森の中のちいさなお店 すてきな”ギフト”みつかります


by lavvoronte

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by lavvoronte | 2014-06-29 13:57 | いってきました。

ミラノ(3-3)

ナビリオ運河から少し脇にそれる小道の入口にかわいらしい洗濯場があります。
写真ではパラソルの下に瓦屋根が見えると思います。
その下を流れる小川がそれです。
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とぉっても古い洗濯場だそうです。
石の洗濯板も残っていました。
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この小道を進むと、そこにアーティスト村があります。
アーティスト達のアトリエ街
突き当りには人気のケーキ屋さん
入口の頭上にお花の屋根がかかっていていい雰囲気です
目線を右の方へ移して下さい
シャム猫がいるのが分かりますか?
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ほら。
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ミラノへ来る前に、案内人であるヘビートラベラー(Heavy Traveler)から
ひとつテーマを決めて写真を撮ると面白いわよ。と言われ、
ミラノへ降り立ってのち、ヨーロッパってワンちゃんが特徴的、と感じ
”イタリア ワンちゃんコレクション”を作ってみることにしました。
イタリアはそれが簡単に叶うくらいワンちゃんにたくさん出会えました。
一方、猫ちゃんは見当たらない。
このシャムちゃんに出会ったときに気が付きました。

さすがアーティスト村
窓周りが素敵でした。
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こちらはドレスショップ
ドレスもディスプレイも素敵でした
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ワンちゃんにはすぐ出会えます。
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つづく。

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by lavvoronte | 2014-06-29 13:41 | いってきました。

ミラノ(3-2)

ミラノらしい先端のセンスを味わった後は老舗のジェラートを味わいにナビリオ運河へ移動
ここは毎月最終日曜日に骨董市があるそうです。

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老舗のジェラート屋さんです
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壁にはびっしりコーン
コーンをインテリアにするなんて
なかなかの発想
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ミラノ通のおすすめはサバイオーネという
所謂、カスタード
でも、写真は香ばしさが憎らしいピスタチオ
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さて、本場のジェラートを堪能してご満悦のご一行
両岸をぶらぶらします。

集合住宅の中庭を覗くと立派な藤
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この日、この川では何かイベントをやっているようでした
カラフルな鳥が川を彩ります
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川にせり出したおしゃれなお店
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散策はまだ続きます。

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by lavvoronte | 2014-06-28 16:09 | いってきました。
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木工の武井順一さんのスプーンたち。

先日、武井さんと鍛金の寺山さんの二人展が、
長野県佐久市望月の多津衛民藝館で開催された。
初めて訪れる多津衛民藝館は、噂に聞いてはいたけれど、
ご多分に漏れず本当に辺鄙なところにあった。

出かける際、天気予報で午後から局地的な豪雨の恐れあり、
気を付けてお出かけ下さい。と言っていた。
確かに、往路半分ほど過ぎたあたりで雷が鳴り出した。が、
車は絶縁体だから車中にいれば安心。とその時は思っていた。
しかし、次第に雨の粒が大きくなり、道路の雨量も量が増し、
だんだんに軽自動車の細いタイヤが頼りなくなりだした。
追い打ちをかけるように、ワイパーまでも頼りなくなってくる。
押し返すような雨の強さ、初めての場所。
どこまで押し進んでいいのだろう、と不安を押し返しながら進んでいたら
進みすぎていた。道を伺ったコンビニの方がとても温かくて骨身に染みた。
やっと、軌道を修正して目処がついたころ、
最後にもう一度、坂道、急カーブ、極細幅員。
すごいところに建てるものだ。

普段多津衛民藝館は、小林多津衛さんという望月出身の方の
民芸品のコレクションを展示している。
多津江さんは明治29年生まれ。104歳で生涯を閉じた。
教師を長く務め、その間に柳宗悦さんの民芸運動に深く感化される。
今回は企画展。
寺山さんの打ち出しの銅の器、武井さんの木工作品の数々。
民藝館の古民家の醸し出す重厚感と二人の作品が良く合っていた。

