森の中のちいさなお店 すてきな”ギフト”みつかります


by lavvoronte

カテゴリ:いってきました。( 87 )

2度目のバルト旅 6.

真っ暗で静かな街
佇むように私達のホテルが立つ
荷物を降ろし部屋割ごとにルームキーが配られる
私はこの時初めての顔合わせとなったセトさんとおっしゃる60代位の方と同室となった。
とにかく寝よう。
いろいろを明日に回し私達はあっという間に眠りに就いた。

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待ち合わせ時間より一時間も早くロビーに着いた
ロビーでゆっくりフェイスブックに記事でもアップするかとソファについたがやっぱり止めた
腰を上げてそのあたりをうろうろしてみることにした
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こちらがこれから3泊お世話になる私達のホテル
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ホテルの目の前のカフェのテラス
左端の鳥のプランターに心が奪われる
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なんとも外国情緒の石畳
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開店準備?それとも閉店?
どんな飾りつけなのだろう。そのセンスが気になる
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工事中の通路
仕様にそれぞれのお国柄が現れる
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絵になる路地
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このセーターかわいい

さて、お散歩はこの辺でそろそろ朝ごはんかな。


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by lavvoronte | 2017-07-01 17:14 | いってきました。

2度目のバルト旅 5.

22:50(現地時間)
ジェントリーな着陸を大変ありがたく感じた
日本は朝の5時
私が目を覚ましてからちょうど24時間
やっと
やっと目的地へ到着した。
おしゃれな大きい写真が飾ってある通路を抜けると
一年ぶりの大きな身体のアルマンズとジントラに会った
「これを最後にしようか」と思わせた着陸時の揺れも舌の根も乾かないうちに気が変わった
旅ってこれだからなっ

そして私達はホテルへ向け本日最後の乗り物となる大型バスに乗り込んだ











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by lavvoronte | 2017-07-01 17:01 | いってきました。

2度目のバルト旅 4.

6時間
搭乗口に係員が立ち、ようやく長いトランジット時間が終わる
私達も周りの動きに促され搭乗口付近に立つ
そこで見れたのは周りを釘付けにした青の強い真っ赤な夕陽だ
ぐんぐん落ちる太陽、改めてその動きの早さに驚いたりする
横にいたロシアのお兄さんが写真を撮っていた
その行動に地元の人にも珍しいほどきれいなのかと思い
これは通常ではないのか?
と拙い英語で話しかけると伝わってない様子。
スペシャルな夕日か?と尋ね直すと
いつもこんなだという雰囲気の事を教えてくれた。

ふむ、いつもか。
こんなにも夕日が美しいいつもか。すばらしい。
そして私は産まれたての着陸時のトラウマを抱え次の飛行機に乗り込む。











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by lavvoronte | 2017-07-01 16:52 | いってきました。

2度目のバルト旅 3.

機体は空港に着いたのに、なかなか私達を降ろしてくれない。
ふわんふわんしている船酔いの余韻
キタさんの青白い顔
通路を塞ぐ一杯の乗客
するとレスキュー隊の様な係りの人が乗り込んできた
どうやら先ほどの激しい揺れに体調を悪くした人が出たらしい。
やはりかなり激しい揺れだったのだ

モスクワ空港でのトランジット時間は6時間
気丈に具合悪さを隠しているキタさんを気にしながら空港の中へ
乗継便の搭乗口の案内看板の見方などを教わってそれぞれが6時間を過ごす場所を確保する
私達は青白いキタさんの為にすぐ近くに横に近い形になれる待合椅子を探す
ウエさんが色々工夫してくれてなんとかキタさんを横にする事ができた
トラベルはトラブル
「無い」は工夫を生み出すものです











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by lavvoronte | 2017-07-01 16:37 | いってきました。

2度目のバルト旅 2.

