森の中のちいさなお店 すてきな”ギフト”みつかります


by lavvoronte

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二日周期でお天気の変る最中のお天気のいい日
今年の第一回目のサパを迎えることができました。
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今年は、ランチとディナーの両方やります。

今日のメニューです。
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フランスを意識してきました。
と、お茶目なシェフ
美味しいお料理が出来ました。
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ヤリイカのポワレ 生姜風味のトマトソース
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鶏胸肉のロースト 粒マスタードソース
お昼は主菜が上のどちらかをお選びいただけました。


お客様にも、楽しんでいただけました。
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今回のテーマは「ブルゴーニュ・ボージョレー地方」
(ディナーのみです)

前菜のお肉のパテは、
ディジョンマスタードと甘夏のマヨネーズソース
初めて聞く組み合わせに興味津々
写真はございませんが、おなじみのパテに
甘夏が爽やかに優しく効いていました。


お次は、三陸時鮭と新玉ねぎのタルティーヌ ロックフォールチーズソース
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お待ちかね、主菜の帆立と筍を包んだ鶏のバロティーヌ
聞きなれない料理法に、パソコンの変換も悩んでます。
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最後はデザート
カシスのムースとフランボワーズヴィネガー風味の苺
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鉄板です。

ご用意したブルゴーニュ地方のワインです
<白>
・ブルゴーニュ アリゴテ
・ブルゴーニュ シャルドネ
<赤>
・ブルゴーニュ ピノノワール
・ブルゴーニュ ヴィラジュ
<シャンパン>
・エドモンド・シュルラン

でした。

次回は5月17日(木)です。
次回のテーマはロワール地方です。

お楽しみに
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by lavvoronte | 2012-04-28 19:35 | お店のようす

1st サパの内容

ワインリストが届きました。
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by lavvoronte | 2012-04-23 18:31 | お店のようす

おでかけください

supper.ⅡサパⅡ
サパとは、クラフトギャラリーのラ・ボロンテが、フレンチレストラン ル・ヴェールのシェフを招いて、月に一回レストランに変身する、というイベントです。

2回目を迎える今年のテーマは、
ワインで巡るフランスの旅+東北の食材(フランス各地のワインとその郷土料理)

第一回目は
4月25日 12:00~
ブルゴーニュ・ボージョレー地域のワインと郷土料理

昼 ¥1,575
   前菜+主菜,cafe付

夜 ¥3,675(飲み物別)
   前菜+魚+主菜;デザート,cafe付


場所 ラ・ボロンテ 0267-42-2288
   鳩山通り (軽井沢町軽井沢1203)



第二回目以降の開催日と取り上げる地域のご案内

2回目 5月17日(木) ロワール地方(北西部)
3回目 6月13日(水) アルザス(シャンパーニュ)地方(北東部)
4回目 7月 4日(水) プロヴァンス地方(南南東部)
5回目 9月12日(水) ボルドー地方(南西部)
6回目 10月17日(水) コートデュローヌ地方(南東部)
7回目 11月15日(木) ブルゴーニュ・ボージョレー地方(中東部)  
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by lavvoronte | 2012-04-23 12:31 | お店のようす

OPENしました

4月20日
今年も無事に営業再開できました。
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みなさま、今年もよろしくお願い致します。


 La volonte ラ・ボロンテ

 0267-42-2288
 10:00~17:oo
 火曜定休
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by lavvoronte | 2012-04-20 12:09 | お店のようす

西日本の旅 4

着きました。ここは佐世保。
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私の人生の中で、来る可能性は、大分低かった場所。
これも縁です。

今日は旅の最終日。
この場所へ来た目的は、
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佐世保バーガー
も、その一つですが


一番の目的は
春風亭昇太さんの落語 です。
東京ではチケットがなかなか手に入り難いという あの昇太さん。

さあ、その時間まで佐世保観光です。
薦めていただいたのは、パールシー 
水族館や遊覧船などに乗れる観光施設です。
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私達はまず、出向時間がもうすぐです といわれ
九十九島遊覧船に飛び乗り、海風に吹かれました。
田崎真珠がいっぱい養殖されていました。

船から下りて
水族館に入ろうか考えて、また今度 ということにして
佐世保バーガーに会いに行きました。
窓外にヨットハーバーを眺めながら
あぁ、これぞ佐世保。


春風亭昇太さんの落語
その為だけにわざわざ佐世保へ来たのでしょうか。

その訳は、佐世保「かっちぇて落語会」です。
以前にブログで紹介したことがあります。※参照
それは、軽井沢の知り合いの放送作家氏が企画した
彼の地元である佐世保を盛り上げる為のイベントです。
その熱い思い、地元の方の厚い協力
ぜひぜひ、伺ってみたいと思っていたのでした。

冬も近づいた頃、放送作家氏よりメールが届きました。落語会のお誘いでした。
でも、まさか彼も本当に来るとは思っていなかったと思います。
私達も現実味を帯びないまま決行してみました。
そんな風に叶うこともあるのですね。

果たして、昇太さんの落語ライブを聞きました。
「プロ技」とは見事なものです。
文字通り、お腹の皮を捩じらせて笑いました。

さあ、これでこの旅も終わりです。
なんとも贅沢な旅をしました。
私も人様の旅のお手伝いに小さいながら係わる一員です。
こんな気分を味わってもらえるように心掛けよう。
エネルギーをチャージできた旅でした。
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by lavvoronte | 2012-04-14 17:22 | いってきました。

