森の中のちいさなお店 すてきな”ギフト”みつかります


by lavvoronte

カテゴリ:いってきました。( 81 )

徒然草 沖縄編 〜4〜

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2015年 11月 20日 (3)

兄夫婦と犬二匹との再会。まずは息苦しい私の足の為に島ゾウリを探す。地中海を思わせる商業施設でもビーチサンダルは売っていたが、構造設計がしっかりされているものだったが3,000円をかける気にはなれず島ゾウリ税込432円にお世話になる事にした。島ゾウリ432円難なく入手した次は公園になっている海岸の中の小洒落たカフェで犬たちと共に昼食を取ったところで14時が過ぎていた。この後、19時40分のディナークルーズの予約までの計画が決まっていない。温泉を売りにしているホテルへ戻り、ゆっくりと温泉に浸かりマッサージをしてもらって日頃の疲れを癒すか、近くのアウトレットを見てみるか。我々は犬の散歩も兼ねてアウトレットを歩いてみる事にした。それなりの規模だが軽井沢のように大き過ぎて途方に暮れ何処から見ていいのかと躊躇することのない程よい大きさ。それでもウロウロしてみると2時間経っていた。ペットホテルヘ犬を預けホテルへ戻ってみると、ゆっくりと日頃の疲れを癒すほどには時間が残っていなかったので、部分マッサージを受けた。

車社会の沖縄、帰宅ラッシュを心配し、たっぷり余裕を持ってホテルを出たお陰で案外早く港へ着いた。出航までの間義姉がクルーズ会社にお世話になった話や、このディナークルーズにはライブ演奏があることや、翌週はオールディーズライブのイベントがある事を聞いたり、ロビーに流れているドラえもんを眺めて過ごした。間も無く時間になり船までの引率の案内があった。受付をした順番に呼ばれバスに乗り込む。何故この距離をわざわざ?という程の僅かさだが、港内を着いたばかりの大きな貨物船からたくさんの荷物をフォークリフトの巧みなハンドルさばきでめまぐるしくさばいている光景がバスの中から見て取れわざわざを合点した。

サンセットクルーズも人気があるという事なのだが義姉の話では、夜の帳に不要なものが隠されたディナークルーズの方が絶対のお勧めだということだ。年代を感じる古さが逆にいい印象になって映ったのはそのお陰だった。
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by lavvoronte | 2015-12-14 18:02 | いってきました。

徒然草 沖縄編 〜3〜

2015年 11月 20日 (2)

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小高い高みに立ったホテルの足元にはへばりつくように、リゾートを求めて来た客の求め通りの様相の地中海を思わせる出来たばかりの白塗りの商業施設がある。時間はまだ開店前。それではと海やトンボや空を眺めるが、丸腰の炎天下。頭が痛くなりそうだったので、いまだ満タンのお腹を黙らせイタリアンソーダと引き換えに日陰に腰を休める場所を得た。寒くもなく暑くもなく何の不都合も無いお天気。常にお天気のご機嫌を伺う人に厳しい軽井沢とは大違いだ。

ウップウップしながらイタリアンソーダを吸い海の青を眺め、開店までの時間を潰していると昨日のタクシーの運転手さんが言ったことを思い出した。「沖縄は子供の教育が難しい場所だ、リゾートを満喫している人を横目にでは子供もなかなか我慢の中に自分を置くのは難しい」と。同時に、朝、日照りの中休憩している工事の人を見て、そりゃこんなに暑くちゃサクサクは働けないよ。と思ったことも思い浮かべ、おおらかな南の人の構成をほんの一部を垣間見て勝手な解釈に押し込めてみた。
時間があると色んな事に思いが巡る。