11:20 アエロフロート搭乗
12:00 離陸
今回はオーディオ機器の不調もない。
キタさんウエさんが沢山のおしゃべりを繰り広げている横で私は映画3本を必死で鑑賞していた
16:20(現地時間)10時間20分に及んだ飛行が終わろうとしていた。
現地は激しい雨が降っていた。
着陸態勢に入ったというアナウンスの前後から始まった機体の大きな揺れは
上へ上がったかと思えばふわ~んと脳みそから胃袋からが持ちあげられるように急降下
どうにか気を反らそうと思うが現象がそれを許さない。
何回となく繰り返す揺れに思わず「勘弁してくれ~」と小さく訴えてみた。
幾多の揺れを越え機体は機長によって無事に地に足を付けた。
もうこれを最後にしようか。
船酔いして涙目になりながらそんな事を思い横を見るとキタさんはその上をいっていた。











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by lavvoronte | 2017-06-29 16:50 | いってきました。

2度目のバルト旅 1.

5月29日月曜日。
朝5時に起きる。
今日から二度目のバルト旅がはじまる。
この日は季節が少し戻ったように良く冷えた朝だった。
6:34
軽井沢駅で合流した旅の朋4名と乗車した新幹線がホームを離れる。
日常の人と特別に向かう人を乗せた新幹線はほどなくして東京駅に着く。
東京駅からは利用してみたかった成田行きのバスに乗る。
駅からバス停まで、八重洲の街を
去年の倍仕入れてこようと思い新調した最大級のスーツケースをひいて数分歩く。
ここでも数名の合流者がいる。
各所で合流がありそれに伴いだんだんに活気が上がる。

総勢30名。
一回目より二回目。二回目より三回目と回を増すごとに
ツアー参加者は増えている。

成田空港。
ここまで来てもまだ全員が顔を揃えたわけではないが
一年ぶりの顔、初めてご一緒する顔、こちらで軽くご挨拶をする。

今回私は私がお声かけしご一緒できる運びとなった
北軽井沢在住のキタさんと上田の陶芸家のウエさんと行動を共にした。
他にも私からお声かけして繋がった方が4名。
このようにしてこのツアーの参加者は増殖していく。





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by lavvoronte | 2017-06-29 16:31 | いってきました。
いよいよ明日は帰国です。
最終日の今日はラトビアの首都、リガを観光します。
市内をガイドしてくれるのは愛読書が「広辞苑」というラトビア人のウギスさん。
日本人でも使い分けないような細かい表現を使い分けます。
日本語を使えるのが楽しくて仕方がない感が溢れている人です。

この季節の本来のバルトは気温15,6度で、雨が降れば寒くなってしまう
軽井沢ではお馴染の気候のはずでした。
ですから如何に寒さに対応するか、というのが旅仕度のポイントでした。
が、到着してみると「これはバルトの最高気温です」と案内があるほどの汗ばむ陽気
昨年は一日一回は雨に降られたそうですが、終始好天に恵まれ最終日までやってきました。

ところがここへきて本領発揮、
朝、ホテルの前に全員集合したのは良かったのですが
昨日までと様子が違う気温に服を着替えに行く人が続出でした。

仕度を整え出発です。
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by lavvoronte | 2016-11-07 17:26 | いってきました。

帰国して四カ月が過ぎました。
未だ、初めてのバルトの衝撃醒め止まず、どうやらこのまま来年の2度目を迎えそうです。
初めての今回は「様子見」と決め込み、仕入れも本気ではありませんでした。
万が一、火が点いてしまってもいいように大きいスーツケースを
お友達に借りて用意はしておりましたが。

さて、この旅のメインイベントの民芸市はどんな様子なのでしょう。
その前に、ラディソン・ブルの朝食で腹ごしらえ。
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北欧らしいデザインの食堂
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ここも十分満喫して、いざ出陣。
一同バスに乗って民芸市を目指します。
10時到着、早くも周囲は賑わってごった返しています。
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まずは地図をゲットしよう、と分かれ道を左へ
しかしゲットした地図は不明瞭
仕方がないのでとりあえず歩を進めよう、と歩く歩く。
歩く歩く、が行けども行けども賑わいには辿り着かない、
辺りは落ち着いた静寂に満ちていた。

