森の中のちいさなお店 すてきな”ギフト”みつかります


by lavvoronte

5月11日(木)臨時休業

大変申し訳ございませんが、
親知らずを抜くことになりましたので
5月11日は臨時休業とさせていただきます。

ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

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# by lavvoronte | 2017-05-08 17:32 | お店のようす

明日は「サパ」です。

お天気になりますように。
柔らかい新緑を吸いこみながら
美味しいフレンチをどうぞ。

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# by lavvoronte | 2017-05-08 17:29 | お店のようす

できました!

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今日は一回目の「Lini Knit Cafe in La volonte」の日でした。
はじめての試みでどんなことになることやら、と思いましたが
やさしい先生のお陰でみんな形にする事ができました。

お昼はハウスオブ軽井沢のシェフによるランチが付きます。
今日は鬼のような量の佐久市長谷川さんのグリーンサラダと
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青木湖ワカサギのエスカベッシュ、自家製ロースハム、アンデスレッドのフリット、トマト、
筍と紅しぐれ鶏エストラゴンのガランティーヌ
信州米豚の厚切りロースト、ローズマリー風味 ブルターニュ塩とレモンを添えて
それからいつも大好評の自家製のパン。

午前中に集中して編み方を教わって疲れた脳みそを癒やすには十分でした。
お昼をゆっくり楽しみ、お茶を喫したあと
さあ、編み物とおしゃべりの再開です。

私はこんなものが出来ました。
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リーフつなぎモチーフのネックレスとブレスレットです。

次回は変則で第3日曜日になります。
はじめての方もお気軽にご参加くださいませ。






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# by lavvoronte | 2017-05-07 17:27 | お店のようす

KnitCafe おしらせ

昨年私を魅了してくれたバルトとのご縁を結んでくれた
Liniさんと今年、ニットカフェを開催する事になりました。
近隣にお住まいの編み物王子さんに分からない事など指導して頂きます。
全くの初心者の方は始め時です。
糸の持ち方、針の持ち方、なんでも聞いて下さい。
発色の良いリトアニアウール、上質のリトアニアリネンを使います。
お昼はサパでお世話になっている前田シェフのランチ付。
楽しいおしゃべりと、いつでも眺めていたくなるようなきれい色のニット小物
女子にはたまらない一日となるでしょう。

下記の様な小物が作れるキットをご用意しています。
*コースター
可愛いモチーフがたっくさん!
*レッグウォーマー
きれいな配色が楽しめます
*とーとバッグ
モチーフをつないだり、棒網で網目を楽しんだり。
*タッセル
きれいな色を選んで目を楽しませます。

写真は編み物王子のモチーフ作品です。
小さいモチーフをつないでコースターなどにしても可愛いです。
チョウチョはイヤリングやネックレスなどに。
お花と組み合わせてオリジナルチョーカを作っても可愛いですね。
眺めているとアイディアが次々湧いてきます。
皆で作るので、他の方の意見なども聞けてアイディアも倍増しそうです。
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     *毎月第一日曜日
         (5月~11月まで。6月のみ第3日曜日)
     *10:30~14:00
         (目安の時間です。出入りはご自由にどうぞ)
     *3,000円
         (税込、ランチ、飲み物、編み物キット込み)
     *要予約
         (ランチの準備の都合がありますのでお早めにお問い合わせください)

         お問合せはラ・ボロンテまで。

至福のひとときをご一緒しましょう。
私もどのモチーフにしようかと今から楽しみです。












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# by lavvoronte | 2017-05-03 15:15 | お店のようす
いよいよ明日は帰国です。
最終日の今日はラトビアの首都、リガを観光します。
市内をガイドしてくれるのは愛読書が「広辞苑」というラトビア人のウギスさん。
日本人でも使い分けないような細かい表現を使い分けます。
日本語を使えるのが楽しくて仕方がない感が溢れている人です。