お二人の作品を堪能しているうちに、来たときに抱えていた小さな疲弊は癒えていた。
車に乗り来た道を返すと180度向きの変わった景色は全く違うものだった。
そして私の感想も、「辺鄙なところ」から「選りすぐられた場所」へと変わっていた。
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by lavvoronte | 2014-06-27 13:13 | 木のもの

ミラノ(3)

ショーウィンドウが、とにかく楽しい。
各お店のカラーがきちんと打ち出され、どれとも似通ったところが無い。
そんな事が分かり始めた、イタリア(ミラノ)三日目。
編み物を用いた椅子です。
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今回は地元を良く知っている方が終始案内して下さるという贅沢な旅。
なので徹底的に地元目線にこだわります。

次にご案内くださったのは、コモ大通り。
ここには、10 Corso Como というライフスタイルがあります。
10 Corso Comoとは1990年に創設されたいうなれば、複合商業施設です。
便宜上、複合商業施設と書きましたが、10 Corso Comoが提供しているものはその言葉の中に収まりません。
創設者の狙いは、ただ商品を手に入れるだけ、というそれまでの小売業の慣習を一切放棄、ライフスタイルを反映させた空間やイベントを通じてスローショッピングという哲学を提供する事。
最初は、写真、アート、デザインを扱うギャラリーでしたが、すぐに書店、ファッションストア、デザインストア、ガーデンカフェが増設され、さらに3部屋のみの小さなホテルも加わりました。

たしかに。
納得させられるセレクト。
並んでいる商品には、時代を導き作り上げていく、最先端のコンセプトがあります。

さて、そのガーデンカフェでお昼です。
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刺激を受けるのは、いつでも楽しいです。

もうひとつ。10 Corso Comoからそう離れていないところにHIGH-TECHという雑貨屋さん。
こちらもその主張がびんびんと伝わってくるお店です。
元新聞社だったという建物を改造。
中は右へ左へ上へ下へと、迷路のようにグネグネとした店内に、沢山の多種多様な雑貨が陳列されています。
回りきるまでに、若干へとへとになります。

この二つのお店の姿勢と、店先で凛と咲いていた石楠花が重なり
忘れないように、と撮りました。
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by lavvoronte | 2014-06-23 15:43 | いってきました。

ミラノ(2)

<ミラノ(1)>でもご紹介した、イタリア唯一のデパート、 「ラ・リナシェンテ」
日本のデパートのように分かりやすい目立つ看板もなく、お店が何軒も連なるヨーロッパらしい石の外回廊の一部に、「あ、ここですか。」といった感で静かに佇んでいます。

まず突き当たる1階は、むせぶような香水の香りに迎えられる化粧品売り場。
面白かったのは地下の雑貨売り場と最上階の食品売り場。
思わず、二度も行ってしまいました。

こちらが食品売り場。
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瓶や容器がとてもかわいい。
沢山の色にあふれている。
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地下の雑貨売り場には、日本でもおなじみの「アレッシー」の専門店など、イタリアらしいおしゃれな家具や食器や小物が売っている。その中に日本の「無印良品」もあった。どんなものを置いているのかのぞいていたら地元のお客様に日本人と分かって、「無印最高!」とおほめの言葉を掛けて頂いた。がんばろう、日本人。



外へ出ると、ラ・リナシェンテのショーウィンドウが何か一風変わっている事に気がついた。
それぞれのリフォーム職人さんの展示になっていたのだ。

まずは椅子のリフォーム屋さん。
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鞄のリフォーム屋さん。
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本などの表装屋さん。
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靴のリフォーム屋さん。
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他にも、服のリフォームなどありました。
これは、ずっとではなくて、翌日にはもうありませんでした。

でも、こういう発想って面白いですよね。

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by lavvoronte | 2014-06-21 18:03 | いってきました。

アクセサリー

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ベネツィアの近くに、ガラス工芸で有名なムラーノという島があります。
ここはその昔、ベネツィアングラスの独自の技法を外へ流出させないようにと、ガラス職人が幽閉されていました。
その名残が今も残っていて、「ガラスと言えばムラーノ」というほど良く知られています。

