森の中のちいさなお店 すてきな”ギフト”みつかります


by lavvoronte

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遠足

夏にどこかへ遊びにいくなんて
毛頭にも思い浮かばないのが常だが
ちょっと、北上してきた。
目的は、お寿司。
お寿司を食べるだけのために
高速に乗ってまで、出掛けるのだ。
なぜならば、
そこのお寿司はおいしくて震えがくるからだ。
現にアナゴで涙が出た。
太刀魚があんな味がするとは思わなかった。
あんなにカツオがしっとり舌にまつわりつくとは・・・
みんなで、もっと近くにあればいいのにね、といい
いや、この距離でないと身上つぶしちゃうんだよ、と納得させ
来れなそうで、来れてしまうこのにくい距離。
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by lavvoronte | 2009-07-31 17:06 | いってきました。
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昨日と、今日と、立て続けに
カレーの注文が入ったので、
ストックが切れてしまいました。
そのため、いま、仕込みの最中です。
牛スネを赤ワインに漬けています。

チキンのグリルと、牛スネの赤ワイン煮に
トマトベースのスパイシーなカレー。
高原の野菜サラダが添えられて、
カレーの上にクリームヨーグルトとパセリをトッピングして
出来上がり。
暑い日には、酸味が効いてさわやかな味わいです。

でも、今のところ一日三食作ると
へとへとです・・・
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by lavvoronte | 2009-07-30 15:51 | お店のようす

ひとあじ

ずっとずっと、ずっと長く
お越しいただいたみな様に、ゆっくりとしていただけるスペースをご提供したい
ということを、考えていました。
それをやっと ”形” にすることが出来ました。
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・・・つまり、カフェです。

お店に出品していただいている作家さんの器を使って
お茶とひとときを、ご提供しています。



最近、わざわざ、お茶を飲みにお出かけいただくお客様も
ぼちぼち、増えてまいりました。

ありがとうございます。


朝のサービスも
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・・・・・・起きられたら、がんばります!
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by lavvoronte | 2009-07-29 16:24 | お店のようす

終わりました。

緑陰展12日目、最終日となりました。




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新しい作品との出会いがあり、楽しい空間でした。




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終わりの日の終わりは、気持ちのいい青空でした。
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by lavvoronte | 2009-07-29 14:52 | お店のようす

緑陰展 11日目

ものすごい雨だった
通り雨かと思ったが、小一時間くらい止まなかった
終わりの方は、塗り重ねたように濃い青空が見えているのに
強い降り方だった
おかげで、蒸し暑かったのにヒューっと肌寒い。


      緑色の水盤¥6,300(木村明)
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               椀¥30,000(金子薫)
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               正方形レース¥4,500(高尾昌英)
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               イッチン鉢¥7,350(中村利喜雄)
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by lavvoronte | 2009-07-26 18:36 | お店のようす

緑陰展 10日目

いろんな鳥の声が耳に心地よい
夏らしく、どくだみが群れを成してアプローチを飾ってくれている

昨晩
惜しみなくジャージャーと降っていた雨のお陰で
今朝は朝から蒸し暑い




  ちいさなティーセット¥10,500(中村利喜雄)
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こんなに小さいものを轆轤でひくのは、指がつりそうだ
こんなに小さいものにまで、丁寧に「イッチン」(ドットのように見えているもの)
という技法を施し手を抜かない。
気持ちが、すーっとするきれいな青です。




              変形ボウル(片口)大¥6,000、小¥4,500(木村明)
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見ようによっては、ハートの形の変形ボウル
片口としても使えるので、とても重宝。




              円形レース¥13,000(高尾昌英)
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麻の生成り色のエレガントなレース。夏にはとてもお似合い。
こういうものを惜しみなく普段に使えるほどの域に達したいものだ。




              黒根来風楕円皿¥37,000(金子薫)
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これの上に、
彩りにシソを敷いて
スライスした大根、出来うる限り薄く切ったカラスミ、大根、カラスミ、大根、カラスミ

そして、冷えた日本酒を金子さんのぐい呑みに入れて
唇をちょっと、潤す。  ・・・きっと、至福だなぁ
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by lavvoronte | 2009-07-25 11:39 | お店のようす