そろそろお店が開きだした。ちょっと動き出してみよう。30近い店舗の間に階段やスペースを織り交ぜ軒が連ねられている。殆どが食べ物屋さんだ。満タンのお腹では散策のケリは早くついてしまった。この後沖縄に移住して十年の兄達との待ち合わせまで一時間半。我々は時間を持て余したのでもう一度部屋に戻りそれぞれ時間を潰す事にした。私は窓を開け風通しを良くし朝済ませた洗濯が乾くようにした後、道連れの本をソファーで読む事にした。 腰を下ろしさて、と思ったが蒸し暑い。おおそうだ、小ぶりながらも小洒落たガーデンチェアの置いてあるテラスで風にあたりながらにしよう、と計画を変えた。本は、主人公の師匠がフランクロイドライトに弟子入りをしていた関係でフランクロイドライトの生涯が時折差し込まれてくる。フランクロイドライトが雇い人に妻子を斧で殺され家まで焼かれたという衝撃の事実をにわかに受け止められずにいたところ、真正面に見える滑走路で新幹線並みに絶え間なく離発着する飛行機に集中が遮られた。
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よし、この様子もここに書き加えようと思ったところで兄から着いたとの電話が鳴った。
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by lavvoronte | 2015-12-10 17:55 | いってきました。

徒然草 沖縄編 〜2〜

2015年 11月 20日 (1)

前日はボジョレーの解禁日だったらしい。店に貼ってあったポスターがそれを知らせていた。
起きなくていい朝だったが、思いの外普段通りに目が覚め、そしていつもより目覚めが良かった。
昨夜も母と、いつも通り険悪になりながら時間が許すので大いに語った。立場が違うのだから一生平行線で理解しあえないという考えの私と、話せばいつか理解しあえると、既に平行線の母に食い下がられグラスワインを2つ飲み、母の残したオリオンの生ビールを頂き、部屋に戻ってから缶酎ハイを一つ、いつも通り飲みすぎだと眉をひそめられながら決行完呑した。「ベッドが良かったのか寝覚めがいい」と身支度をしだした母に話しかけると、それはそうでしょう。イビキをかきながら時折無呼吸を挟みよく寝てたもの、と可愛く無い答えが返ってきた。ふん。

プール越しに大海原を眺めながらの朝ごはん。青い空に青い海、如何にもな感じだ。プール先に目をやるとススキ越しにたくさんのトンボが飛んでいた。朝食を終え早速外へ出るとホテルのアプローチに黄色い小さな蝶々が飛んでいた。出発前調べた天気予報では最高気温が27、8℃との案内だったが本当だった。朝から汗ばむほどの陽気でお店が開いたらビーチサンダルを買おうと決めた。この時期が本州との気候の差を一番感じ、そして海遊びにはとても適していると昨夜ウエイターさんが教えてくれた通り、海へ出るとサーフボードの上に立ち悠々とオールを漕いでいる人がいた。ここはススキもトンボも蝶々も靴下も似合わない。
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by lavvoronte | 2015-12-06 20:04 | いってきました。

徒然草 沖縄にて

2015年 11月 19日
二月前から計画していた沖縄旅行を翌日に控えた日、大事な友人の訃報が届いた。万が一そんな事が起こる場合には何処へでも飛んで行こうと思っていたのに。旅行好きな彼女でインドを1人で一月もフラフラできるような強者で、彼女のおかげでアフリカ大陸モロッコヘ旅する事が出来たのは三年前の12月のことだった。もっと色んな所へ連れて行ってもらおうと思っていたのに、まさかあれが最初で最後になるなんて。不義理だなぁ、と色んな事に思いを巡らせていると、「行ってきな」と彼女なら言ってくれるように思えた。そして意を決して、彼女を抱え思いも寄らない強烈に思い出深くなる沖縄旅行ヘ出る事にした。

旅先を沖縄に決定し、航空券やらホテルの予約やら取り敢えず決めなければならないものを矢継ぎ早に抑え、「一先ず安心」してくると、旅の道ずれを何にしようかという余裕が生まれてきた。旅には本が欠かせないというほどの本好きでもロマンチストでもないのだが、そんな気分を味わってみるのもいいだろう、と本好きで旅好きな何人かの知り合いの顔を思い浮かべながら選んだタイトルは「火山のふもとで」という本だった。

