森の中のちいさなお店 すてきな”ギフト”みつかります


by lavvoronte

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モロッコ ~2-2~

モロッコ二日目
カサブランカ観光を済ませ一路マラケシュへむかう
マラケシュは迷路のような市場(フナ広場)が有名なところ

駅で切符を買い、思いのほか時刻通りにきた電車に乗る
安全を考え一等席の切符を買った。
一等席は個室のように6人掛けのボックスになっていた

こんな風に地元の公共交通機関を使う旅はあまり経験がない
しかもアラブ系の国、キャパオーバーなことがありそうで気が引き締まる
ボックスの中には、私たち3人のほかに、
きっと私より若いであろうが老けて見えたジャージを着たさわやかな青年
ヨーロッパを股にかけている歌手のアラブ人のおじさん
足首まであるマントと帽子をかぶったいかにもなおじいさん
マラケシュまで約3時間
この6人でなんとか会話をしながら「旅行」を味わった

モロッコの車窓です
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うっすらと見えるのがモントアトラス
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マラケシュに着きました
駅は意外と近代的
駅から難航した値段交渉の末やっと乗れたタクシー
タクシーの運転手に半ば詐欺のように連れて行かれたホテルにチェックイン

ああ、疲れた。
でも夕飯を食べなければ。
重い体を引きずり、ホテルの近くで食べるところを探し
とりあえず空腹を静まらせ、そそくさとホテルへ戻り寝た。

二日目はこんな感じに幕を閉じました。
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by lavvoronte | 2013-06-28 16:11 | いってきました。

モロッコ ~2~

20012年12月6日 木曜日

長い年月を貯め込んだ木と石で作られた情緒豊かなホテルで目を覚ます。
旅程はいつも忙しく、この日も朝から
洗濯やら荷物の整理やらでのんびり朝寝坊などしていられない。
9時には昨日着いたカサブランカの散策へと繰り出した。
ホテルで周辺の地図をもらい、地球の歩き方と見比べながら分かりにくい街の中を歩いた。
陽光を遮るものがない中、建設途中の様な建物の林立する中を、
土ぼこりが上がる道をてくてく歩いた。
野良の犬猫がたくさんウロウロしている。息絶えて横たえられたままのものもいた。
近くでは、それを気にも留めず日常が進められていた。
こういうところに海外へ来ている実感を得る。

名所のハッサン2世モスクへ到着。
残念(?)ながら、設計はフランス人による。
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意外にも緻密なタイル技、建物全体の壮大さに感動した。

カサブランカ と聞いて、映画を思い出される方も少なくないだろう。
実際、撮影はこの地で行われてはいなかったそうだが、
映画に出てくるカフェのモデルとなったといわれる Rick’s Cafe
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よし。これで一応、カサブランカは押さえた、といえるだろう。

ホテルへ戻り、通りへ出てタクシーを拾い、駅へ向かう。

今日はこのくらいにしておきます。
この日はこのあとマラケシュへと移動したのでありました。
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by lavvoronte | 2013-06-26 16:21 | いってきました。
今年のサパは
東御市の醸造家 小山 英明氏をゲストに迎え
ワインについての知識を教えていただきながら
美味しいお食事を楽しんでいただく、
というテーマにしております。
なので、セッティングもこんな感じに、一人にグラスを3つ用意しました。
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シェフにとって何とも心強い助っ人の奥様です。
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お味見。(赤ピーマンのスフレグラッセ エルブドプロバンスとディルの香り)
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小山さんが用意してくださった、テイスティングシートです。
番号の上にグラスをおいて、グラスが迷子にならないようにします。
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今回のワインです。左から、
白:松本平 シャルドネ2012(アルプスワイン)
赤:シャルドネ2012(Rue de vin)←小山さん醸造
赤:トゥーレーヌ2007(Garreliere)
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断面だけでも美味しそうなパイ。
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冷菜三種の盛り合わせ(一皿目)
-アオリイカと彩パプリカのハーブマリネ
-雲丹のクレームブリュレとトマトのジュレ
-赤ピーマンのスフレグラッセ エルブドプロバンスとディルの香り

こちらにはRue de vinの赤をシャルドネ(赤)を合わせます。
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次のホタテを準備してます。
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温菜(二皿目)
-新玉ねぎのフリットとホタテのポワレ
   サヴァイヨンソース ”はるか”と”野ゼリ”のアクセント

こちらには長野県産アルプスワインのシャルドネ(白)を。
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主菜
-鶏とタケノコのガランティーヌ
   れんこんのガレット添え 赤ワインソース

こちらはトゥーレーヌ(赤)。
(盛りつけられた写真がなくてごめんなさい。)
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デザートは
-フロマージブランのムース 依田さんちの苺
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以上、第一回目のサパの様子をお届けいたしました。
次回、第二回目は7月10日です。
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by lavvoronte | 2013-06-13 16:24 | お店のようす