われている。
これに向けて町内の電光掲示板には当日の車での外出は控えるようにと表示されていたらしい。
雨は夜からしっかりと降り続けているし
今日と明日はのんびりモードだな。
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                                        ブローチたち












# by lavvoronte | 2019-06-15 16:16 | お店のようす
地唄舞公演のご案内
令和元年7月15日(月・祝)
軽井沢大賀ホール
15時開演
(14時30分開場)

近年、ふれることの少ない古典芸能。その中でもとりわけ希少な地唄舞の世界に誘います。
うすれゆく日本の心と美しさをもつ舞を、一心にその道をゆく俵菜緒氏を迎えここ軽井沢で上演します。
今回は「雪」と「八島」、静と動、艶と修羅。趣の違う二つの世界をご堪能下さい。
また、幕間には古典芸能解説者として活躍する、葛西聖司氏による楽しいお話と、
演奏には、連綿と受け継がれてきた富田清邦氏による地唄の弾き語りも同時にお楽しみ頂けます。
軽井沢にて春のこの機会に、ぜひご覧ください。
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移ろいゆく自然に心を留め、恋に身を窶し(やつし)、秋の葉につく朝露に魂を震わせ涙を流す。
 これは私が感動した地唄舞のある演目の風景です。
 地唄舞は、その唄に日本人の自然観が写され、儚さに対する深い愛情など、簡単に真似のできない日本人の高い感性を、削ぎ落した動きの中で芸術性高く美しく表現した静かな舞です。
 かつて繊細な心のひだを持つ日本人の心情を癒やしてくれたのは、山紫水明豊かな日本の美しい風土でした。その風土に心情を乗せて情緒豊かに表現してきたことで日本の芸術性が高められて来たのではと、地唄舞を見ると感じます。
現在、溢れる情報に心掻き乱され一日中交感神経が昂り、判断が人任せ情報任せになり自分を見失いかけている私達ではありますが、日本人として受け継いできた感性は、古来より受け継いできた自身を内観するこの地唄舞に触れた時、そこに心を癒やされる何かを感じます。
 昨今、地唄舞が公演される機会は非常に少なくなってきています。
軽井沢はむかしよりあまたの文化人に愛され、また大賀ホールという立派な舞台を寄付して頂けたほど、この地において文化を高めることが期待され、またその土壌があると見込まれています。そんな軽井沢から自国の芸術性の高さを見直す機会を発信していくことは、国際的な社会になる将来にむけて日本の背骨になりうると考えます。
時代が移り、検校(けんぎょう)、勾当(こうとう)と言われてきた盲目の演奏家としてその技を継承している地唄三味線の先生も最後の代と言って過言ではありません。この芸術を現存しているうちに、私達の心に映しておくことはとても貴重なことと思います。

舞手の俵菜緒氏の舞姿は本当に心に響く美しさです。
 この機会にぜひご覧いただけましたら幸いです。
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# by lavvoronte | 2019-06-05 12:50 | 日本の美意識
サパ 10th
1回目のディナーの様子です。
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メニューは

~前菜~
ホワイトアスパラのブランマンジェと金目鯛のマリネ

~魚~
クロムツのポワレ
青大豆のブイヨン煮
ブールノアゼット(焦がしバターのソース)

~肉~
ダボス牧場 牛ハラミのポワレ

~デザート~
ベリーヌ


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お肉の苦手なお客様にご用意したのは
キスのフリット

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次回は
7月9日(火)
です。

ラ・ボロンテにてお待ちしております。













# by lavvoronte | 2019-05-31 17:32 | お店のようす

臨時休業のおしらせ

誠にご迷惑をおかけ致しますが
5月26日(日)
松本クラフトフェア仕入れの為、臨時休業 致します。

どうぞご了承くださいませ。











# by lavvoronte | 2019-05-23 16:30 | お店のようす
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10周年を記念して
むかしを振り返ってみようと思います。
今回は2011年のボージョレーの会です。
この年はふた月に一度ではなく毎月開催していました。
ボージョレーの会はその年の最終回です。
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# by lavvoronte | 2019-05-23 16:19 | お店のようす
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  THANK YOU 10th anniversary






今年一番の大雨に洗われた薫風の軽井沢
サパは、お陰さまで10周年を迎えました
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# by lavvoronte | 2019-05-23 15:40 | お店のようす

異国の風

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三年も連続で訪れていたバルトへ今年は行かない。
この7月15日に大賀ホールでの地唄舞の公演を企画したからだ。

確か昨年の事だったと思う
鉢植えだった野バラを垣根にしようと店横の小さいスペースに地植えした
そのバラが良く育ち倍ぐらいのボリュームになった。
計画通り垣根になるよう絡みを直していた時
そよ吹く風が遠くバルトの空気を感じさせた

今朝、起きて窓の外を見ると
愛猫が飛び跳ねていた。また何かを捕獲している最中なのだろう
窓を開けて呼び掛けてみた時、またしても遠くバルトの風を感じた

理由は風だった。
そうです。日常においてずっと外気にさらされている
なんてことに身は置かないのです。
しかしながら旅先では主に外で過ごす。
一日中家の中なんて勿体ないことはしないのだ。
答えは風の中
ならぬ、外に居るということ

この気持ちの良い季節
なるべく外を味わってみよう
風に吹かれよう
そう思うと、広い駐車場の落ち葉かきも
道路掃除も腰の痛さは変わらねど
今年は味わえない旅先の空気が感じられるはずだ


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チケット販売中です。



# by lavvoronte | 2019-05-09 16:18 | 軽井沢のようす