森の中のちいさなお店 すてきな”ギフト”みつかります


by lavvoronte

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雲場池

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幼稚園くらいの時
犬の散歩へ行く祖父によくくっついていった
コースは毎回同じ
別荘の間を抜け雲場池へ出る砂利の坂道を下る
池にはいつも決まった渡り鳥がいた
鴨2匹に合鴨にアヒルに雁
私達は名前をつけていつもパンをあげていた
ヘンゼルに、グレーテルに、あとなんだっけ・・・
時々しかいない鴨には お客さん と呼んでいた

犬の散歩でここを通るたびに昔の記憶が甦る。
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by lavvoronte | 2012-01-26 19:18 | 軽井沢のようす
今回の旅は、とりあえず行きたいところを出来るだけ予定に組み込みました。
まずは、直島。
そして香川のイサム・ノグチ庭園美術館。
なんといっても、佐世保での 春風亭昇太さんの郷土愛の濃い落語会。
そして通り道だし、一度は見ておきたかった 錦帯橋。
ついでに途中下車して旬のふぐを下関で。
日程は全五日間。
なんとも無茶な、ある意味贅沢な計画をしたものです。
その結果、二日目から一分の狂いも許されない、猛ダッシュの旅となってしまいました。
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by lavvoronte | 2012-01-24 17:17 | いってきました。

西日本の旅 1

カレンダーが残り一枚となった頃
母と二人で慰安研修旅行へと旅立った。
行く先は西日本。
朝、二番目に早い新幹線で東京へ出て羽田へ。
羽田では高松空港へ行く飛行機が青森から来る予定だったが大雪のため2時間の足止め。
それでもことなく高松へ着き、讃岐うどんをかきこんで
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高松港から
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直島へ向かう。


右に左にお碗をひっくり返したような穏やかな島々がぽっかりと瀬戸内海に浮かぶ
穏やかな海と穏やかな空。
浦島太郎のような昔話の世界へ訪れたような気分になる。

向かった直島は云わずと知れた島中が現代アートになった島。
私達はずっと訪れてみたかった安藤忠雄氏が設計した宿泊所へ向かう。
私達の泊まった部屋は
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大変大変コンパクトに
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ミニマムに
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コンフォタブルに作られている。

窓から望める景色もなんとも瀬戸内海らしく
山から下ってきた私達にはご馳走のようだ。
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さて、本当のご馳走。
四十路も目前に控え、ずっと倹約した旅しかしてこなかったから
ここらで一つ贅沢をしてやろうと
この旅を計画した時に決めた。
その第一弾が一泊目のお夕食。
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食べることのが忙しく、全部のお皿は撮れなかった。
でも、こんな小さな島で
こんなクオリティーの高いお食事がいただけるのだ。
日本は平和だ。

この後、私達はナイトミュージアムツアーへ出掛け
一日目の予定を消化した。
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by lavvoronte | 2012-01-21 18:06 | いってきました。
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2012年。
マヤの暦では何か起こりそうだと、まことしやかにささやかれます。

動物のように愚直に一歩づつ歩みたいです。


今年もよろしくお願い致します。
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by lavvoronte | 2012-01-21 17:28 | お店のようす