この季節の本来のバルトは気温15,6度で、雨が降れば寒くなってしまう
軽井沢ではお馴染の気候のはずでした。
ですから如何に寒さに対応するか、というのが旅仕度のポイントでした。
が、到着してみると「これはバルトの最高気温です」と案内があるほどの汗ばむ陽気
昨年は一日一回は雨に降られたそうですが、終始好天に恵まれ最終日までやってきました。

ところがここへきて本領発揮、
朝、ホテルの前に全員集合したのは良かったのですが
昨日までと様子が違う気温に服を着替えに行く人が続出でした。

仕度を整え出発です。
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# by lavvoronte | 2016-11-07 17:26 | いってきました。

紅葉の見ごろ

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天候がすぐれなかった晩夏のせいで今年の紅葉は期待していませんでしたが
銀行に用事があり今朝久しぶりに表へ出てみたら
案外鮮やかに華やかに紅葉が進んでおりました。
陽のあたったどうだんつつじの透き通った赤は見事でした。

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# by lavvoronte | 2016-10-31 13:18 | 軽井沢のようす

帰国して四カ月が過ぎました。
未だ、初めてのバルトの衝撃醒め止まず、どうやらこのまま来年の2度目を迎えそうです。
初めての今回は「様子見」と決め込み、仕入れも本気ではありませんでした。
万が一、火が点いてしまってもいいように大きいスーツケースを
お友達に借りて用意はしておりましたが。

さて、この旅のメインイベントの民芸市はどんな様子なのでしょう。
その前に、ラディソン・ブルの朝食で腹ごしらえ。
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北欧らしいデザインの食堂
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ここも十分満喫して、いざ出陣。
一同バスに乗って民芸市を目指します。
10時到着、早くも周囲は賑わってごった返しています。
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まずは地図をゲットしよう、と分かれ道を左へ
しかしゲットした地図は不明瞭
仕方がないのでとりあえず歩を進めよう、と歩く歩く。
歩く歩く、が行けども行けども賑わいには辿り着かない、
辺りは落ち着いた静寂に満ちていた。

どうやら道を誤ってしまったようです。
民芸市を開いているこの場所は、ラトビアの歴史民俗資料公園
各時代の住居を再現して展示してあります。
私達のゲットした地図はその分布を示すだけで、民芸市のものではありませんでした。
私達の解釈がそこへたどりついたのはいよいよ間違いに気付いた頃でした。

人気のない公園、貴重な来園者を捕まえ、
なんとか民芸市に行きたい事を伝え正しい方向を教えてもらう事が出来ました。
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民芸市のテントが見えました!
やっと、いざ本番です。
藁で作ったオーナメント、かご、木のバターナイフ、
布で作ったカラフルな鳥と雲のモビール、ラトビアリネンのサッシェ
伝統工芸の手編みミトン、リネンのキッチンタオル
おしゃれなレザークラフト、斬新な紙のピアス
最初のタイムロスで、結構商品が少なくなってしまっていました。
そんな事も勉強です。
そろそろお昼にしようか、という頃合いでやっと民芸市の地図を発見
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地ビールとバーベキュープレートをゲットし空いているテーブルを見つけ友人とひと休み。


さて、もう一巡り。
一巡りどころか3,4周もしたでしょうか。
買うつもりの無かったかご類を5,6個
リュックに詰めている暇もなくぶら下げていたら
友人が大笑い、まるで夜逃げ人の様だと。
もう心残りなく十分廻ったところでフォークロア―コンサート会場へ
ここでまた地ビールをゲットして
はみ出した荷物をきれいにリュックへ詰めながらひと休み
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なるほど、ラトビアの民芸市とはこういうものか。
来年の「本気仕入」へ向けて商品の目星がつきました。

最初にわかれた入口へ、再び全員集合
まああ、私の買い物の可愛いこと。
皆の抱えている量は店でも開くのか、といったところ。
この様子では、皆さんも十分に満喫したのでしょう。
ホテルまでの帰りのバスの中、それぞれの戦利品の自慢合戦
とても楽しく過ごしました。