この本を知ったのは、初めて社会に出た先で知り合った元同僚の早過ぎる告別式での事だった。なんだかこの旅は死と向き合わされるなぁ。

家を造ることを志し、意気揚々と一歩を踏み下ろしたその場所は、今思い返しても身に余る夢に描いたような幸せな場所だった。そんな場所で色んな事を教えてくださった先輩方と久し振りに顔を合わせたのが、人生の理不尽に砂を咬まされた元同僚の告別式だった。建築家の先輩方の話題は勿論同じ仕事をして力尽きてしまった後輩の無念さ、悔しさ。その話の延長にそれぞれの現状を重ねていく中で、こんな本が出ているという話になった。それは我々の愛する師匠がモデルになっているとしか思えない内容の珍しく建築家を取り上げた小説だ、というのだ。私は、それは読まなくてはならないと思い、帰宅早々早速ネット検索して冒頭を少し触ったのだが、その分量に読みきる自信がなく二の足を数年踏んで頭の片隅にまで追いやっていた頃の事。

地元の老舗編集社にほんの数年前に就職した若い編集者。初め、硬い表情を崩さず、私もそういう事を言うようになったかと思いながらも最近の若い者はと彼女の事を評していたのだが、同じ編集社に彼女の誤解を解いてもらい次第、私と同じ人見知りという人柄を理解してからはこちらが勝手に二皮向けた対応を向けていたら、いたらというわけでも無いと思うが、自分の大学の先生が書いた本なんです。よかったら読んでください。と差し出してくれたのがなんとそれだった。縁、というのは本当にあって、必要なものは必要な時に色んな手段で手元に届く。そんな事を感じられずにはいられない出来事と共に私の手元にやってきたのだった。

元来、本無精。実際手にしてみると懸念した以上の文字の小ささと頁数。これは何か機会を設けて丁寧に向き合いたい、と二の足を踏んだ時のように本棚に陳列させた。丁寧に機会を選ばれていたそれは他の同じ立場の本よりも数倍早く空気に触れる事となった。

9時32分発。この年3月から営業区間が延長開通された金沢からの新幹線に乗った。同行の母とは隣り合わせにはなれず、縦に並び東京駅まで1時間10分。本を開く機が訪れたのは大宮に着く頃だっただろうか。舞台は故郷軽井沢。予定通りに我が師匠の面影が色濃く、しかし想像力豊かに丁寧に細く描写されたそれを読む事20頁、主人公がどんな人物か掴みかけた頃、新幹線は終着駅のホームに滑り込んだ。

飛行機の離陸は13時丁度。山手線もモノレールも当たり前のように問題なくそれぞれの使命を果たし、我々母娘を無事に羽田まで送り届けた。羽田に着き、安心も手伝い少し贅沢な腹ごなしを済ませ、ピラっとその辺をお付き合い程度に周遊し、が、愛想もなくさっさと金属探知器を潜り、搭乗口前まで来てしまった。それでも間も無く登場のアナウンスが流れ、左右三列ずつのあまり大きく無い機内に乗り込んだ。

私には乗り込む前に決めた儀式がある。これも初社会で出会った事務所の人からの受け売りだが、その人は飛行機に乗る前にその飛行機にお願いしますと挨拶をする事を行っているという事だ。したのとしなかったのでは飛行機の揺れが絶対に違っているという話なのだ。私も揺れて欲しく無いから、それを聞いてからはそれを実行している。今回も忘れなかった。そして無事だった。

