森の中のちいさなお店 すてきな”ギフト”みつかります


by lavvoronte
今日はラトビアの首都、リガを離れます。
朝ごはんを済ませてホテルの周りを写真に収めに行きました。
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今度、訪れられるのはいつの日か。













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# by lavvoronte | 2018-07-14 16:51 | いってきました。
ラトビアのここは”花の谷”という場所です
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緩やかな丘に白樺

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かわいらしい小さな草花

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日本語通訳のウギスさんの隣にいらっしゃる女性がこのワークショップを主催する
 リーガ・レイテレさん。 
ご自身を「草の女」と呼び、何百もの草の効能を知る

こちらの施設は意外にもレイテレさんの持ち物ではなく、オーナーは他にいるらしい
今日はこの施設で7種類のバルトの生活に根付いた伝統的なワークショップを体験します





*ピルス(サウナに似ている)
下の写真はサウナのような高温の蒸気の中で受ける「ピルス」というセラピーを体験する建物
壁一面以外土の中に埋まっているのはただデザインの為だろうが
とてもモダンに出来ている
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サウナ(とは呼ばないけれど)にお約束の池もきちんと設えられている

ちょっと離れたところから撮ってみました
お湯を沸かしている煙が昇っているのが見えます
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こちらの白樺と楓の葉を束ねた榊のようなものを使って
優しい愛情たっぷりのマッサージを受けます
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全てのワークショップを受ける事も出来ますし、好きなものだけ選択する事も出来ます
濡れることが苦手な私はこちらのピルスはパスしましたが、受けられた皆さんの感想をご紹介しますと

高温スチームの中で一人に一人専属のピルスマイスターが付き
それはそれは優しく丁寧に木の葉で全身をパタパタたたいてもらい
途中でハーブティーの休憩をはさみ
再び、パタパタ

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出て来た時の皆さんの晴れやかなお顔
生まれ変わったみたいだと、すっかりデドックスが完了する様です



*ハーブのレクチャー
池のほとりに数種類のハーブが用意され、効能やバルトの人たちの生活に
どのように根ざしているか等をレイテレさんに教えて頂きました。
写真は琥珀です。磨かれていない塊を身につけると鎮静の効果があるそうです。
琥珀の粉末によるエステもこちらでは昔から行われており美肌の効果があります。
ここでは100%天然素材のハーブゴマ―ジュを作る体験をしました
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~ティータイム~
ハーブのレクチャーの後にはティータイムが用意されてありました。
白い四角いものは、ルバーブのケーキ、その手前は赤ちゃんから食べられるハーブ
ナチュラルフードは身体にも心にも優しい。
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*音波によるセラピー
こちらを施術して下さるマスターはとても腕の良い先生だそうです。
テントに吊り下げてある箒のようなザルのようなタンバリンのような
あるいは草を束ねただけの物だったり、クルミだったりそれらから出す音波、音を聴かせます
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最初に名前を尋ねられ、それからマスターが手を当てて個人の状態を把握します。
そして、個人によって実に様々に音波をあてます。
私個人の感想は、意識はありながら限りなく睡眠に近い状態を経験し、終了した時には
雑念のような疲労が無くなりとてもすっきりしていました。



*ハーブオイル
レイテレさんの紹介によると、こちらの右端の女性は「油の女」だそうです。
安眠に効く物、美肌効果のあるもの、疲労を回復させる物、
いろんなハーブからオイルによってエキスを抽出
ここではマッサージオイルを作る体験です。
ハーブをフィーリングで好きに選んでオイルに3週間漬け込んだら使用可能です。
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*白樺と楓の葉によるマッサージ
葉の束を枕や、頭中を覆ったり、足や手に敷いたりして仰向けに、うつ伏せになり
まるで葉のエネルギーを移してもらうかのようにその束でマッサージを受けます。
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*夏至祭に使う花輪づくり
こちらの妖精のような美しい女性に教えて頂きました
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細いススキのような草を土台にします。


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そこに好きな花を合わせ、いわゆる三つ編みをしていきます。
後はセンスです。が、みんなとても上手に出来ていました。


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ね。




~ランチタイム~
こちらのスタッフの方が愛情込めて作って下さいました。
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貴重な山のキノコや、北欧らしい魚、力強い野菜、
みんなで遠慮なく頂きましたが、余るほどでした。


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最後に歌をプレゼントして下さいました。
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何とも素朴で長閑で愛情深い。
私達もお礼に「あかとんぼ」と「ふるさと」を歌いました。
ウギスさんが詩の意味を訳して下さるとなんだか涙ぐまれていました。
故郷の郷愁は全世界共通でした。