西日本の旅 3

一度は観ておきたかった 錦帯橋
初対面はドラマティックだった

昨夜、へとへとになりながら旅行かばんを引きずり宿へ到着
時間を感じさせる和風旅館
通されたのは2階の角部屋
壁一面の障子を開ると
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錦帯橋だ。

12月初旬
軽井沢に比べ暖かいとは言うものの
コートの首元をしっかりと押さえたくなる気温
そんな夜だというのに、人が結構歩いていた

これが、観たかった錦帯橋だ
すばらしい。

翌朝おきて、早速錦帯橋を体感する
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橋の下は川幅もあり、流れも速い
資料を読むと何回も架け替えた苦労があった。
自然に抗って、人間の意地を見せつけた
圧巻な建造物だった。

さて、今日の予定は
錦帯橋を満喫して、その後は下関へ移動する。
もちろん目的は 旬のふぐ だ。

昨日乗ってきたバスの順路を折り返し、新岩国駅へ
1時間10分こだまに乗り、在来線で10分
着きました 下関。
下関は二度目です。
若干の土地感を頼りにまずは唐戸市場の回転寿司で腹ごしらえ
明治の洋館を活用した 金子みすずの記念館を見て

さて、
いよいよ です。
歴史ある、かの「春帆楼(しゅんぱんろう)」
伊藤博文がふぐを食べたいが為に、その禁を解かせた
ふぐ料理公許第一号であり
日清講和条約調印の会場となった場所です。
私も実は行ってみて知ったことですが・・・

ふぐ尽くし ふぐ三昧

もう死んでも大丈夫。
さあ、明日も早いからホテルに帰って早く寝よう。
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by lavvoronte | 2012-04-14 12:59 | いってきました。

西日本の旅 2

夕べは、夕食後にナイトミュージアムツアーに参加した。
島内にいくつも美術館があるうちの一つ「ベネッセミュージアム」
宿泊したベネッセハウスからは車でほんの数分のところだった。
学芸員の方の説明を聞きながら、贅沢な感のする鑑賞ツアー。
説明つきで鑑賞するのは初めてだったが
説明していただきながらの鑑賞は、
鑑賞という範囲を超えて「体感する」という感じだった。
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さて、二日目の朝です。
とにかく忙しい。寝坊などしていられない。
11時30分発の船に乗る前に
ホテルの近辺を散策して、朝ごはんを食べて、もう一つ美術館を観たいのだ。

散策の目的は草間弥生さんの作品。
遠くに見えてます。期待たっぷりです。
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その前に、
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夕べ部屋から見えていた謎のツララのような作品を
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鑑賞。

そして、
いよいよ、
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草間さん。
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どでか~い。

強烈過ぎるというのが、多くの共通の感想だと思うのに
その強烈さとは正反対のおおらかな瀬戸内海と違和感がない。

次へ急ぐ。
次は朝ごはん。
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朝ごはんは、ナイトミュージアムツアーをしたベネッセミュージアムにて。
夕べは外の景色が闇に消され作品のみを鑑賞したが
朝の美術館は、海の景色が新たに加わった。
朝の光で観る作品と館内はまた違う装いだった。

夕食が洋食だったので、朝は和食を選んだ。
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お碗の蓋の金彩も現代アートと同じ匂いがした。

窓外の海の景色と、たっぷりのお食事をゆっくりと味わった。
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さて、次だ。
美術館を出て、のんびりした海を眺めながら
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でも、足は急ぐ。

お次は直島へ来たならこれを見ずして島は出られないという
地中美術館。
賞味30分。

まるで迷路のような建物と作品がものの見事に一体となっていた。
そこを我々は駆け足で走り回った。
情けない・・・

でも、とても楽しかった。
また来よう。


本日のメインイベントはあと二つ。
一つは岩国へ移動すること。
もう一つは、今回この旅を計画する一番の理由となった
イサム・ノグチ庭園美術館
へ行くこと。

直島を出て高松港へ到着しタクシーへ乗り移って目的地へ。
イサム・ノグチ庭園美術館を観るには、あらかじめ往復ハガキにて
希望日と一日3回のツアーのうちの一つを選び申し込みをしなければならない。
そんな最初の難関を通過しての鑑賞は、さらに期待を高める。
美術館はノグチが実際に制作活動をした場所を
ノグチが旅立った時のままの状態で展示されていた。
ノグチの目線に立って製作途中の作品などが鑑賞できた。
来て良かった。

そしてまた次へ急ぐ。
今度は一路、岩国へ。
高松から快速で岡山へ。岡山から新幹線で広島へ。
広島からまた新幹線を乗り換え新岩国へ。
3時に高松を出て、岩国の宿へ着い時には
夜がとっぷり更けた7時となっていた。

しかし、部屋の窓からは目の前に錦帯橋。
一度は観ておきたいと思っていた建造物。
ああー、うれしい!
よし、今夜も美味しくお酒を頂いて、
明日も張り切って出掛けよう!
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by lavvoronte | 2012-04-12 17:20 | いってきました。