毒な位心配性の母は、モノレールに乗った時に、やっと安心した、と息を吐いていた。私は那覇空港につき荷物を受け取った所で息を吐いた。

沖縄上陸皮切りは、思ってもいない事からのスタートが待っていた。荷物を受け取り、タクシーでホテルまで連れて行ってもらう事にした。いままで行ってきた海外旅行と違い、何て緊張の無いゆとりのある旅なんだ。トランクに荷物を積んでくれている穏やかでおとなしそうな運転手さんのお顔を拝見しながらそう思った。外国の方は表情だけでは人柄は見抜けない。やはり日本人だ。と。始め、その通り言葉もなく思った人物だった運転手さんに対して思いを改めたのは、丁寧な道確認の後だった。生真面目に「信号待ちの長いレーンを避けます。避けたレーンが正規の道ですが、万が一そのレーンに戻れなかったとしても信号待ちするより回った方が時間も料金も安く済みますから。」という話だった。我々はもちろんお任せします。ご丁寧に恐縮ですという旨伝えたところ、いちいち確認しないと問題が起きますから、という現実だった。そうですかぁ、そうなんですね、と話を進めていくと、中央は机上の弁でなく現地目線の心ある考えを起こしてほしいという話に発展して行った。昨今のニュースからその思いは想像に容易かった。それにしても装甲を崩した皮の下は、強いたげられてきた沖縄そのものを感じ、最初の安心を修正した。

しかし、ホテルに着き、海を見て上げ膳据え膳温泉を味わうとやはりここは非日常。移動距離分日常から遠ざかる。

起きなくていい明日に向け寝なくていい夜を過ごしている横で、母はいつも通り軽快な寝息を立てている。ゆるい予定のでたとこ旅。明日からどんな事が起きるだろう。せっかく来たので、十分味わいたいと思うところで、一日目を閉じる事とする。

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by lavvoronte | 2015-11-20 00:43 | いってきました。

サンマルコ広場

今から1600年前。アドリア海には、まだヴェネツィアは存在しなかった
西暦452年、イタリア北東部のヴェネト人が蛮族から身を守るために
一面芦が繁っている干潟にこれだけの街を造り上げた

下はヴェネツィアの地図
この地図からははみ出しているが左上の方向にベネツィア・サンタ・ルチーア駅がある
陸から続く鉄道の終着の駅だ。ここからヴェネツィア内の交通は運河を利用する

駅の正面が、もう運河だ。グランカナルという。
グランカナルはヴェネツィア全体を行き渡るようにその真ん中に大きなS字カーブを描いている。
と、普通の土地ならばこう表現するであろう。しかしヴェネツィアは埋め立てられた土地である
だから、この運河は描いたのではなく描き残した、という事になるのであろうか。

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グランカナルの流れに乗ってヴェネツィア全体を眺めながら風に吹かれていると唐突に海に突き当たる
大きな運河ではなく海なのか、と思っていると船が左の岸に近づき、そこが船着き場だった。
船を降り人の流れに沿って歩くとサンマルコ広場に出会う。
サンマルコ広場
西暦828年ヴェネツィアの二人の商人がエジプトで暴徒に襲撃を受けているキリスト教会から聖マルコのご聖体を連れて帰ってきた事を喜び建てられた教会のその前に広がる。この広い広場の三方を回廊が囲う。
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改装工事中のサンマルコ寺院
広場はこの左手に
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行きかう人、お茶を飲む人でにぎわうサンマルコ広場
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広場の両側にバンドがいて交互に演奏する
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生演奏を聴きながらなんとも優雅なブレイクタイムであった



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by lavvoronte | 2014-08-31 16:35 | いってきました。

いざベネツィア(1)

ミラノ到着5日目
いよいよベネツィアへ渡る
ミラノ中央駅で待ち合わせ、切符を買い列車に乗る
席に座り一息つくと地図や記事を取り出し
これからの計画を練る
まだ見ぬ土地へ写真や地図や記事で期待が膨らむ

車窓がだんだん水辺らしくなってきた

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川幅が広くなり、そして線路の両側が海になる
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やがて、見えてきた
ベネツィア
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終点で降りる
古い駅構内を出口へと進む
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出口を出ると目の前に運河
ヴェネツィアだ
ついに到着

正直、ミラノはパリとの違いがいまいち薄く
ここがどこなのか、京都と仙台くらいにしか違いを感じられずに旅をしていた
しかし、ベネツィアはちがった
まさに、ベネツィア、と言った感をたっぷり味わっている
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まずは宿泊先の近くまでグランカナル(大運河)を船で下る
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海へ出た
ここで船を降りる

ベネツィアの旅がはじまる。



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by lavvoronte | 2014-08-19 15:39 | いってきました。