全てがナチュラルで人工的な物を一切使わなかった”花の谷”
朝から晩まで過ごしました。
私はまだ自然の残る軽井沢からの参加でしたが、都会からの参加の方々は
とても大きなギャップだったのではないでしょうか。
一日ごとに人工的な事象が引き剥がされていく
そんな体験でした。




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# by lavvoronte | 2018-07-14 16:44 | いってきました。
旅の目覚めは潔い
自分自身に感心する
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毎朝5時に、かっきり目が覚める

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街が色彩を取り戻すと

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私もたっぷりの朝食で体温を上げる

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本日も至って良好である

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バスの中からバルトらしい木々、空を堪能し

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本日目指すのは、

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”花の谷”と呼ばれる場所

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穏やかな起伏の森の中に
池有り、白樺有り、
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本日はこちらでハーブやラトビア伝統の様々なセラピーを体験する











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# by lavvoronte | 2018-07-13 13:32
ツアーの他の方々は、
名物の篭の工房へ行かれたり、
私達のホテルへたまたま道を聞きにいらした他の日本人観光の方に誘われてかわいらしい蚤の市へ連れて行ってもらったり、とそれぞれの旅を満喫されていた。
旅の出会いは面白い。
きらっきらのお日様を浴び、少し疲れた私達は本日のメインイベントに備えしばしお昼寝。
比べると極めて控えめだが、私にとっての一大イベントを控えては至ってマイペースに。
せっかくの舞台で居眠りなんてことは絶対に出来ないのだ。




そんな私のこのツアーの一大イベントを旅の初めにしてもう迎えてしまう。
私はこれを観る為だけにでもこの国へ来たいと思う。
それほどに期待して望むラトビア国立オペラ劇場。
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今回の演目は地元の実在の話をモチーフにした「シナプス」という愛憎劇オペラ。
戦争で両親を亡くした一人の美しい少女を主人公にした物語
彼女を養女にした男性、恋人、横恋慕をする男性が主な登場人物
内容は良く分からないのだが、それはあまり関係ない
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圧倒的な歌唱力と演奏、驚く程の声量。
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舞台の上には
小さい正方形の窓が整然といくつも穿たれた壁が左、正面、右と三面に立ち
正面にはスロープが、壁の三分の一程の高さから右から左、折り返して左から右へ
たったそれだけ。
一幕目からから最後の三幕目までその装置は一切展開をさせないの
照明の当て方でシーンを変えてみせる斬新な舞台デザインの巧妙さ。
なんて豊かなアイディアを持ち合わせているのだろう
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衣装は前回同様にシックな色調に統一。
青から群青色までの振り幅の狭い中で魅せる豊かな色使い。
抑えた主張なのに溢れ出ているデザイン性。
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高い期待を裏切るどころか越えてみせるラトビアの舞台
定評ある東欧の芸術性の高さを見せつけられる。
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今回も大満足、大感激。
ありがとう、ラトビア。












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# by lavvoronte | 2018-07-13 12:48 | いってきました。
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さて、二人のアルマンズに挟まれて港に降り立つ。
ツアーの他の方々はすぐ目の前のヨーロッパいち大きい中央市場へ
前回行った私達はここから自由行動。
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如何にも外国らしいかわいらしい街並み
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こちらはとあるレストラン
雑貨屋さんを思わせるように可愛い鳥が並んでいた







待ちを歩くにはまず御手洗い。
デパートで拝借するのが安心と、うろ覚えのそれを探し歩く
と、懐かしい景色。一年前に旅の終わりのフェアウェルパーティーをしたホテルだった。
友人と、ここでひと休みしがてらお借りしようと阿吽の呼吸だった
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お昼前のオープン直後の店内はスタッフの人気もなく静か








初めてした市内観光は結構長丁場で途中のトイレタイムが大変だった。
私はスタッフのナミさんにトイレに行きたいと告げると一緒に
おしゃれなカフェを見つけてくれた。
そこでお店の人にお願いしてもらってすませた後、
旅慣れたナミさんは何か飲もうと提案してくれて二人でこっそりスパークリングワインを注文した。
この「こっそり」感がなんだか嬉しかった。
以前の旅の経験をいろいろ思い出す。
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そんな事も思い出しつつ、今回も同じ様に母と友人と3人でスパークリングを頼んだ。
旅の贅と非日常を意識して味わう。
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まだ始まったばかりの旅
スタートから飛ばしては身体が持たないといけないので
私達はおしゃべりをしながらこちらでとてもゆっくりさせて頂いた。

生活圏を離れ、日常から解放されてのおしゃべりは時間に制限もないので
とめどなかった。贅沢な勿体ないような、そんな風にも感じたがこれも旅の醍醐味。
陽の高い内からアルコールを楽しみ、こういう時間の過ごし方は旅らしくて良いな、と思った。

