森の中のちいさなお店 すてきな”ギフト”みつかります


by lavvoronte

カテゴリ:陶器もの( 21 )

N氏 へ

お預かりさせていただいております
色絵ロボ紋小皿
せっかく、五枚組で揃っているのに
「バラでもいいからね~」
と、こだわりなくおっしゃっていただいておりました。

私はせっかく揃っているのに
仲良しの兄弟をばらばらにするようで
忍びないと、こだわっておりました。

それが、
口に手を置いてしばらくその小皿と対話をしておられたお客様が
「五枚ください」
と笑顔になられたとき
私は、幸せをもらいました。
これは、と思い
「そろいで買っていただいてうれしいです。
ばらばらになるのを見るには悲しかったので・・・」
と、思いっきり個人的な勝手な思いをお話させていただきますと
「一生大事にします」
って。
泣かせるじゃありませんか。
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by lavvoronte | 2008-08-29 16:05 | 陶器もの
緑陰展5日目。
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                            石関 芋平   トルソーⅡ ¥136,500

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三日前から寒いです。
半袖を着ていられません。
サンダルも無理です。

そういえば、どこから湧くのかとわずらさしかったアブも湧かなくなってる。


秋・・・・?
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by lavvoronte | 2008-08-19 12:31 | 陶器もの
まだ、7月の頭だというのに蒸し暑い夜が3日も続いた。
例年ならばまだ梅雨の最中で、じめじめと肌寒い時期なのに。
でも朝店に入り清水さんの器をみると、さっぱりした気分になる。
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五寸皿 線紋¥3,150
五寸皿 ざくろ¥3,150


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五寸皿 羊歯¥3,150



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飯椀 水連¥2,940


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はしおき¥840(一つ)


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コーヒーカップ わらび¥3,150


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角皿 わらび¥6,300
線紋平鉢¥6,300
エッグスタンド(にわとり・雪輪花唐草)¥1,890
ひょうたん小皿¥1,890


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涼やかで清楚な清水さんの染付の器。
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by lavvoronte | 2008-07-07 15:41 | 陶器もの
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夏も近づき、お店の中がとてもにぎやかになりました。
今日は、とっても”キワモノ”路線の、しかし
多くの熱狂的なファンを放さない「中村仁」さんの作品をご紹介します。


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                           印判注器¥10,500



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                   徳利(アンティークベース)¥12,600
                   色絵ロボ紋ぐい呑み(アンティークベース)¥6,300
                   色絵ロボ紋小皿(アンティークベース)¥6,090



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                   エイリアン小皿(アンティークベース)¥6,090



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                          色絵片口¥10,500



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                          平成印判手そば猪口¥4,200



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                          色絵龍紋筒茶碗¥26,250



この他にも仁さんの思わずにやけてしまう楽しい作品があります。
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by lavvoronte | 2008-07-07 14:59 | 陶器もの

見事な秋晴れの空。
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                        *

                        *

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イタリア製の陶器です。
漆のような落ち着いたとてもきれいな赤です。
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あまりにもきれいなので、一つ購入してしまいました。

                        *

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イッタラのエスプレッソカップです。
黄色と黄緑の中間くらいのこれもとてもきれいな色です。

                        *

今朝、久しぶりに雲場池へ散歩にいきました。
こちらも秋晴れのちょっと金色がかったとてもクリアーな太陽光線を浴びて木々の色がとてもカラフルできれいでした。


紅葉のピークは今週末といったところでしょうか?
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by lavvoronte | 2007-10-20 15:46 | 陶器もの
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7月も後半の今日の軽井沢はつめたい雲の中
白い霧を通して差し込む太陽の光は青みを帯び
その光を吸い込んだ紫陽花のそのうす紫色が際立っている。


この光線を凝縮したような美しい青緑色の光を放つ、りんご釉。
この器に注がれたお酒はきっと気持ちのいい事だろう。
それを両手で包み込み揺らめく水面を、
その景色を眺めるそのひと時を至福と呼ぶのだろう。
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ぐい呑み(りんご釉)  2,100円


霧に巻かれる日が多いここのところの軽井沢
宙を掴めば水が絞り出せるほどに湿潤だ
わずかにしか光の届かない林の足元の苔は十分な湿度のおかげでふかふかだ。
たっぷり潤った緑の絨毯に今年のきのこは一際大きくてとても目を引く
まるで、そのきのこのような森さんの香炉
林の中のこの空気感がそのまま部屋に持ち込まれるようだ。
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香炉 5,250円、4,200円


陶芸を習い始めてもう、4年が経つ。
一番難しいのは大きい面積のものを真っ平らに仕上げること。
「如何にも」といったような栗の鬼皮から生まれる深い焦げ茶色のこの角皿
それの見事に真っ平らなこと!
キャンバスのようにどんなお料理をも受け入れてくれ
盛り付けることの楽しさを無限に引き出してくれることでしょう。
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角皿(栗釉) 6,300円


プシュプシュと音を立て、白い泡を作ってははじけるその様を
飽くことなく眺めながら美味しいご飯が炊けるのを待つ。
この土鍋に出会ったとき、すぐにこの光景が浮かびました。
なんて押ししそうな鍋なんでしょう。
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土鍋 9,975円


レンガ色一色
アフリカの土着の人の住まいのよう
ここにはちっちゃな神様が宿っています。
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巣(壁掛けオブジェ) 8,400円 


