森の中のちいさなお店 すてきな”ギフト”みつかります


by lavvoronte

カテゴリ:いってきました。( 89 )

ぶっつけ本番で一度きりの人生において
「オーロラ」 と 「お相撲を枡席で」 と 「オペラ」 は
見てみたいなというのが今のところの目標です。
この日、その一つが実現します。
私はそれを経験して何を感じるのでしょう。

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オペラの演目はあの「マクベス」です。
有名ではありますが私が把握しているのはタイトルのみ。
貴重な体験を熟睡で終わりたくなかったので、
念入りに内容を予習して迎えました。
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過ごしてきた時間を感じさせる重厚な作りのオペラハウス。
舞台を囲む2階席はブースごとに仕切られ、
そこにはひじ掛けの無いダイニングチェアのような椅子が
ギュウギュウに置かれていました。
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さて、どんな演出で幕を明けるのでしょう。
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金襴緞子に飾られたドレスやジャケットを着て出てくるのだろう、
と「ベルサイユのバラ」の世界を想像しながら待ちました。

はたして演出者の世界観を理解するのには、しばし時間が必要でした。
幕の上って行く舞台には稲妻光る曇天の下にサッカーゴール
(サッカーゴール!?)
嵐の中一人の男が肩を大きく上下に動かし息を整えている
囚人服の様な地味な上下、髪は七三分けをソバージュに
予習では「戦果をあげたスコットランドの将軍にしてグラミスの領主マクベスは、
バンクォーと陣営に戻る途中、荒野で3人の魔女に出会う。」とありました。
暗天の下、肩で息をしているのはマクベスか
重たくて暗くて夢の中の様な不思議な世界
ときおり妖精の様な人物が人の感情を表しているのか
その場の空気を表しているのかコミカルな動きをして
より非現実感を象徴する
出てくる演者もみんな地味な色の上下に七三分けのソバージュ
それが提案性あるデザインのヨージ・ヤマモトのもののように感じられ
先ほどの妖精のコミカルさとも合わされ
こんがらがった紐が解けるようにするすると解けるように
予習したマクベスを手放し、前衛的で面白く思えていくのでした。
面白さに乗ってきたところで一幕が終わります。
一緒に来た友達と感想を話し合っていると、彼女も話は分からないが
コーラスやオーケストラの演奏がとても素晴らしいので聴き入っている
と言っていました。いろんな鑑賞の仕方があるのですね。
そうして、幕が閉じるまで体験したことのない世界観に身を任せました。

オペラの文化に親しんでいるこちらでは開演前は余裕を持って会場入りし
シャンパンなどを飲みながら時間を楽しむのがたしなみだそうです。
あら、優雅だわぁ。と楽しみたい気持ちは山々でしたが開演直前に飲んでしまったら
確実に熟睡コースです。アルコール許容量の少ない損な日本人。
少し残念な気分ですが目的はオペラです。アルコールを摂取しないでも十分に満喫します。
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何度かのカーテンコールも終わり
大きな拍手の残響を耳にかすかに残したまま
来たときとは確かに違う身体の重さを抱え一同外へ出る
この重さは演出者が私達に投げかけた舞台に託したある種の問いであろう

初めてのオペラは想像以上に初めてのショックに満ち
文化の厚みを思い知らされる音楽の成熟度
バルトの芯のある骨太な骨格を見たようだった
観る演目や演出によって感想は大いに異なったことだろうが
期待して迎えた初体験がここで良かったと深いため息で
23時に近い薄暮のバルトの空を覆うのだった
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by lavvoronte | 2016-10-09 12:22 | いってきました。
長いと思ってたこの旅行も半分を過ぎてしまいました。
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4日目の今日のスケジュールは、19世紀初頭に建てられたマナーハウス(領主の館)にて最後のワークショップ。その後、ラトビアの首都リガへ入り人生初のオペラ鑑賞。
今日も盛り盛りのスケジュールです。

お城ホテルを後に、白樺の林を抜け、
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固まった身体をほぐし、
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運転手さんが道を間違え、
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軽井沢でも良く出会うような林を抜けるとそこが目的地の元マナーハウス。





