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by lavvoronte

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真冬日

 蛍光灯の外灯の灯りなのかと見上げると、それは月明かりだった。半分欠けた月が蒼く冴々と、しかし力強くその光を放っていた。
 暖冬と言われる中で今日は、天気予報では終日マイナスの真冬日だった。 確かに昨日とは温度が明らかに違い、今日は外にいると頬が強張り口が動かなくなる程だった。
 寒くって、寒くって、口を開けば歯に染みる程だけどやっと冬らしいと、ホッとした。
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by lavvoronte | 2006-12-30 06:44 | 軽井沢のようす

そこに在る

いつも何気なく見ている浅間山を今日も目に映していたら、ふと 思った。
この山はいつもここに在る。
私がどこへ行っても、何をしていても、帰って来ればここに在る。
大きい…
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by lavvoronte | 2006-12-27 00:15 | ぶつぶつ・・・

紋様

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一昨日の夕暮れ時の雲は、いろんな種類が入り交じっていた。
それは、湖に張った氷の上の雪に風で付けられた紋様のようだった。
上空では一体どんな状況になっているのだ?どんな風が吹いていればあんな幾種類もの雲が作れるのだろう。
そんなことを考えながら飽きずにずっと見ていたら、天と地が入れ代わり自分が逆さになっているような錯覚を覚えた。
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by lavvoronte | 2006-12-21 06:37 | 軽井沢のようす

始まり

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当然ながら、一日は朝起きたところから始まる。
今朝は雪がちらついていた。


12月に入ってすぐ、辛夷に芽が出ている事に気が付いた。

もう 春の準備を始めている。
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by lavvoronte | 2006-12-18 19:53 | ぶつぶつ・・・

贅沢

前に谷崎潤一郎の陰翳礼賛を読んだ。
著者の生きた時代を思わせるような独特な言葉使いのその本には、
なんでもかんでも煌々と照らし出すものじゃない。
ぼんやり闇に浮かぶほとりの灯り、この雅。
それを味わえ。
といったようなことが書かれていたような気がする。

闇といえば軽井沢の夜もずいぶんと明るくなってしまったもんだ。
昔は外で夕食をとった帰り道は懐中電灯があっても心細いものだった。
それが今はどうだろう。
ご丁寧に設えられた街灯や外灯。

真っ暗な闇。
もったりとした厚みのあるベルベットのような闇。
触れればその感触が味わえそうなほどだった。
いまではそんな暗さの方が贅沢となってしまった。
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by lavvoronte | 2006-12-07 21:38 | ぶつぶつ・・・

つらら

軒先に
キラリと氷る
師走の朝



お店を閉じ、清算作業をしたり店の中を片付けたりしています。
が、片付けは面白くないのでなかなかはかどらず。。。
気分に大いに左右されるのです。
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by lavvoronte | 2006-12-04 16:41 | お店のようす