今日も無事にスケジュールを終えました。
一日を閉じる前に夕食を食べに行きます。
当ての無い私達は引率者のナミさん達のお勧めのお店へ行きました。
まああ、ハイセンスなこと!
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絶対もう一度来よう、しっかり胸に刻んだ瞬間でした。
すでに、最大容量のスーツケースも準備完了です。











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# by lavvoronte | 2016-10-23 11:53 | いってきました。
ぶっつけ本番で一度きりの人生において
「オーロラ」 と 「お相撲を枡席で」 と 「オペラ」 は
見てみたいなというのが今のところの目標です。
この日、その一つが実現します。
私はそれを経験して何を感じるのでしょう。

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オペラの演目はあの「マクベス」です。
有名ではありますが私が把握しているのはタイトルのみ。
貴重な体験を熟睡で終わりたくなかったので、
念入りに内容を予習して迎えました。
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過ごしてきた時間を感じさせる重厚な作りのオペラハウス。
舞台を囲む2階席はブースごとに仕切られ、
そこにはひじ掛けの無いダイニングチェアのような椅子が
ギュウギュウに置かれていました。
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さて、どんな演出で幕を明けるのでしょう。
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金襴緞子に飾られたドレスやジャケットを着て出てくるのだろう、
と「ベルサイユのバラ」の世界を想像しながら待ちました。

はたして演出者の世界観を理解するのには、しばし時間が必要でした。
幕の上って行く舞台には稲妻光る曇天の下にサッカーゴール
(サッカーゴール!?)
嵐の中一人の男が肩を大きく上下に動かし息を整えている
囚人服の様な地味な上下、髪は七三分けをソバージュに
予習では「戦果をあげたスコットランドの将軍にしてグラミスの領主マクベスは、
バンクォーと陣営に戻る途中、荒野で3人の魔女に出会う。」とありました。
暗天の下、肩で息をしているのはマクベスか
重たくて暗くて夢の中の様な不思議な世界
ときおり妖精の様な人物が人の感情を表しているのか
その場の空気を表しているのかコミカルな動きをして
より非現実感を象徴する
出てくる演者もみんな地味な色の上下に七三分けのソバージュ
それが提案性あるデザインのヨージ・ヤマモトのもののように感じられ
先ほどの妖精のコミカルさとも合わされ
こんがらがった紐が解けるようにするすると解けるように
予習したマクベスを手放し、前衛的で面白く思えていくのでした。
面白さに乗ってきたところで一幕が終わります。
一緒に来た友達と感想を話し合っていると、彼女も話は分からないが
コーラスやオーケストラの演奏がとても素晴らしいので聴き入っている
と言っていました。いろんな鑑賞の仕方があるのですね。
そうして、幕が閉じるまで体験したことのない世界観に身を任せました。

オペラの文化に親しんでいるこちらでは開演前は余裕を持って会場入りし
シャンパンなどを飲みながら時間を楽しむのがたしなみだそうです。
あら、優雅だわぁ。と楽しみたい気持ちは山々でしたが開演直前に飲んでしまったら
確実に熟睡コースです。アルコール許容量の少ない損な日本人。
少し残念な気分ですが目的はオペラです。アルコールを摂取しないでも十分に満喫します。
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何度かのカーテンコールも終わり
大きな拍手の残響を耳にかすかに残したまま
来たときとは確かに違う身体の重さを抱え一同外へ出る
この重さは演出者が私達に投げかけた舞台に託したある種の問いであろう

初めてのオペラは想像以上に初めてのショックに満ち
文化の厚みを思い知らされる音楽の成熟度
バルトの芯のある骨太な骨格を見たようだった
観る演目や演出によって感想は大いに異なったことだろうが
期待して迎えた初体験がここで良かったと深いため息で
23時に近い薄暮のバルトの空を覆うのだった
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# by lavvoronte | 2016-10-09 12:22 | いってきました。