ポッコーン
と音を立てて生まれてきたようなこれはにんにくのための器です。
鼻をくすぐり食欲を掻き立てるあの香り
うちには欠かせない食材です。
特別な器で保存してあげたいものです。
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にんにくポット 3,675円

ここに紹介しきれない作品がまだまだあります。
ぜひこの楽しい空間へ遊びにいらしてください。

次回は、錫作家 角居さんの作品をご紹介いたします。
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by lavvoronte | 2007-07-18 17:30 | 陶器もの
昨年、緑陰展にてお世話になりました、森章子さんと角居康宏さんから、たくさん!作品が届きました。今日は、森さんの作品をご紹介します。

展示会並みのボリュームに、私はひとり
 「森さんと、土の子たち」 
とタイトルをつけ、この展示を楽しんでいます。
この楽しさを皆さんにもお届けしたく、ブログ上で「森さんと、土の子たち展」を開催いたします。

では、スタートします。


リンゴ釉中鉢
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ガラスのような透明感を持つ「リンゴの灰」の釉薬の溜まりが美しい中鉢
リンゴ釉中鉢 5,250円


蚊取り線香香炉
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黄色味がかった素焼きの蚊取り線香香炉、森さんのユーモラスな一面が映し出されています。
蚊取り線香香炉 8,400円


三姉妹なフリーカップ
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陶器独特のさらっとした気泡感、柔らか味が掌をとおして伝わります。
フリーカップ、大  3,675円


ポット

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小ぶりな汲出し2杯分ほどの大きさ。
ほっこりと温かで、茶葉も気兼ねなくリラックスして葉をふっくらと大きく開かせてくれそうです。
ポット 6,825円


生きものたち
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私は森さんから生まれてくる土の作品たちが大好きです。
どこか温かく、その作品には生命感を感じます。
これまさに、土から生まれた生き物たちです。
生きものたち 2,625円



後半につづく・・・
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by lavvoronte | 2007-07-14 15:41 | 陶器もの
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                          ”鼻”洗い器 ¥3,675


ご夫婦で、盛んに作家活動をなさっている
上田の studio GENPU へお邪魔してきました。
陶芸家の奥様の作品、 ”鼻”洗い器。
本気です。

妙なバランスだけど、とてもかわいらしいこの器に目が引き寄せられ
「これは、何にするものですか?」
とたずねると「鼻洗い器」と返答が戻ってきました。

とってもユニークなご夫妻で、ジョークもお好きでいらっしゃるから
だまされないぞっ
と思い、「またまたぁ」「ほんとうですか?」を繰り返すこと5.6回。
本当でした。

なんでも、
ヨガをなさるお友達がいて、ヨガでは呼吸が大事なので、
その呼吸をきれいにするために、鼻を洗うそうです。
そのために、お友達と研究を重ねられ出来上がったのが、この作品です。


花粉アレルギーをお持ちの錫作家のご主人も、ご愛用。
これに食塩水をいれて鼻を洗うとすっきりと楽になるそうです。

何にお使いいただくかは”自由”です。
でも、わたしもこれで鼻を洗ってみたくなりました。
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by lavvoronte | 2007-05-02 16:15 | 陶器もの
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今日で8月が終わりました。
一足早く秋を迎えた軽井沢は、見上げる空も一段高くなり、夜になると虫の音が心地よく、それに耳を傾ければ時間はゆっくりと流ていきます。
果物の宝庫の信州では、これからいろんな種類の甘い香りに包まれます。

今回の緑陰展に出品してくださっている、陶芸家の森章子さんの作品は、そんな信州ならではの果物が主役になっています。
森さんは作品を作るとき、まず「色」を活かすことを念頭に置きますが、果物が主役になっているというのは、その色を出すのに果物が使われているからです。
たとえば上の楕円の深鉢は、ブドウの木の灰で少し渋みのあるさわやかな緑の色を出しています。
他には、「小布施の和菓子屋さんからもらってくる栗の鬼皮」
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「近くの農園で剪定されたりんごの枝」
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「その辺の雑木」
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(栗の豆皿は、栗だけに栗の灰釉です。)いづれも、その灰を釉薬にして色を作り出します。
では、どのように灰が釉薬になるのでしょう。

冬の間、暖を取るためなど薪が焚かれますが、その時に、りんごの枝や栗の鬼皮などを薪にします。そして出てきた灰を水に浸し、その水を何度も何度も替えることで灰汁抜きをしていくと、最後にはとろっとしたものが沈殿します。それが「釉薬」になるのです。
無駄がないですね。
暖を取るための薪としてとか、灰がゴミにならないとか、その工程に人間らしい営みを感じます。

そうして出来上がる作品には生命力が宿り、メッセージが発っせられるのを感じます。
それを手にしたり眺めたりする度に、「丁寧に生きること」「じっくりと生活すること」を、思い起こさせてもらえるでしょう・・・
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by lavvoronte | 2006-08-31 21:50 | 陶器もの
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 小さい壷の形をした、粉引きの”お箸置き”です。
 粉引きの作品を主に作られている、青木智恵子さんの手によるものです。実際に水が入り、花を活けながら、食卓を彩れます。今日は、庭に咲いていた小さい薄紫色のスミレを挿してみました。一つ、525円
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by lavvoronte | 2006-05-24 15:38 | 陶器もの