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by lavvoronte

三度のバルト vol.6 旅のおしゃべり(2018)

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さて、二人のアルマンズに挟まれて港に降り立つ。
ツアーの他の方々はすぐ目の前のヨーロッパいち大きい中央市場へ
前回行った私達はここから自由行動。
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如何にも外国らしいかわいらしい街並み
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こちらはとあるレストラン
雑貨屋さんを思わせるように可愛い鳥が並んでいた







待ちを歩くにはまず御手洗い。
デパートで拝借するのが安心と、うろ覚えのそれを探し歩く
と、懐かしい景色。一年前に旅の終わりのフェアウェルパーティーをしたホテルだった。
友人と、ここでひと休みしがてらお借りしようと阿吽の呼吸だった
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お昼前のオープン直後の店内はスタッフの人気もなく静か








初めてした市内観光は結構長丁場で途中のトイレタイムが大変だった。
私はスタッフのナミさんにトイレに行きたいと告げると一緒に
おしゃれなカフェを見つけてくれた。
そこでお店の人にお願いしてもらってすませた後、
旅慣れたナミさんは何か飲もうと提案してくれて二人でこっそりスパークリングワインを注文した。
この「こっそり」感がなんだか嬉しかった。
以前の旅の経験をいろいろ思い出す。
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そんな事も思い出しつつ、今回も同じ様に母と友人と3人でスパークリングを頼んだ。
旅の贅と非日常を意識して味わう。
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まだ始まったばかりの旅
スタートから飛ばしては身体が持たないといけないので
私達はおしゃべりをしながらこちらでとてもゆっくりさせて頂いた。

生活圏を離れ、日常から解放されてのおしゃべりは時間に制限もないので
とめどなかった。贅沢な勿体ないような、そんな風にも感じたがこれも旅の醍醐味。
陽の高い内からアルコールを楽しみ、こういう時間の過ごし方は旅らしくて良いな、と思った。

かなりゆっくりしていると、店員さんがお食事はいかがかと薦めてくれた。
私達もせっかくだからおしゃれなこちらのお店で頂くことにした。

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私が頂いたのは、好物のフレンチフライのプレート
こちらのレストランは女性のシェフで賞も取られているという事で話題
さすが、他のお料理の盛り付けも楽しかった。



この後私達はさすがに腰を持ち上げてホテルを目指しながら街をぶらぶら。
途中、お巡りさんが数人、柵を巡らせ交通が規制されていた
なんだろうと思っていると、大きな音楽と共に何かのパレードが近付いてきた
どうやらLGBTのデモ行進の様だった。
発煙筒を投げつける人なんかもいて、ちょっと物々しい場面に遭遇。

いつも静かなラトビアの生活の部分を垣間見た気がした
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三度目のリガはこんな風に過ごしました。












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by lavvoronte | 2018-07-13 12:14 | いってきました。