かなりゆっくりしていると、店員さんがお食事はいかがかと薦めてくれた。
私達もせっかくだからおしゃれなこちらのお店で頂くことにした。

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私が頂いたのは、好物のフレンチフライのプレート
こちらのレストランは女性のシェフで賞も取られているという事で話題
さすが、他のお料理の盛り付けも楽しかった。



この後私達はさすがに腰を持ち上げてホテルを目指しながら街をぶらぶら。
途中、お巡りさんが数人、柵を巡らせ交通が規制されていた
なんだろうと思っていると、大きな音楽と共に何かのパレードが近付いてきた
どうやらLGBTのデモ行進の様だった。
発煙筒を投げつける人なんかもいて、ちょっと物々しい場面に遭遇。

いつも静かなラトビアの生活の部分を垣間見た気がした
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三度目のリガはこんな風に過ごしました。












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# by lavvoronte | 2018-07-13 12:14 | いってきました。
広辞苑を愛すラトビア人のツアーガイドのウギスさん
「日本にはウグイスという鳥がいますが、私の名前はウギスです」
がお決まりの枕詞
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今回はそんなウギスさんに伴われ三度目のリガで初の船下り
ホテルから船乗り場へ向かう途中有名な「自由記念碑」の説明

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女性が三つの星を掲げているそこには何が見えますか?
「・・・。」

赤ちゃんです。
この塔は花崗岩、銅で作られていますが赤ちゃんは何で出来ていますか?
「・・・。」

空です。
この塔はソ連占領時代に取り壊される聞きに見舞われました。
石や金属は破壊できます。が、空は誰にも奪われません。
空は何を表していますか? 自由です。
自分が自由だと感じていれば、それは誰にも奪われません。

「祖国と自由の為に」と刻まれた独立と国家の誇りを強く表すラトビアのシンボル
絶えることの無い献花から自由に対するラトビアの人たちの想いの強さが見てとれる

三度目にして改めて刻まれるバルトの人たちの強いられた歴史


*

さて、船着き場が見えてきました
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乗船します

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船長のアルマンズさんと、ツアースタッフのアルマンズ
こちらでは同じ名前の人に挟まれると願いが叶うんだそうです。

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舟は自由記念碑の脇を流れるカナル川から大きなダウガバ川へ

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ここでウギスさんの一言ガイド

日本では「指南する」という言葉から「南」を重視している事が分かりますが
バルトでは「北」の位置を大事にします。
次に見えてくる象はその大事な北を指しています

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さあ、旧市街地が見えてきました

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船旅はここで終了
舟を降りるとき、二人のアルマンズに挟んでもらい
旅の無事を祈ります

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# by lavvoronte | 2018-07-01 14:00 | いってきました。
カーテンから薄日が漏れて目が覚める
朝5時
夕暮れとまた違う空の色
真横から当てられた光に歴史を感じさせる建物が浮き彫りになっていく
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どこを切り取っても「おしゃれ」さが際立つバルト地方
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朝ごはんの品数の多さと共にそのプレゼンのおしゃれさに
朝からざわめく

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ノルマのように写真を撮る自分を省みつつしかし撮る

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黒を基調とし、食材の色彩の鮮やかさを惹き立てる

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このプレゼンなら働いている人もきっと気分が違うに違いない

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不思議なもので旅での目覚めは潔い
すぱっとベッドから起き上がり身支度をする

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レストランの開く時間と同時に入る

同じ人がいるもので、エレベーターでツアーの人と一緒になった
何かのご縁と思いテーブルをご一緒させて頂いた
初対面の方にこのように打ち解けられるのもこの旅ならでは

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同席したこのおふた方もハーブやアロマの世界の先駆者で超専門家
はじめましての会話のはずが恐ろしいほどにプライベートで核心な所を突かれる
人を癒やそうとしている人の目の鋭さに度肝を抜かれた

こんな方達のかたまりと今回は旅をするのだ。しかも母と一緒に。
スタートを切ったばかりの旅の答えを見た気がした。






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# by lavvoronte | 2018-07-01 13:19 | いってきました。
今宵のホテルは、リガ市内観光にとても便利な立地の
ラディソンブル ラトビア
二年前に利用した時もとても便利で重宝した事を思い出す

ユールマラの夕陽を味わってホテルの部屋へ入ると
正面の大きな窓から赤紫の光が差し込んでいた
白夜の邦の長い一日を締めくくる、赤錆色の夕陽
青みがかった夕焼け色はとても情熱的だった
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東欧の静かな夏の一日が終わった












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# by lavvoronte | 2018-06-30 14:56 | いってきました。