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広い敷地の一角にその館は建ち、今は楽器製作者などを含めいろんな作家がそれぞれ一室にアトリエを構え、学校としても使われていたし奥には宿泊が出来るところもあるといった説明があったように思います。

ここでもパルヌ同様各アトリエをたずね、作り方等レクチャーをして頂きましたが、私は説明はいいから早く作りたいと「オアズケ」されている犬の心境でした。みんなはというと飾られている作品を熱心に見定め、館内が空っぽになってしまうのではないかと思われるほどの勢いでショッピング。あとで戦利品を披露して頂きましたが、みなさん見る目が確かです。良いお買い物をされていました。
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ハ、ハ、ハ、ハ、と舌を出し尻尾をちぎれんばかりに振ってお待ちかねのワークショップです。
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ここでも2つのコースから選びます。1つは編み物。1つはフェルト。私はここでもフェルトを選択。入ってきたときに見た気持ちの良い木陰の下のあずま屋で作業に入ります。レモン水が用意されていたりと端々までおもてなしが行き届いて最高です。
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鳥か小さな袋を作ります。私は鳥。
始めに硬めのエアパッキンで型を作り、
それを包むように下地となる原毛を巻き付けます。
ペットボトルのお湯を穴のあいている蓋から多すぎない量で振りかけます。
そして、いかにも質の良さそうな天然素材のオリーブ油石鹸をこすりつけ
程よく泡立て、原毛をフェルト状にすべくごしごしとこすります。
根気よくこの作業をしていると原毛が少し硬くなってきます。
様子を見て結構手荒に擦ります。
荒めに擦っても原毛がほつれなければ成功です。
次に柄となる色つきの原毛を巻きつけごしごし作業を繰り返すと出来上がり。

今回は時間内に仕上げる事が出来ました。
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by lavvoronte | 2016-08-03 17:04 | いってきました。
なんてなんてなんて一日が濃いのでしょう。
そして日がなかなか暮れないものだから
日本にいるときの3倍は長く日中を過ごしているのにそれに気がつかずに過ごしている。
それなのに、朝は気持ちよく迎え疲れもない。
不思議だ。
太陽の明るさのせいなのだろうか。
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4日目の朝をお城で迎え、窓から外の池を眺めながらそんなことを考えていた。


昨夜、白夜の夕暮れの中を過酷なフォークダンスから解放されバスに乗り、着いたところはお城ホテル。ツアー1回目だった昨年はお城の部屋は予約が取れず、残念ながら離れに泊ったらしい。なので今年はリベンジ。同行してくれているジントラが頑張って頑張ってようやく部屋を確保してくれたという。なんともありがたいお部屋にて一夜を過ごしたのでした。
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貴重な朝、満喫すべく朝ごはんの前に敷地をゆっくり一回りした。
池にボートがつないである。ゆったり寝そべることのできる椅子が用意されていて、演出が最高だ。朝の気持ちのいい空気を吸いながら沢山写真を撮っているとみんなにちらほら出会う。

さっき歩いてきた庭に面したサンルームの様なダイニングで朝ごはんを食べる。外せなくなってきたカッテージチーズとサーモン。カフェオレは毎朝たっぷりいただく。今日もゆっくりと朝を過ごせるスケジュール。
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朝ごはんを済ませ、今度は館内を一回り。
(友人はスカイプで日本にいるお母さんにお城ホテルを実況生中継中。)
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隅々まで手入れの行き届いたお城。
満室の割には他の客とすれ違う事が無いに等しい。
静かでまるで貸し切っているようなこの占有感も人気のひとつだろう。

名残惜しいお城を後に次の目的地へと向かう時間となりました。
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by lavvoronte | 2016-07-26 15:32 | いってきました。
【ワークショップ 3回目】 は、地ビール工場にてビールを片手に郷土料理を習います。
この若くてきれいな女性が先生です。
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まずはスープ作りから始めます。
外に火の準備がしてあるので皆さん外へ行きましょう。
といわれてついて行くと、小さな公園の様なきれいな庭がありました。
少し先には小さな馬場があり、そこでは子どもが乗馬の練習をしていました。
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切れない包丁に悪戦苦闘をしながら20人分のスープの具を刻みます。
葉野菜、人参、玉ねぎ、茹で卵、ハーブ、、、、
鉄棒を三脚に組んで吊るされた桶には火が熾きています。
その上に大きな鉄鍋を吊るし、切った材料をザーーーと流し込みます。
味付けはスタッフに任せ私達は次の料理をしにまた建物の中に戻ります。
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再び最初の部屋へ戻ると、この字に置かれた大きなテーブルの上に麺棒
既にこねられたパン生地と具材、打ち粉が準備されていました。
よく打ち粉をして、適当な量のパン生地をちぎり餃子の皮を作るように広げます。
そこに具材をはさみ、大きな餃子の様なものが出来上がりました。
要するにピロシキです。
なるほど、ロシアの隣国です。

