森の中のちいさなお店 すてきな”ギフト”みつかります


by lavvoronte

<   2017年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

夏サパ 2017/7/11 夜の部

夏サパ、夜の部です。
瑞々しく張りのある、いかにも旬ですと張り切っている夏野菜が準備されています。
b0101300_15474936.jpg
つやつやで美しい。

本日のメインはフランス産の仔羊
b0101300_15473960.jpg
お魚はあいなめ

b0101300_15494900.jpg

黄金色のジャガイモ
b0101300_15500144.jpg

テンションの上がる、岩牡蠣
b0101300_15492454.jpg

さすがの軽井沢でも連日暑い日が続いているので
お飲物には喉越し爽やかな冷たいスパークリングをスタートにお薦めしました。
b0101300_15482764.jpg

お呑みになれない方には、ジュンさん特製のデドックスウォーター
b0101300_15484173.jpg

前菜はお昼に引き続きスズキのカルパッチョ
レモンの爽やかさがスパークリングに良く合います。
b0101300_15483571.jpg

続いて登場は、黄金かぶのポタージュ、岩牡蠣添え
b0101300_15490349.jpg
ほどよく大ぶりな牡蠣
ほとんど生の触感でしたが絶妙な火入れがされています。
ほんのりと、しかし薄いわけではない
牡蠣そのものの味わいを濃くしたかのような味の引き出し方がさすがです。
b0101300_15491474.jpg


b0101300_15493648.jpg

続いてお魚のお皿はあいなめのポワレ
b0101300_15501514.jpg


b0101300_15502382.jpg

ケーキを切ったかの様なきりっと引き締まったエッジ
断面の美しさがより一層期待感を煽ります。
b0101300_15502991.jpg
もちろん、お味も期待を裏切りません。

さて、メインの羊さん
香りを引き出すために表面を直火で炙ります。
b0101300_15484909.jpg
狂牛病の影響を受け、ここ何年もフランス産の仔羊の輸入が停止されていました。
その間輸入されていたのはオーストラリアのものでした。
b0101300_15505607.jpg
油の風味にその特徴があり、一般的に苦手な方はそれが臭いと感じられますが
ソースとも思える華やかなこの風味、若い柔らかい肉質とのマッチングが最高で目を見張りましたが
これはやはりフランス産でこその味だそうです。
b0101300_15510757.jpg

お肉には小布施の赤ワインをご用意しました。
b0101300_15510239.jpg

締めは自慢の自家製カスタードプリンです。
しっとりとしっかりした触感の喉越しの良い評判のプリンです。
カラメルのほろ苦さが暑さにめげそうな身体を引き締めます。
b0101300_15511681.jpg
今宵もお後がよろしい様で・・・。













[PR]
by lavvoronte | 2017-07-16 15:09 | お店のようす

夏サパ 2017/7/11

夏のサパです。
いつものメンバーが揃いました。
今日も何が出るのか楽しみです。
b0101300_15141870.jpg

冷蔵庫の中で出番を待つのは
ジュンさんオリジナルのデドックスウォーター
b0101300_15260991.jpg

b0101300_15262550.jpg

本日は、
爽やかな風が通るお外席がおすすめです
b0101300_15265430.jpg
まずは黄金かぶのポタージュからスタートです。

前菜の準備です
b0101300_15273889.jpg

鈴木のカルパッチョ、夏野菜と柑橘の風味
b0101300_15275066.jpg

黄色のきれいな望月・長谷川さんの黄金丸
b0101300_15280136.jpg

今年、収穫量が少なくてなかなか貴重な更埴のあんず
b0101300_15375008.jpg
火を通して
b0101300_15280869.jpg

お肉のお皿に盛られます。
鶏のロースト、タイムの香草風味
b0101300_15282188.jpg

お魚は あいなめ です。
b0101300_15284256.jpg

ラタトゥイユが添えられて
b0101300_15284776.jpg

あいなめのポワレ
完成です。
b0101300_15285339.jpg

次回は、ディナーの部のご案内です。












[PR]
by lavvoronte | 2017-07-13 15:45 | お店のようす
3回目のニットカフェには可愛い生徒さんを迎えました。
小学6年生のお嬢さんです。
大きな大人たちの中へ飛び込み初めての鉤針編みに挑戦です。
b0101300_16541535.jpg



b0101300_15303263.jpg
お好きな色を選びそれぞれの課題に挑みます。
b0101300_15332774.jpg
きれいな紫色の毛糸を選び夢中に編んでいます。

私は蝶々のモチーフに挑戦してみました。
始めに編んだ物は糸選びに失敗し蝶々ではなくコウモリ…
糸をリネンの細いものに代えて編み直すと
まあ始めのものに比べればそれなりになりました。
b0101300_15424904.jpg
二度目の参加となる方は前回のモチーフを繋いでラリエッタに仕上げていました。
次はモチーフを繋いでレースの付け襟に挑戦されています。
2度目にして結構大作!