どうやら道を誤ってしまったようです。
民芸市を開いているこの場所は、ラトビアの歴史民俗資料公園
各時代の住居を再現して展示してあります。
私達のゲットした地図はその分布を示すだけで、民芸市のものではありませんでした。
私達の解釈がそこへたどりついたのはいよいよ間違いに気付いた頃でした。

人気のない公園、貴重な来園者を捕まえ、
なんとか民芸市に行きたい事を伝え正しい方向を教えてもらう事が出来ました。
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民芸市のテントが見えました!
やっと、いざ本番です。
藁で作ったオーナメント、かご、木のバターナイフ、
布で作ったカラフルな鳥と雲のモビール、ラトビアリネンのサッシェ
伝統工芸の手編みミトン、リネンのキッチンタオル
おしゃれなレザークラフト、斬新な紙のピアス
最初のタイムロスで、結構商品が少なくなってしまっていました。
そんな事も勉強です。
そろそろお昼にしようか、という頃合いでやっと民芸市の地図を発見
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地ビールとバーベキュープレートをゲットし空いているテーブルを見つけ友人とひと休み。


さて、もう一巡り。
一巡りどころか3,4周もしたでしょうか。
買うつもりの無かったかご類を5,6個
リュックに詰めている暇もなくぶら下げていたら
友人が大笑い、まるで夜逃げ人の様だと。
もう心残りなく十分廻ったところでフォークロア―コンサート会場へ
ここでまた地ビールをゲットして
はみ出した荷物をきれいにリュックへ詰めながらひと休み
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なるほど、ラトビアの民芸市とはこういうものか。
来年の「本気仕入」へ向けて商品の目星がつきました。

最初にわかれた入口へ、再び全員集合
まああ、私の買い物の可愛いこと。
皆の抱えている量は店でも開くのか、といったところ。
この様子では、皆さんも十分に満喫したのでしょう。
ホテルまでの帰りのバスの中、それぞれの戦利品の自慢合戦
とても楽しく過ごしました。



今日も無事にスケジュールを終えました。
一日を閉じる前に夕食を食べに行きます。
当ての無い私達は引率者のナミさん達のお勧めのお店へ行きました。
まああ、ハイセンスなこと!
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絶対もう一度来よう、しっかり胸に刻んだ瞬間でした。
すでに、最大容量のスーツケースも準備完了です。











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by lavvoronte | 2016-10-23 11:53 | いってきました。
ぶっつけ本番で一度きりの人生において
「オーロラ」 と 「お相撲を枡席で」 と 「オペラ」 は
見てみたいなというのが今のところの目標です。
この日、その一つが実現します。
私はそれを経験して何を感じるのでしょう。

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オペラの演目はあの「マクベス」です。
有名ではありますが私が把握しているのはタイトルのみ。
貴重な体験を熟睡で終わりたくなかったので、
念入りに内容を予習して迎えました。
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過ごしてきた時間を感じさせる重厚な作りのオペラハウス。
舞台を囲む2階席はブースごとに仕切られ、
そこにはひじ掛けの無いダイニングチェアのような椅子が
ギュウギュウに置かれていました。
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さて、どんな演出で幕を明けるのでしょう。
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金襴緞子に飾られたドレスやジャケットを着て出てくるのだろう、
と「ベルサイユのバラ」の世界を想像しながら待ちました。

はたして演出者の世界観を理解するのには、しばし時間が必要でした。
幕の上って行く舞台には稲妻光る曇天の下にサッカーゴール
(サッカーゴール!?)
嵐の中一人の男が肩を大きく上下に動かし息を整えている
囚人服の様な地味な上下、髪は七三分けをソバージュに
予習では「戦果をあげたスコットランドの将軍にしてグラミスの領主マクベスは、
バンクォーと陣営に戻る途中、荒野で3人の魔女に出会う。」とありました。
暗天の下、肩で息をしているのはマクベスか
重たくて暗くて夢の中の様な不思議な世界
ときおり妖精の様な人物が人の感情を表しているのか
その場の空気を表しているのかコミカルな動きをして
より非現実感を象徴する
出てくる演者もみんな地味な色の上下に七三分けのソバージュ
それが提案性あるデザインのヨージ・ヤマモトのもののように感じられ
先ほどの妖精のコミカルさとも合わされ
こんがらがった紐が解けるようにするすると解けるように
予習したマクベスを手放し、前衛的で面白く思えていくのでした。
面白さに乗ってきたところで一幕が終わります。
一緒に来た友達と感想を話し合っていると、彼女も話は分からないが
コーラスやオーケストラの演奏がとても素晴らしいので聴き入っている
と言っていました。いろんな鑑賞の仕方があるのですね。
そうして、幕が閉じるまで体験したことのない世界観に身を任せました。