次に、デザートも用意しておきます。
スポンジ生地を細かくしたもの、生クリーム、ルバーブと木の実の酸味の効いたジャム
これを交互に好きなだけ重ねます。
これも伝統的なデザートだそうです。
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ここまで準備をすると民族衣装を着た音楽隊がやってきました。
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まあ、なんて素敵。
異国情緒を音楽と共に2,3曲分味わっていると
どうやら外へ出ろ、と言っているらしい。
良く分からずついて行く。
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スープが煮えるのを待ちながら外でフォークロアコンサートをしてくれるらしい。
あら、いいわね。
なんて浸っていると、みんな踊ってみたくないか、とお誘いがあった。
ここはしらっとし勝ちな日本人。そこを押しとどめたのは主催者のあやさん。
踊ってみたいです、 ね?
何時間も飛行機に乗ってやっと辿り着いたエストニア、一曲くらいお付き合いをしますか。
これは、切ってはいけないスタートだったとはこの時点では誰も知りませんでした。

さて、その一曲もまあハードなフォークダンス。
回るは回るは、みんなで手をつなぎ、前の人と自分の手の間をくぐります。
永遠くぐります。自分の腕がどこに行ってしまったかわからないくらいくぐります。
ひょーーーー!
難しくて「そうじゃない!」と叱られながら何度もやり直します。
曲が終わり、さあ解放されたと思ったら、さあ本番。と言われまた回ります。
いい加減、目が回りお腹も空いています。
明るいから時間が分からなくなりますが、考えてみたらここへ到着した時がすでに18時。
いったい今何時。

さて、ぐるぐるから解放されパンも焼けた頃、最初の会場へ戻り
出来たスープをみんなでよそり、いよいよ食事です。
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沢山動かされた後の食事です。
この茹で卵入りのスープは、緑色の骨にであったあのランチで食べたのと一緒です。
なんど食べてもこのスープは本当に美味しい。
このピロシキも生地からして本当に美味しい。

十分に堪能して、デザートも食べて、記念にみんなで写真を撮って。
さぁ、帰るのかな?

と思ったら、再び楽団がやってきて演奏をしてくれました。
いや~、最後までおもてなししてくれて、
なんて癒やされていたらまた外へ出ろという。
えーーーーー、もういいよっ。
呆れながら流されてみると、外のお客さまも巻き込まれみんなで踊っている!
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このあと、私達はいったい何曲踊らされたことだろう。
おかしくなってしまって、泣きながら大笑い。
もういいかげんにしてくれ~
言葉が通じないのをいいことに、大笑いしながら本気の訴え。
絶対忘れない。強烈な思い出の一日!
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by lavvoronte | 2016-07-23 16:00 | いってきました。
パルヌを旅立ちバスに揺られること2時間半
シラカバの林を抜け、バスの中まで煙くなるくらいの細かい土埃の中を抜け
着いたところはおしゃれなブルワリー
”ヴァルミエラムイザ”

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ここでしか飲めないという無ろ過の地ビール
もちろん、大きい方が私のです。

こちらでは郷土料理のワークショップを体験します。
まさか、あんなに大変な思いをするとはこの時はまだ露ほども知りませんでした。





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by lavvoronte | 2016-07-19 14:59 | いってきました。
本日の午後は皆さんお待ちかね、【第二回 ワークショップ】が待っています。

