森の中のちいさなお店 すてきな”ギフト”みつかります


by lavvoronte
本日の午後は皆さんお待ちかね、【第二回 ワークショップ】が待っています。

買い物欲を満足させた私達、市内観光はなんだか尻切れトンボでしたが
ワークショップに備え腹ごしらえを、それぞれで済ませます。
私達はみんなと解散したすぐそばのカフェで噴水を見ながら緑の中のランチです。
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12:50
解散した場所に再び集合、Maaria "Magdaleena Guild"館へ徒歩で数分移動します。
こちらは一つの建物の中にショップあり、自然派のカフェあり、
そして何人もの作家さんのそれぞれ工房兼ショップが入っています。
一通り建物内を見学後、ワークショップです。エストニア伝統 ブロンズ刺繍か
ニードルワークフェルトの鍋敷きを選びます。

私は原毛を針で土台の生地に刺して押さえつけるニードルワークのフェルトの
鍋敷きを選びました。空調を効かせすぎないエコの国
時間内に仕上げようと汗だくになりながら必死で単純作業を繰り返します。
先生の見本はコントラストの強い原色使いのものでしたが
皆さん作家魂に火がついて、先生のアドバイスはそっちのけ
「これが良いわよ」と差し出される原毛をスルーして
独自の世界観を作り上げました。
NOを言える日本人たち・・・(笑)
何色も使うと作品のまとまりが難しくなります。
そうなると、配色センスの高いkさんにそれぞれアドバイスを乞いました。
ツアー三日目にしてこの結束感。
結局完成には至りませんでしたが、良い経験をさせてもらう事が出来ました。

さあ、次の場所へ移動しなくてはならない時間が迫っています。
初めに見た売店でお尻を叩かれるように急いで買い物を済ませます。

私はここでピアスと色使いが北欧らしいキリンのぬいぐるみを買いました。




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# by lavvoronte | 2016-07-08 15:53 | いってきました。

たなばたさま

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昨日は七夕でした。
朝から抜群の快晴だったので夜は天の川を観られるかな
と期待しましたが、午後になると日が陰り、日没の頃には霧が巻いてしまいました。

一昨日はきれいな星空を望めましたが、うっかり天の川の事なんて忘れていたので
探すことすらせず、いやはや。

今日も昨日より気温が高くないとはいえやはり汗ばむ陽気です。
さて今宵はと思っていたところ3時過ぎ
ヒュ~っと峠越しの冷気が流れ込んできてポツポツト雨粒の音もしています。




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# by lavvoronte | 2016-07-08 15:20 | 軽井沢のようす
7:30出発という少しく緊張を伴った昨日と違い、今朝の出発は10時です。
ゆっくり浜を散歩してたくさん写真を撮り美味しい朝ごはんをゆっくり満喫
左皿手前の葉野菜はなんと白菜でした。
私のマストはサーモンとマスタードマリネの鰯とカッテージチーズ
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今日前半の予定はパルヌ市内観光と2回目のワークショップです。
町の名前のパルヌとは「菩提樹」の意だそうです。
本日もガイドさん付きで町を回ります。今日は英語の案内なので友人が通訳してくれます。

その町の名の通り菩提樹の並木道
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オーソドックスな聖ロシア教会
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おっと路上カゴ売りを見つけてしまいましたが購入はまだお預けです
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突き当りの丸い建物、入口があるのにそこへつながる階段がありません。
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ここは昔守衛がいた場所。
入口の高さまでの城壁がありその上を歩き周囲を見張っていたそうです。
地下は牢屋になっていたそうです。
昔は地下はみんな牢屋として使われていたそうです。一昨日ご飯を食べたspotにも
地下がありやはり牢屋として使われていたそうです。

この辺は歴史保存地区で建物に手を加える事が出来ないそうです。
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ですからこの建物も売りに出ていますが直すことが出来ない為買い手がつかないそうです。
そりゃそうです。