オペラの文化に親しんでいるこちらでは開演前は余裕を持って会場入りし
シャンパンなどを飲みながら時間を楽しむのがたしなみだそうです。
あら、優雅だわぁ。と楽しみたい気持ちは山々でしたが開演直前に飲んでしまったら
確実に熟睡コースです。アルコール許容量の少ない損な日本人。
少し残念な気分ですが目的はオペラです。アルコールを摂取しないでも十分に満喫します。
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何度かのカーテンコールも終わり
大きな拍手の残響を耳にかすかに残したまま
来たときとは確かに違う身体の重さを抱え一同外へ出る
この重さは演出者が私達に投げかけた舞台に託したある種の問いであろう

初めてのオペラは想像以上に初めてのショックに満ち
文化の厚みを思い知らされる音楽の成熟度
バルトの芯のある骨太な骨格を見たようだった
観る演目や演出によって感想は大いに異なったことだろうが
期待して迎えた初体験がここで良かったと深いため息で
23時に近い薄暮のバルトの空を覆うのだった
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by lavvoronte | 2016-10-09 12:22 | いってきました。
長いと思ってたこの旅行も半分を過ぎてしまいました。
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4日目の今日のスケジュールは、19世紀初頭に建てられたマナーハウス(領主の館)にて最後のワークショップ。その後、ラトビアの首都リガへ入り人生初のオペラ鑑賞。
今日も盛り盛りのスケジュールです。

お城ホテルを後に、白樺の林を抜け、
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固まった身体をほぐし、
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運転手さんが道を間違え、
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軽井沢でも良く出会うような林を抜けるとそこが目的地の元マナーハウス。





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広い敷地の一角にその館は建ち、今は楽器製作者などを含めいろんな作家がそれぞれ一室にアトリエを構え、学校としても使われていたし奥には宿泊が出来るところもあるといった説明があったように思います。

ここでもパルヌ同様各アトリエをたずね、作り方等レクチャーをして頂きましたが、私は説明はいいから早く作りたいと「オアズケ」されている犬の心境でした。みんなはというと飾られている作品を熱心に見定め、館内が空っぽになってしまうのではないかと思われるほどの勢いでショッピング。あとで戦利品を披露して頂きましたが、みなさん見る目が確かです。良いお買い物をされていました。
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ハ、ハ、ハ、ハ、と舌を出し尻尾をちぎれんばかりに振ってお待ちかねのワークショップです。
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ここでも2つのコースから選びます。1つは編み物。1つはフェルト。私はここでもフェルトを選択。入ってきたときに見た気持ちの良い木陰の下のあずま屋で作業に入ります。レモン水が用意されていたりと端々までおもてなしが行き届いて最高です。
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鳥か小さな袋を作ります。私は鳥。
始めに硬めのエアパッキンで型を作り、
それを包むように下地となる原毛を巻き付けます。
ペットボトルのお湯を穴のあいている蓋から多すぎない量で振りかけます。
そして、いかにも質の良さそうな天然素材のオリーブ油石鹸をこすりつけ
程よく泡立て、原毛をフェルト状にすべくごしごしとこすります。
根気よくこの作業をしていると原毛が少し硬くなってきます。
様子を見て結構手荒に擦ります。
荒めに擦っても原毛がほつれなければ成功です。
次に柄となる色つきの原毛を巻きつけごしごし作業を繰り返すと出来上がり。

今回は時間内に仕上げる事が出来ました。
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by lavvoronte | 2016-08-03 17:04 | いってきました。