買い物欲を満足させた私達、市内観光はなんだか尻切れトンボでしたが
ワークショップに備え腹ごしらえを、それぞれで済ませます。
私達はみんなと解散したすぐそばのカフェで噴水を見ながら緑の中のランチです。
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12:50
解散した場所に再び集合、Maaria "Magdaleena Guild"館へ徒歩で数分移動します。
こちらは一つの建物の中にショップあり、自然派のカフェあり、
そして何人もの作家さんのそれぞれ工房兼ショップが入っています。
一通り建物内を見学後、ワークショップです。エストニア伝統 ブロンズ刺繍か
ニードルワークフェルトの鍋敷きを選びます。

私は原毛を針で土台の生地に刺して押さえつけるニードルワークのフェルトの
鍋敷きを選びました。空調を効かせすぎないエコの国
時間内に仕上げようと汗だくになりながら必死で単純作業を繰り返します。
先生の見本はコントラストの強い原色使いのものでしたが
皆さん作家魂に火がついて、先生のアドバイスはそっちのけ
「これが良いわよ」と差し出される原毛をスルーして
独自の世界観を作り上げました。
NOを言える日本人たち・・・(笑)
何色も使うと作品のまとまりが難しくなります。
そうなると、配色センスの高いkさんにそれぞれアドバイスを乞いました。
ツアー三日目にしてこの結束感。
結局完成には至りませんでしたが、良い経験をさせてもらう事が出来ました。

さあ、次の場所へ移動しなくてはならない時間が迫っています。
初めに見た売店でお尻を叩かれるように急いで買い物を済ませます。

私はここでピアスと色使いが北欧らしいキリンのぬいぐるみを買いました。




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by lavvoronte | 2016-07-08 15:53 | いってきました。
7:30出発という少しく緊張を伴った昨日と違い、今朝の出発は10時です。
ゆっくり浜を散歩してたくさん写真を撮り美味しい朝ごはんをゆっくり満喫
左皿手前の葉野菜はなんと白菜でした。
私のマストはサーモンとマスタードマリネの鰯とカッテージチーズ
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今日前半の予定はパルヌ市内観光と2回目のワークショップです。
町の名前のパルヌとは「菩提樹」の意だそうです。
本日もガイドさん付きで町を回ります。今日は英語の案内なので友人が通訳してくれます。

その町の名の通り菩提樹の並木道
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オーソドックスな聖ロシア教会
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おっと路上カゴ売りを見つけてしまいましたが購入はまだお預けです
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突き当りの丸い建物、入口があるのにそこへつながる階段がありません。
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ここは昔守衛がいた場所。
入口の高さまでの城壁がありその上を歩き周囲を見張っていたそうです。
地下は牢屋になっていたそうです。
昔は地下はみんな牢屋として使われていたそうです。一昨日ご飯を食べたspotにも
地下がありやはり牢屋として使われていたそうです。

この辺は歴史保存地区で建物に手を加える事が出来ないそうです。
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ですからこの建物も売りに出ていますが直すことが出来ない為買い手がつかないそうです。
そりゃそうです。

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ここでぐるっと周囲を見渡したところ手芸用品屋さんを発見!
ガイドを中断して、皆さん手芸屋さんへ一目散。手仕事好きもこうまでとは!
私は民芸市までお買い物はセーブしているので周りを探索
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そうこうしていると、そこまで手芸に熱の無い友人も店から出てきました。
そして、二人でかわいいお店を発見。

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ウィリアム・モリスのような鳥のかわいい壁紙
ここで私達はお揃いのバルティック柄のピアスを購入
ぽつりぽつりとみんなが手芸屋さんから帰ってきました。
するとあやさんはこのかわいいお店で自然素材のアイスキャンディーを購入
あまりに美味しそうなのでつられて私も購入。
夏のベリーのアイスキャンディー。
美味しかった。
みんなもつられてかわいいお店はあっという間に大混雑。
バルトの経済を潤す私達、よしっ!