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ここでぐるっと周囲を見渡したところ手芸用品屋さんを発見!
ガイドを中断して、皆さん手芸屋さんへ一目散。手仕事好きもこうまでとは!
私は民芸市までお買い物はセーブしているので周りを探索
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そうこうしていると、そこまで手芸に熱の無い友人も店から出てきました。
そして、二人でかわいいお店を発見。

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ウィリアム・モリスのような鳥のかわいい壁紙
ここで私達はお揃いのバルティック柄のピアスを購入
ぽつりぽつりとみんなが手芸屋さんから帰ってきました。
するとあやさんはこのかわいいお店で自然素材のアイスキャンディーを購入
あまりに美味しそうなのでつられて私も購入。
夏のベリーのアイスキャンディー。
美味しかった。
みんなもつられてかわいいお店はあっという間に大混雑。
バルトの経済を潤す私達、よしっ!



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# by lavvoronte | 2016-07-03 16:06 | いってきました。
昨年4月、台湾で25年ぶりの再会を果たした友人と
このところ没交渉の間を取り戻すかのように急ピッチで交流しています。
昨夜も昔話や今の話に花が咲きスーパーで仕入れてきた
ワインにビールにお惣菜で大いに語らいました。
飲んでしゃべってお風呂に入ってさっぱりしてぐっすり眠り
気持ちのいい朝を迎えると友人が、「あやさん達夕べ海辺まで行ったみたい」
と夕暮れのきれいな色の空がアップされているフェイスブックを見ていました。
私はせっかくの旅に体調を整えるべく、夜は沢山眠ることばかり考え
10時半を過ぎないと沈まない太陽を見るなんて大変だな~と思っていたので
私より全然ハードなスケジュールをこなしている二人がサンセットを見に行ったと知って
軽くショックを受けました。いかんなぁ、もっと楽しまなければ。と思い
朝は元気に浜までお散歩です。
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# by lavvoronte | 2016-07-03 14:39 | いってきました。
Kihnu島
腹ごしらえをすませて気持ちの良い木立の中を後にバスへ乗り込むと
灯台ですれ違った例の小学生達と入れ替わりでまたすれ違います。
日本人が珍しいのかなぁ、遠慮がちに手を振ると
すごく屈託のない笑顔を向けて手を振ってくれるので
嬉しくなって、こちらも大きく振り返します。

ほんの少々のバス移動で次に到着したのは
世界無形遺産の一つ、フォークロア―コンサートです。
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はじめに、この島の暮らし、昔のこと、手仕事の事、伝統を繋げる大変さ、などお話を聞きました。
この島の伝統的な民族衣装のスカートはペルーなど南米を思い起こさせる縞模様をしています。
黒青ベースはお家で不幸があった時、赤ベースは嬉しい時やお祝の時などに履きます。
グラデーションの様にベース色が変化するスカートを何枚も持ち、気分で履きわけます。
その気分は個人に任されていて、決まりごとはありません。
説明して下さっている手前の方は黒青ベースです。お家で不幸があったそうです。
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沢山の方が私達を歓迎する為に集まっていて下さいました。

奥の建物は手仕事の巨匠の方が昔使っていた住宅で、現在は作品が沢山陳列されています。
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16:15
Kihnu島とお別れです。
来た時と同じようにバスのままフェリーに乗船します。
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これから小一時間、旅はまだ二日目です。
今日初めて行動するフィンエアー組の皆さんはお名前も知りません。
隣り合った人と自己紹介などをして過ごします。

同じ姿勢に身体が辛くなり、腰を伸ばし後ろを向くと、なにやら人だかり。
見ると同行の母達がずっとすれ違ってきた例の小学生達に折り紙教室を開いています。
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言葉は要りません。母達のすてきな行動に感激です。

子供達は自分で折った折り紙を地元の大人に見せに行きます。
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港が近づいて、乗ってきたバスへ乗り込みます。するとバスの下で
例の小学生達が今までで一番距離の縮まった笑顔で手を振ってくれています。
手には折った折り紙を見せています。
自発的に発生した国際交流。
良い体験をさせてくれた日本の母に感謝です。