さて、お待ちかねのランチです
b0101300_16542316.jpg

鮎と根曲竹のテリーヌ
生ハムとラタトゥィユ
仔牛すね肉と香味野菜のゼリー寄せ
真アジのエスカベーシュ
長谷川さんのグリーンサラダ
長谷川さんの黄金丸のフリット
サーモンのケークサレ
グレープフルーツのゼリー
b0101300_16542945.jpg
一つ一つがとても手の込んだ丁寧なお料理です。

ランチ目当ても大歓迎です。
次回の開催は8月6日です。








[PR]
by lavvoronte | 2017-07-03 15:51 | お店のようす

2度目のバルト旅 6.

真っ暗で静かな街
佇むように私達のホテルが立つ
荷物を降ろし部屋割ごとにルームキーが配られる
私はこの時初めての顔合わせとなったセトさんとおっしゃる60代位の方と同室となった。
とにかく寝よう。
いろいろを明日に回し私達はあっという間に眠りに就いた。

b0101300_17062659.jpg
待ち合わせ時間より一時間も早くロビーに着いた
ロビーでゆっくりフェイスブックに記事でもアップするかとソファについたがやっぱり止めた
腰を上げてそのあたりをうろうろしてみることにした
b0101300_17091108.jpg
こちらがこれから3泊お世話になる私達のホテル
b0101300_17091862.jpg
ホテルの目の前のカフェのテラス
左端の鳥のプランターに心が奪われる
b0101300_17093379.jpg
なんとも外国情緒の石畳
b0101300_17094251.jpg
開店準備?それとも閉店?
どんな飾りつけなのだろう。そのセンスが気になる
b0101300_17094847.jpg
工事中の通路
仕様にそれぞれのお国柄が現れる
b0101300_17095709.jpg
絵になる路地
b0101300_17083494.jpg
このセーターかわいい

さて、お散歩はこの辺でそろそろ朝ごはんかな。


[PR]
by lavvoronte | 2017-07-01 17:14 | いってきました。

2度目のバルト旅 5.

22:50(現地時間)
ジェントリーな着陸を大変ありがたく感じた
日本は朝の5時
私が目を覚ましてからちょうど24時間
やっと
やっと目的地へ到着した。
おしゃれな大きい写真が飾ってある通路を抜けると
一年ぶりの大きな身体のアルマンズとジントラに会った
「これを最後にしようか」と思わせた着陸時の揺れも舌の根も乾かないうちに気が変わった
旅ってこれだからなっ

そして私達はホテルへ向け本日最後の乗り物となる大型バスに乗り込んだ











[PR]
by lavvoronte | 2017-07-01 17:01 | いってきました。

2度目のバルト旅 4.

6時間
搭乗口に係員が立ち、ようやく長いトランジット時間が終わる
私達も周りの動きに促され搭乗口付近に立つ
そこで見れたのは周りを釘付けにした青の強い真っ赤な夕陽だ
ぐんぐん落ちる太陽、改めてその動きの早さに驚いたりする
横にいたロシアのお兄さんが写真を撮っていた
その行動に地元の人にも珍しいほどきれいなのかと思い
これは通常ではないのか?
と拙い英語で話しかけると伝わってない様子。
スペシャルな夕日か?と尋ね直すと
いつもこんなだという雰囲気の事を教えてくれた。

ふむ、いつもか。
こんなにも夕日が美しいいつもか。すばらしい。
そして私は産まれたての着陸時のトラウマを抱え次の飛行機に乗り込む。











[PR]
by lavvoronte | 2017-07-01 16:52 | いってきました。

2度目のバルト旅 3.

機体は空港に着いたのに、なかなか私達を降ろしてくれない。
ふわんふわんしている船酔いの余韻
キタさんの青白い顔
通路を塞ぐ一杯の乗客
するとレスキュー隊の様な係りの人が乗り込んできた
どうやら先ほどの激しい揺れに体調を悪くした人が出たらしい。
やはりかなり激しい揺れだったのだ

モスクワ空港でのトランジット時間は6時間
気丈に具合悪さを隠しているキタさんを気にしながら空港の中へ
乗継便の搭乗口の案内看板の見方などを教わってそれぞれが6時間を過ごす場所を確保する
私達は青白いキタさんの為にすぐ近くに横に近い形になれる待合椅子を探す
ウエさんが色々工夫してくれてなんとかキタさんを横にする事ができた
トラベルはトラブル
「無い」は工夫を生み出すものです











[PR]
by lavvoronte | 2017-07-01 16:37 | いってきました。

舟香炉

b0101300_16153144.jpg
森 章子さんの舟香炉
「凪ぎ」を思わせるような穏やかな表情のおじさんが釣り糸を垂れているかのようです。
静かに過ごしたいひとときにいかがですか。











[PR]
by lavvoronte | 2017-07-01 16:19 | 陶器もの