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森の中のちいさなお店 すてきな”ギフト”みつかります


by lavvoronte

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九谷焼 といえば 金沢
金沢 といえば 戸出さん
しかし、戸出さん といっても 九谷焼 にはつながらない・・・
(極個人的な見解です)

でも九谷焼の血が流れる戸出さんの作品には、
やはりどこからしさが垣間見えはするものの
いやいやどうして、とってもアウトサイダーだと私は思います。
そんな思いっきりアバンギャルドな、気持ちいいアウトローな作品をご紹介します

カップ&ソーサー ¥12,600
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色絵マグカップ ¥12,600
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色絵マグカップ ¥12,600
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色絵陶小箱~屋根に鳥~ ¥26,250
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最っ高です。


ちなみに去年の戸出さんの作品はこちら
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by lavvoronte | 2011-06-27 17:06 | 陶器もの

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宮入法廣 NORIHIRO MIYAIRI
2011年 長野県無形文化財 認定
2010年 正宗賞 受賞

私が宮入さんの作品に出会ったのは三年前
それまで 刀 になんて縁すら感じていなかった

見せていただいたのは 刀子(とうす) と呼ばれる細く繊細で緻密な小刀のようなもの
長さ12,3cmほどのそれは平安時代の貴人たちに文具や御守りとして愛玩されていた
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水牛角把紅牙撥鏤鞘金荘刀子(すいぎゅうづのつかこうげばちるざやきんそうとうす)

撥鏤(ばちる)とはその技巧のことで、染めた象牙の染色された部分を
削ることで模様を描く
撥ねる(はねる) 鏤める(ちりばめる)と書くが
その文字の通り、撥ねるように削られた模様が鏤められている

しかしその繊細なこと。
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白牙把紅牙撥鏤鞘金荘刀子(はくげづかこうげばちるざやきんそうとうす)
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紺牙撥鏤鞘金荘刀子(こんげばちるざやきんそうとうす)
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白牙把紫牙撥鏤鞘金荘刀子(はくげづかしげばちるざやきんそうとうす)
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紅牙把金珠玉荘刀子(こうげづかきんすぎょくそうとうす)
こちらは金属をレースのように抜いて木の鞘に巻きつけている

私は個人でお持ちの物を拝見させていただいたのだが
オーナーでさえ扱う時は綿の手袋をしてなるべく息も吹きかけないように気を使う
その丁寧な扱いには敬意が現れている


この宮入さんの作品が7月下旬から一ヶ月、皆さまにも見ていただくことが出来る
東御市八重原 芸術むら公園内 「東御市梅野記念絵画館」
7月24日(日)~8月28(日)

特に注目したいのは、正倉院に納められている宮入さんの復元刀子も出展される点
数々の個人所蔵の作品もこの展示会の為に集められた。
なんとも貴重な展示会となる
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これを機会に、知らなかった日本の技にぜひ触れてみてください。
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by lavvoronte | 2011-06-26 17:23 | いってきました。

折り返し

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バラがきれいに咲きました。

今年の半分が終わろうとしています。
春が来てからず~っと寒かった今年、
5月の後半は、黄砂のようなレモン色の、結構粒子の粗い
樅の大量な花粉には相当悩まされました。
肺が苦しくて、うわっ病気になっちゃった!と思ったのですが
知らず知らずに吸い込んでいた花粉のせいでした・・・

そして、6月の後半は、蝉です。
もうこの時期から蝉?と思っていたのですが
春蝉 と言うものだそうです。
それから、蟻もたっぷりぞろぞろしています。

なんだか、今年はいろいろがたっぷりな気がしています。
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by lavvoronte | 2011-06-26 14:11 | 軽井沢のようす

第2回 SUPPER

6月14日 火曜日
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今回用意されたワインは
白ワイン
  トゥーレーヌ ソーヴィニョン(ロワール)
  シャルドネ(ブルゴーニュ)
  シュナンブラン(南フランス)

