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森の中のちいさなお店 すてきな”ギフト”みつかります


by lavvoronte

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フレンチを愛でる


通り越されてしまった秋が戻ってきた日
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そんなお天気に恵まれた日に、ランチイベントが開催されました

出番を待つ主役の作品たち
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~本日のメニュー~

・里芋と北アカリ(じゃが芋)のスープ
・南仏野菜のトマト煮込み、
         テリーヌ仕立て
メインは、」
・茹で上げマンガリッツァ(豚)
・キャベツで包んだ帆立と蟹のムース
         よりお選び下さい
・山栗のタルト


さて、ランチイベント「フレンチを愛でる」スタートです。


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さあ、次は和食です。
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by lavvoronte | 2010-09-30 12:26 | お店のようす

いつも通り

いつも軽井沢は野菜が上手く生らない
日照時間や温度が足りないせいだ
でも、今年のこの暑さ、きっとこれなら、と思いついたのは8月に入っていた
二十日大根、ニンジン、キュウリ 

しかし
さすがにそれは遅すぎた
それでも二十日大根はまあまあ生った
最初は勢いよく育っていた
これなら…と思った矢先の急降下
やっぱりか…。
やっと花の咲いたキュウリをどうしてくれるのか。
今朝、2階から見下ろした庭木はほんのり色づいていた
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by lavvoronte | 2010-09-24 19:42 | 軽井沢のようす
「ラ・ボロンテに料理人が加わると…」

日々美味しいものを探求し試行錯誤し表現するのが趣味のレストラン ル・ベール シェフ前田創と、
日々の何気ない日常をちょっとした心遣いで丁寧に楽しもうをコンセプトにするラ・ボロンテが、
この度一つのイベントを企画しました。
ラ・ボロンテが提案させていただいてきた作品を
前田氏の料理によって、より具体的にプレゼンテーションする新しい試みです。
ぜひ、目と舌とで楽しんでください。


□ 第1回 9月26日(日) 「フレンチを愛でる」
               ・小さいスープ
               ・前菜1種
               ・メイン(2品の中よりお選び下さい)
               ・デザート + コーヒー or 紅茶
※終了いたしました。


□ 第2回 10月3日(日) 「和食を愛でる」
               ・前菜3種
               ・メイン(お肉とお魚)
               ・ご飯、お碗
               ・水菓子 + お茶 

※好評により満席です。



好評により、開催の追加を考えております。
まだ日程は未定ですが、平日を予定しております。
どうぞ、お問合せ下さい。

42-2288(ラ・ボロンテまで)
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by lavvoronte | 2010-09-23 20:46 | お店のようす

覚悟

大きな責任を担うと選択するとき
人はいつ、どうやって覚悟を決めるのだろう

        ●

毎年企画展を開催してきた。
母から引き継いで会を企画しだしてここ数年
展示会にいろんなテーマを持たせることを思いついた
例えば「そばちょこ展」「豆皿展」
ある薬味さじに出会って思いついたのが「薬味さじ展」
一つの薬味さじから作家さんを通すと何が生み出されるのか
そんな化学反応を見てみたかったから。しかしこの企画はお蔵入り…
さぁて、次は何にしよう。
思いついた。
普段は陳列された姿でしか見てもらえない作品たちを
実際にお料理を盛り付けて、現場で活躍する姿を見てもらおう。
そんなことを考えているんだ。と、焼き鳥屋のカウンターでぽろっとこぼしたら
それ、俺やるよ。
と、同じくらいの思いつきで友人のシェフがぽろっとこぼした。

さて、前述の覚悟の話。

この企画が動き出して当日が近づくほどにいろんな「must」が現れた。
ひとつやる、ひとつひとつ、やる。
やっていて思った。
ただそれだけだ。
覚悟って、最初にきちんと形をつけちゃうとあまり成果は望めないのかも。
そのつけた枠の大きさの成果になってしまうのではないか。
思いついて、つい口に出しちゃって、動き出しちゃって、責任を取るしかなくて、
そうやってあたふた走り回って一息ついて振り返ったら
こんなになったんだ!って想定を超えたものが出来るのではないだろうか。
だと、いいな。

最初から覚悟はしない方がいいのかも。
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by lavvoronte | 2010-09-23 20:32 | ぶつぶつ・・・

自己満足

この間食べたカマンベールのようなチーズは
大根の匂いがした

しっかり味が開いた紅茶の出がらしからは
香ばしい海苔の匂いがする
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美味しく淹れられたコーヒーは
ウイスキーの味がする

初めて出逢う音楽を聴くときはじっと心を澄ます
まだその行く先が見えないから

それは白身のお寿司の味を聴くときに似ている


上手い比喩がみつかったとき
ひとり満足する

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by lavvoronte | 2010-09-19 14:02 | ぶつぶつ・・・

切れない縁

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あれー? 「涼しすぎるなぁ」ってどういう感覚だったっけ?
なんて寝ボケたことを思い知らされた日は
甥っ子の運動会だった
風に乗って色んな音楽が歪んで聴こえてくる

運動会と青唇
プールと青唇
これは軽井沢ではとっても縁が深い

あんなに、あんなにしつこく暑かったのに
さっさと寒くなっちゃって
運動会と青唇の縁は切り難いらしい
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by lavvoronte | 2010-09-19 13:27 | 軽井沢のようす

<長浜みづえ>  混乱

軽井沢らしい雑木林をバックに
黒色の木の家を、その門扉から見上げる
中から陶芸作家、長浜みづえさん が現れる
細くて、物腰が穏やかで、という印象は彼女自身のもの
作品に対する意志、責任、は
それに反して,、骨太い
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アンティークにしかだせない風格を
既に放つ彼女の作品
それを生み出すための釉薬は
彼女が生み出した独自のもの
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きつい階段を踏み上げて建物の中へ
木造らしい室内
さっぱりと整然と作品が飾られている

その一角に生活スペースが佇んでいる
しずかに、ひっそりと
そのほぼ正方形の部屋に、わたしはいたくショックを受けた

一段とさっぱりしたその部屋はキッチン&ダイニング
左手が厨房、その壁に
味の出た調理器具それぞれの居場所が与えられていた
正面の壁は厨房寄りに気の効いた窓を持ち
その窓の前にはフランスの雰囲気のする
真鍮製のアンティークらしきキッチンワゴンとフロアスタンド
そして、スツール
右角にはこの部屋と同じようにひっそりと
しずかに置かれている食器棚
その中身は全て長浜さんの作品だ
なんという迫力なんだろう
なんという贅沢なんだろう

最小限の家具、
その最小限に抑えている意志とセレクトに力強い品を感じる
そして、長い歴史を持ち本物を知っている貴族のような香りがした

ここはどこだ、いつだ?
この部屋の全てにわたしの日常が混乱させられる

こういう日常を持っている人もいるんだ…
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8月半ば、すでに労働で消耗していたわたしに
一時のオアシスを与えた

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by lavvoronte | 2010-09-17 15:35 | 陶器もの