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by lavvoronte | 2016-07-03 16:06 | いってきました。
昨年4月、台湾で25年ぶりの再会を果たした友人と
このところ没交渉の間を取り戻すかのように急ピッチで交流しています。
昨夜も昔話や今の話に花が咲きスーパーで仕入れてきた
ワインにビールにお惣菜で大いに語らいました。
飲んでしゃべってお風呂に入ってさっぱりしてぐっすり眠り
気持ちのいい朝を迎えると友人が、「あやさん達夕べ海辺まで行ったみたい」
と夕暮れのきれいな色の空がアップされているフェイスブックを見ていました。
私はせっかくの旅に体調を整えるべく、夜は沢山眠ることばかり考え
10時半を過ぎないと沈まない太陽を見るなんて大変だな~と思っていたので
私より全然ハードなスケジュールをこなしている二人がサンセットを見に行ったと知って
軽くショックを受けました。いかんなぁ、もっと楽しまなければ。と思い
朝は元気に浜までお散歩です。
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by lavvoronte | 2016-07-03 14:39 | いってきました。
Kihnu島
腹ごしらえをすませて気持ちの良い木立の中を後にバスへ乗り込むと
灯台ですれ違った例の小学生達と入れ替わりでまたすれ違います。
日本人が珍しいのかなぁ、遠慮がちに手を振ると
すごく屈託のない笑顔を向けて手を振ってくれるので
嬉しくなって、こちらも大きく振り返します。

ほんの少々のバス移動で次に到着したのは
世界無形遺産の一つ、フォークロア―コンサートです。
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はじめに、この島の暮らし、昔のこと、手仕事の事、伝統を繋げる大変さ、などお話を聞きました。
この島の伝統的な民族衣装のスカートはペルーなど南米を思い起こさせる縞模様をしています。
黒青ベースはお家で不幸があった時、赤ベースは嬉しい時やお祝の時などに履きます。
グラデーションの様にベース色が変化するスカートを何枚も持ち、気分で履きわけます。
その気分は個人に任されていて、決まりごとはありません。
説明して下さっている手前の方は黒青ベースです。お家で不幸があったそうです。
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沢山の方が私達を歓迎する為に集まっていて下さいました。

奥の建物は手仕事の巨匠の方が昔使っていた住宅で、現在は作品が沢山陳列されています。
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16:15
Kihnu島とお別れです。
来た時と同じようにバスのままフェリーに乗船します。
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これから小一時間、旅はまだ二日目です。
今日初めて行動するフィンエアー組の皆さんはお名前も知りません。
隣り合った人と自己紹介などをして過ごします。

同じ姿勢に身体が辛くなり、腰を伸ばし後ろを向くと、なにやら人だかり。
見ると同行の母達がずっとすれ違ってきた例の小学生達に折り紙教室を開いています。
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言葉は要りません。母達のすてきな行動に感激です。

子供達は自分で折った折り紙を地元の大人に見せに行きます。
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港が近づいて、乗ってきたバスへ乗り込みます。するとバスの下で
例の小学生達が今までで一番距離の縮まった笑顔で手を振ってくれています。
手には折った折り紙を見せています。
自発的に発生した国際交流。
良い体験をさせてくれた日本の母に感謝です。

さて、今日の晩は各自で取ります。ホテルでもよし、地元スーパーで買うもよし。
私達は地元スーパーを味わってみる事にしました。
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夕飯の前に、私達はついにそれぞれの名前を知りました。
全員そろって自己紹介です。
ツアー二日目にしてとても濃い日々を過ごしています。
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by lavvoronte | 2016-07-01 15:22 | いってきました。
Kihnu島
次にバスが止まったのは木立の中のしゃれた半屋外型建物が佇んでいた場所。
ここでお待ちかねのランチです。
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そよそよと穏やかで優しい風が吹いて、
なんて平和なんだろう、と噛み締めました。

お昼も十分に噛み締めました。
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「ウナギ」だと紹介された燻製の魚、パンが2種類、木の実のジャム、多分同じ木の実のジュース
そして一番気に入った茹で卵入りのスープ
ジャガイモと、ウナギ(?)と、人参とディルと細かく刻んだ茹で卵などが入っています。
いいおだしがでて、何回もおかわりしました。
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お魚の骨がきれいな緑色をしていて
気持ち悪くてみんなでなんでなんでと話題になりました。
着色したのか?という説も出ましたが、緑色をした骨を持つ魚もいるようです。

地元のご婦人たちが私達の為に用意して下さいました。
ごちそうさまでした!
Paldies!(パルディエス)/ありがとう!






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by lavvoronte | 2016-06-30 15:51 | いってきました。