こちらの商品は、そのムラーノ島出身のお嬢さんがデザインを施し、ムラーノ島のガラス職人のお父様が制作をなさっているものです。ガラス玉の中にいろんなものが入ります。今回はシルクなど。

パイレックスでできていますので、強度もしっかりしています。
そして、何より軽い。
Tシャツやニット、白シャツなど、シンプルな装いを好む方にはお勧めです。

16,200円(税込)~

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by lavvoronte | 2014-06-21 17:28 | アクセサリー

ミラノ (1)

2014年4月 念願のイタリアへ行ってきました。
ちょうど世界的なイベントであるミラノの家具見本市と重なってしまい市内にホテルを取る事が出来ず、空港近くに宿を撮りました。これが、意外と便利。ホテル前庭の正面の教会です。のどかです。
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まずはドゥオーモ。
地下鉄から地上へ抜けて振り返るとこの眺め。
外壁の汚れ落としもほぼ終了し、白くやわらかく太陽を反射していました。
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ドゥオーモの外観を押さえたあと、すぐに世界最古のショッピングアーケイドのガッレリアへ行きました。
もちろん、牛のモザイクの上で一回転してきました。また来れる事でしょう。
そして、スカラ座。中には資料館などもあり、この日はホールものぞく事が出来たので、2階のバルコニー席の一つからのぞき、気分を味わいました。ここでお昼の時間となりました。友人お勧めのPAPER MOONというレストラン。人気のお店の様でテーブルも椅子もギュウギュウ。人もギュウギュウ。一度座ったら立てません。ここで私は本場のニョッキ。
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他はチキンのサラダと、きのこのピッツァ。
ミラノっ子はお店の人もお客さまもとても気さくで、観光客にもサービス精神旺盛。
隣の席のお客様は入れ替わり、二組のミラノっ子と接しましたが、おいしい?など声を掛け、コミニュケーションを取ろうとしてくれます。こういうの、いいな、と思いました。
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しっかりと満足した後は、ミラノのセンスを吸収すべく、ウィンドウショッピング。
どれもこれもさすがの色使いです。
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再びドゥオーモの前へ。せっかくなので屋上へ行ってみました。
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「ずく」が出せずエレベーターで昇ってしまったせいなのか、見学できる範囲が驚くほど狭い。あとで遠くから眺めたら、もっと広く屋根の上を沢山の観光客が歩いていてちょっと残念。
さて、沢山歩いたので休憩です。
イタリア唯一のデパート ラ・リナシェンテの屋上です。
ドゥオーモを真正面から見られる絶好のポイント。
カフェのつくりもおしゃれです。
なんだか分からなかったけど、見た目に惹かれて注文したソーダ。
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日本で言う「お通し」もこんなに出てきました。
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旅って楽しい。
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by lavvoronte | 2014-06-20 13:08 | いってきました。

蚊帳の鍋つかみ

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日本には数々の素晴らしい伝統工芸があります。
しかし、生活スタイル、住宅形式の変化などにより絶滅寸前のものが多くあります。
こちらは蚊帳の鍋つかみ(702円 税込)です。
蚊帳は絶滅寸前なのかはわかりませんが、良き日本の財産です。
この蚊帳を現代の生活スタイルになじむよう思考を変えています。
引っ掛けるための紐も真田紐を使うなど、とても気を使っていると思います。
蚊帳の作り出す爽やかな風合い、きれいな配色、気の効いたおしゃれな一品です。

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by lavvoronte | 2014-06-19 15:54 | 織・布もの
冬が立ち去り、春は、軽井沢へじわりじわりと浸透します。
カイドウが咲いて、芍薬が咲いて、つつじが咲いて、今
野バラが咲きました。
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小さくて、とても可憐です。
梅雨の居ぬ間の至福のひとときを野バラと共にお過ごしください。

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by lavvoronte | 2014-06-16 11:30 | お店のようす