Waltz

ずっと行ってみたかったお店が恵比寿に移転しました。
スタンディングのワインバーになって。
初めての人は絶対辿り着けないという前評でしたので
入念に下調べをして準備しました。
けれど、案内なしではやはり辿り着けなかったでしょう。
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マンションのアプローチ、と思っていたこの石畳の小道がお店へのアプローチでした。
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都会にしては街灯の少ない、きちんとトバリの降りた一角に
入口の照明が看板替りになっています。
入るとすぐにカウンターで、5人並べば満員という印象を与える広さ
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店内の照明は極少量に抑えてます。
食べ物のメニューは鏡に書かれた3種類とチーズだけ。
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パテドカンパーニュ
本日のハム
ケーキサレ
チーズ

三人で伺った私達はラッキーにも全種類を食べる事が出来ました。
なぜラッキーかと申しますと、その取分けの量が一人分からかけ離れていたからです。

パテドカンパーニュ
右上に移っているフォークはケーキフォークではなくテーブルフォークですよ?
サイズ感、間違うでしょ。
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ケーキサレ
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それと、本日のハムを注文しました。
いずれも量に騙されたのではなく、味そのものがとっても美味しかった。
私はケーキサレのサックサクふんわりの触感に感激でした。

もっと感激だったのはワインです。
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一杯目、カオールだったかな?


そして2杯目のこれ!
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これも確かカオール。。。。
口に含むと7色に変化して若干の発砲を感じるようで、
子供のころ食べたぱちぱちパンチを思い出しました。。。(残念な表現しかできず申し訳ない)

とっても美味しくて楽しくてもう一杯おかわりしました。

7月の台風が接近した夜でしたが、
美味しくそして無事に帰宅。

またあのケーキサレと2杯目のワインに会いたいな。
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by lavvoronte | 2014-08-17 16:28 | いってきました。
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by lavvoronte | 2014-06-29 13:57 | いってきました。

ミラノ(3-3)

ナビリオ運河から少し脇にそれる小道の入口にかわいらしい洗濯場があります。
写真ではパラソルの下に瓦屋根が見えると思います。
その下を流れる小川がそれです。
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とぉっても古い洗濯場だそうです。
石の洗濯板も残っていました。
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この小道を進むと、そこにアーティスト村があります。
アーティスト達のアトリエ街
突き当りには人気のケーキ屋さん
入口の頭上にお花の屋根がかかっていていい雰囲気です
目線を右の方へ移して下さい
シャム猫がいるのが分かりますか?
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ほら。
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ミラノへ来る前に、案内人であるヘビートラベラー(Heavy Traveler)から
ひとつテーマを決めて写真を撮ると面白いわよ。と言われ、
ミラノへ降り立ってのち、ヨーロッパってワンちゃんが特徴的、と感じ
”イタリア ワンちゃんコレクション”を作ってみることにしました。
イタリアはそれが簡単に叶うくらいワンちゃんにたくさん出会えました。
一方、猫ちゃんは見当たらない。
このシャムちゃんに出会ったときに気が付きました。

さすがアーティスト村
窓周りが素敵でした。
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こちらはドレスショップ
ドレスもディスプレイも素敵でした
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ワンちゃんにはすぐ出会えます。
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つづく。

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by lavvoronte | 2014-06-29 13:41 | いってきました。

ミラノ(3-2)

ミラノらしい先端のセンスを味わった後は老舗のジェラートを味わいにナビリオ運河へ移動
ここは毎月最終日曜日に骨董市があるそうです。

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老舗のジェラート屋さんです
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壁にはびっしりコーン
コーンをインテリアにするなんて
なかなかの発想
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ミラノ通のおすすめはサバイオーネという
所謂、カスタード
でも、写真は香ばしさが憎らしいピスタチオ
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さて、本場のジェラートを堪能してご満悦のご一行
両岸をぶらぶらします。

集合住宅の中庭を覗くと立派な藤
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この日、この川では何かイベントをやっているようでした
カラフルな鳥が川を彩ります
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川にせり出したおしゃれなお店
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散策はまだ続きます。

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by lavvoronte | 2014-06-28 16:09 | いってきました。