緑陰展 9日目

日照りの展示会になるかと心配していたのに
実際は、雨続き。
日曜日には少しお日様が出てくれるという予報だが・・・


  そば小椀¥21,000(金子薫)
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のみ跡の残った、明るい茶色の朱塗りのそば猪口
きっとこれを削りだしている時は一刀々々木と語り合いながら
のみを動かしたのだろう。
ちょっとだけ麺つゆをいれて、わさびを利かせて、
キンキンに冷水でしめたしこしこのおそばを・・・

そうだ、お昼はそばにしよう。




             菱形のレース¥7,500(高尾昌英)
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不思議とそれが敷かれているだけでヨーロッパの昔へ連れてこられた気分になる。


                  色線入りタンブラー¥2,700(木村明)
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お祭りのヨーヨーのような、楽しいタンブラー。
これにはウィスキーのソーダ割りなんかが良さそうだ。
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by lavvoronte | 2009-07-24 11:09 | お店のようす

おしらせ

HPを自分でデザインしたいと思ってお友達の力を借りて取り組み中。
でも、なれない作業に、ちんぷんかんぷんな仕組みに、
ただいま挫折中・・・

とそこへ、いいお話が。
さすがプロだ。お力を借りて、HPのフォローをしてもらおう。
↓覗いてみてください。
(カテゴリーの「食べる」「暮らす」「泊まる」からお入りください。欲張りました。)

「 軽井沢ナビ 」
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by lavvoronte | 2009-07-23 14:56 | お店のようす

緑陰展 8日目

ふわーっと
少し涼しい空気とともに雲が流れ込んできた。
予報どおりにいかない高原の天気



  長方ひし形のレース¥5,000(高尾昌英)
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清潔感のある純白のレース
眺めていると、気持ちが浄化されていく

          舟形朱塗り皿¥29,000(金子薫)
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漆の器とくれば、取り扱いの難しさが頭に浮かぶ。
でも実は、そんなに気難しく考えることはないらしい。
電子レンジ、食洗器、金ダワシの使用さえ避ければ
熱い物を乗せても大丈夫だし、忙しい人には漬け置きで洗う時間を後に延ばせる
じゃぁ、このお皿にサニーレタスを敷いてカツカレーなんか載せて食べてみようぉっかな♪

                  粉引きの湯呑み¥2,415(中村利喜雄)
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粉引きの釉薬にも、いろんな種類があるらしい。
私が知っていたのはもっと真っ白なもの。
こちらのは、サーモンピンクの上に、白く水玉のように斑点が出る
お寿司屋さんで出るような、濃い日本茶が合いそうだ。

              泡のボウル(大)¥7,500(木村明)
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木村さんのガラスは自分から発光する。
食器棚から取り出すときにいつも思う。
作品を紹介する時にそんな言葉を使ったら
「そう在りたい」
と、お客様がため息混じりにおっしゃった。

・・・・・同感。
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by lavvoronte | 2009-07-23 14:40 | お店のようす

緑陰展 7日目

三日坊主の私が
緑陰展レポートは続いている。
よしよし。


  コーヒーポット¥15,750 カップ&ソーサー¥3,465(中村利喜雄)
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コーヒー色をした鉄の釉薬がかけられたポットとカップ。
深く煎られてウイスキーのような香りを思わせるコーヒーと共に
雨にぬれた緑を眺めながらゆっくりと時の流れを見つめたい。


              漆塗りの飯椀¥30,000(金子薫)
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塗りの器では、ご飯を頂いたことがない。
いったいどんな感じだろう
きっと、ほかほかと温かい温もりが木地を通して伝わってくるのだろう。
いいなぁ、、、焼き物とは違う木の柔らかさを掌にのせてみたい。



              大き目のコースター¥1,500(高尾昌英)
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毎年、今年は蜂がおおいなぁ、とか
今年は天道虫が多いなぁ、とか感じるが
今年は、蜘蛛が多い。しかも、大きいやつ。
庭のいたるところに、しっかりした蜘蛛の巣が張られる。
雨の雫が張り付きレースのよう。
本当に、高尾さんのレースのような蜘蛛の巣だったら、楽しそ!
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by lavvoronte | 2009-07-22 12:49 | お店のようす