さて、今日の晩は各自で取ります。ホテルでもよし、地元スーパーで買うもよし。
私達は地元スーパーを味わってみる事にしました。
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夕飯の前に、私達はついにそれぞれの名前を知りました。
全員そろって自己紹介です。
ツアー二日目にしてとても濃い日々を過ごしています。
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# by lavvoronte | 2016-07-01 15:22 | いってきました。
Kihnu島
次にバスが止まったのは木立の中のしゃれた半屋外型建物が佇んでいた場所。
ここでお待ちかねのランチです。
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そよそよと穏やかで優しい風が吹いて、
なんて平和なんだろう、と噛み締めました。

お昼も十分に噛み締めました。
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「ウナギ」だと紹介された燻製の魚、パンが2種類、木の実のジャム、多分同じ木の実のジュース
そして一番気に入った茹で卵入りのスープ
ジャガイモと、ウナギ(?)と、人参とディルと細かく刻んだ茹で卵などが入っています。
いいおだしがでて、何回もおかわりしました。
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お魚の骨がきれいな緑色をしていて
気持ち悪くてみんなでなんでなんでと話題になりました。
着色したのか?という説も出ましたが、緑色をした骨を持つ魚もいるようです。

地元のご婦人たちが私達の為に用意して下さいました。
ごちそうさまでした!
Paldies!(パルディエス)/ありがとう!






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# by lavvoronte | 2016-06-30 15:51 | いってきました。
Kihnu島
ガイドさん宅の次に案内されたのは、民族歴史資料館。
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漁に関する道具の展示
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冬は海が凍って渡れるほどだと言ってましたから、氷の上を歩く道具なんでしょうね。
毛糸の靴下に、必要最小限面積の革のカバー。
毛糸の靴下なんて、水にも濡れるし寒いでしょうに。
勝手な想像ですが、殺生を伴う革製品は貧しいこの島には貴重な資源なのでしょうか。
それに比べて再生されるウールによる製品は豊富にありました。
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手の温もりの感じられる品々
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木製の鞄は初めて見ました!
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こちらは軽井沢育ちのわたしにとってはお馴染の
下駄スケートですよね。
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既婚女性はエプロンをしています。未婚女性は伝統工芸の独特な縞模様のスカート。
男子が来ているのは何重にも毛糸が重なり風を通しにくく保温性の高い編込みのセーター。
みんなが寄り添ってとても仲がよさそうです。みんなで協力して暮らしを立てていたのでしょうか。
日本人の様な村意識を持っているように感じます。
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この度を通して感じた事は、「我を通さない」という言葉に集約されます。
身の回りの日常品は天然素材製です。廃棄にあたっても環境に負荷をかけません。
エアコンも完備でないところも目立ちます。あってもキンキンに冷やすようなことはしません。
飲み物も冷やしてあるものにはほとんど出会えませんでした。
もともと寒い季節の方が長い為、という事もあるでしょう。
けれど、環境の方に人間が合わせる、不快をも受け入れられる余裕、
快適を求め無理を強いらない。長年の占領の歴史のせいなのでしょうか。
「大国の様な強さは求めません。」
最初の日のガイドさんの言葉が思い起こされます。
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# by lavvoronte | 2016-06-27 16:24 | いってきました。
Kihnu島、灯台の次は
公民館?
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と説明されたけど、
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まだ完成はしていないが学生などが利用してここで製作した絵画などが展示されていた。

学校の先生もしているという早口な英語でマシンガントークをするガイドさん。
私は一割も聞き取れない。
いまも次に行く場所を説明してくれているのだが、マイハウス?といったように聞こえた。
あやさんに通訳をしてもらうと、
「私は何回も日本人のガイドをしてきました。だから日本の皆さんがこの島の私達の日常の暮らしに興味があるという事良く知っています。なので、次にご案内するのは我が家です。」
やっぱり、マイハウスで合ってました。
そこはまるで絵本の世界でした。
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# by lavvoronte | 2016-06-23 16:57 | いってきました。