 赤ワイン
  ガメイ(南フランス)
  グルナッシュ(コートデュローヌ)
  ミックス(南フランス)

  ピノ・ノアール(アルザス)
  グルナッシュ(ランドック)
  シラー、他(カオール)
  地元品種(フランシュコンテ)

ワイン好きにはたまりません。
他には、ルヴェール シェフ一押しの 東御Rue du Vinのシードルとラヴォロンテお好みの臼田橘倉酒造の発泡性純米酒をご用意しました。

今回も強力なスタッフがお手伝いに駆けつけてくれとても心強い中、
前回より少しゆとりを持ってスタート準備
シェフは今回も惜しみなくたくさんのお料理を用意してくれました。
全24品

スタート前にみんなで試食をした
「なめらかな鶏白レバーのムース、ポルト酒風味」 ¥850
 ルバーブとオレンジ、リンゴのジャム、赤ワインを煮詰めたソース、が添えられています。
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こちらは
「南仏風野菜のトマト煮とトウモロコシのパンケーキ」 ¥650
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こちらは、メニューを見た瞬間から絶対食べるぞ、と決めた
「鰯とじゃが芋の温かいテリーヌ、温度卵添え」 ¥900
 ※盛り付けているシェフの正面から撮影しているため、背面の撮影になってしまっています。
  ご了承下さい。
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豊かな顔ぶれの根菜をつかった
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旬の魚!「大分産イサキのマリネと色彩りどりの根菜」 ¥1,250
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もう一つ、旬の魚!から山口産白イカとイワシをつかった
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「山口産白イカとイワシのソテー。南仏黒オリーブソース 」 ¥1,400
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こちらはたっぷり盛り付けられた
「クレソンとルッコラ、サラミのサラダ、パルミジャーノのシャワー」 ¥850
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そして、シェフおすすめ!!
「アメ色玉ねぎと新じゃがのプレッセ
 フォアグラポワレ添え、天然モリーユ茸のソース」 ¥1,650
鼻から抜けるモリーユ茸の風味が極まって、絶品の一皿でした。
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そして、今回はコースも用意していただきました。
メインはお肉かお魚のどちらか
しめのご飯とお碗、デザート、食後のドリンクもついて
お一人様 ¥3,000
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今回は、コースの人気がとても良かったです。
前回同様にたくさんのお客様に足をお運びいただきました。
ありがとうございました。

さて、次回
第3回目となります、7月10日は日曜日です。
今度の旬な素材はなんだろう?
シェフが教えてくれ次第、みなさまにもお伝えします♪

thank you for your help!!
mr.misaka mr.hujishiro ms.eri
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by lavvoronte | 2011-06-18 17:37 | お店のようす
昨年の秋に、輸入もとの新作発表会がありました。
その時に、大人っぽくてとてもかわいい、でも安くないクッションに出逢いました。
迷いに迷って、思い切って予約してみました。

さて、年が明けて、冬が終わって、春が来て、お店を開店させて、
ゴールデンウィークのバタバタが過ぎて、 ・・・・・。
輸入元より音沙汰ありません。
「んーーー、高かったし、なかったことにしようか。」と、忘れたことにしたつい先頃
「ご予約いただいたクッションを発送してもよろしいでしょうか」と電話が来た。
はて、どうしたもんか。
どんな作品だったかも覚えていない、値段もはっきり覚えていない。
しばらく保留にしていたが、写真と金額を再度連絡してもらった。

やっぱり、かわいかった。
悩んで悩んで、悩んで悩んで、ここはひとつキヨミズを飛び降りてみた。
届いてみたら、やっぱりかわいかった。
いま、私の一番のお気に入りです。
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バティック染めクッション ペンギン、アヒル
¥7,140
(バティック染めはインドネシア地方のろうけつ染めのことです。)
写真より実物の方が、もっとバティック染めの柔和な雰囲気があり素敵です。
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by lavvoronte | 2011-06-10 15:29 | 織・布もの