森の中のちいさなお店 すてきな”ギフト”みつかります


by lavvoronte

無彩庵 池田

はからずも父の誕生日に、旅発つ私と母
お留守番もお願いするし、とても後ろめたかったので
いい大人になった私は一肌脱いで
お誕生日のお祝いを無彩庵でする事にしました

軽井沢らしい緑のトンネルに
このおしゃれでモダンなガラス張りの建物が出来たのは
私がまだ東京にいた頃のこと
この建物の中で食べる池田シェフのお料理もそれに合って
とてもおしゃれでモダンなお皿

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道路面は全面ガラス張り、カウンター席の私達はそれに背を向けることになるが
相対した壁も鏡面仕上げになっているので同じく緑を楽しめる

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entreeは淡路産の新玉ねぎのムースに、安曇野の山葵のソース
コンソメのようにしっかりとした玉ねぎのコクが
ふんわりとしたムースに良く引き出されている
品の良い大きさのリキュールグラスで出されるところが
次のお皿への期待を高める
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前菜一皿目は、鮎のパテ
鮎の苦みがとても爽やかで夏に向けてとても引き締まる良いお味でした
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二皿目の前菜は盛り合わせ、
手前が豚と鶏レバーのパテ、奥は真田鶏とフォアグラのバロティーヌ、サマートリュフが添えられています
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スープは東御市のきたあかり(ジャガイモ)の冷静のポタージュに
サマートリュフのアイスパウダーが添えられています。

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お魚のお皿は、
信州サーモンの低温調理のコンフィ
添えられているのは生ハムで風味づけをした野沢菜とお米のポップコーン
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メインのお肉は菅平ダボス牧場の希少な短角牛
赤ワインのソースです
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しょっちゅうは来れませんので、今回は思う存分楽しもうとタガを外して参りました。
最初はグラスで白をお願いし、大好きな赤ワインはボトルでお願いしました。
デザートの前に、チーズへも行こうと決めており、見事達成。
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シェフがグラッパのようなお酒をサービスしてくれました。
これは大感激の美味しさで、家に置いたら危険です。
とてもチーズに良くあって、より豊かに楽しむことが出来ました。

もう一杯赤ワインの蒸留酒もサービスしてくれて、
これも今思い出しても口中唾が湧きでます。
そして、私は母の残したワインと、もう一杯赤ワインをお願いして
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来たときとは違う外の景色を楽しみ
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やっとデザートへ辿り着きました。
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今日は父の誕生日のはずでしたが
もちろん父もいつになく御機嫌でしたが
私も父以上にご機嫌でご帰宅。

帰る頃には更に立体的になった外の緑を愛で
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本当に本当に良いお祝となりました。

たくさんもてなして下さった無彩庵 池田のみなさま、
本当にありがとうございました。













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by lavvoronte | 2018-06-04 14:13 | いってきました。