森の中のちいさなお店 すてきな”ギフト”みつかります


by lavvoronte

カテゴリ:ぶつぶつ・・・( 89 )

持続 と 変化

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いい言葉だ。
人生そのものだ。
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by lavvoronte | 2009-07-18 14:31 | ぶつぶつ・・・

ちょ~だい

お願いだから。
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by lavvoronte | 2009-06-27 19:29 | ぶつぶつ・・・

無心

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あまり見かけない鳥がひらっと舞い降りて
豆の抜け毛を口にくわえて
とことこと 考え事をしているように歩いている
口にくわえられる程度しか運べない。
くわえられただけ巣に持ち帰る。
居心地が良くなるまで
一体何回繰り返すのだろう
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by lavvoronte | 2009-06-25 17:18 | ぶつぶつ・・・

ここで一句

日差しよけ  咲く青紫陽花  季(とき)を告げ
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by lavvoronte | 2009-06-24 12:53 | ぶつぶつ・・・

循環

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ゆうべふとんに入るころ
一日降っていた雨足が強まった
音量を一段階ずつ上げるように
区切りをつけて一歩ずつ近づいてきた
そして、「ねぇねぇ」と肩を叩かれているように
すぐそばに感じるまで雨音は高まった
こんなに水浸しになったら
何かが溶け出して崩れてしまいそうだ
と不安がよぎる。

なめらかな牛の背から立つ湯気のように
緑の皮膚を被った穏やかな山並みから立ち昇る水蒸気
つかめない実体
これが、なぜ集合体になるのだろう
なぜ集まりたがるのか
居心地のいいスポットが存在するのか。

循環
めぐる、くりかえす
地球は回る
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by lavvoronte | 2009-06-23 12:38 | ぶつぶつ・・・

夏至

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深緑の
長く味わう夏至の日に
初めて母が
携帯をもつ。
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by lavvoronte | 2009-06-21 18:02 | ぶつぶつ・・・

ぶつぶつ…

この冬は、暖かくて冬らしくなく
春も急いでやってきたのに
ここへ来て、暖かくならない。さむい。
だったら、冬にうちにちゃんと寒くいてくれたらいいのに。
6月の半ばだというのに、今日なんてタートルを着ている。
きっと、7月の中旬までこんな感じで、ぐずぐず駄々をこね、
8月に花火のようにパッと暑くなったかと思ったのも束の間、
印象も残らないまま、お盆を過ぎるともう秋風だ。
(なんだか、最近、先を読みすぎている…)
要するに、
この時期着る物がなくて、困るのだ!
以上。
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by lavvoronte | 2009-06-18 19:47 | ぶつぶつ・・・

6月

小さい頃
無類のピンク好きで、身の回りを
全てピンクで染めたかった。
それは、食べ物も同じで
ピンク色の美しい「でんぶ」は、
食卓からはずせなかった。

5月
軽井沢は、花に溢れている。
なかでもつつじは、そこここでよく見かけ
おなじみである。

今日、
6月を迎えた。
日が延びて、17時を過ぎても薄明るい。

湿潤の
青々としたトンネルの小路
目の高さよりちょっと上に
際立ったピンクがかたまっているポイントがある
が、今日はピンクが散っていた。
地面に振り撒かれたつつじ。

なつかしい「でんぶ」を思い起こさせた。
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by lavvoronte | 2009-06-01 16:21 | ぶつぶつ・・・

玄米と運気

「玄米を食べていると
 運気が良くなる。」

鍼の先生が言い切った。
玄米を食べたことで、運気が良くなることなどがあるものだろうか。
師曰く、
 世の中は目に映るものが全てではない。
 目に映るものの前に、映らないものが存在する。
 気はその世界のもの。
 玄米の驚くべき栄養素は、身体の本来持つ神秘的な機能を良好に戻し高める。
 持っている本質、本能が開花する。
 個人のエネルギーが良くなり、周りに波及すれば自分の周囲が変わる。
 個人の気が健全になれば、世の中(その個人が見た主観的世の中)が変わる。
 = 運気が良くなる。


”You are what to eat ?”
 あなたはあなたの食べたもので出来ている。

(偏った見方だとは思うが)植物は食べられるために存在する。
生き物は生きるために存在する。
生き物を食するということは、そこに歪が存在する。
「殺された」という陰気まで体内に取り込むことになっているらしい。
日本の米を食すという食文化はとても誇らしいものらしい。
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by lavvoronte | 2009-04-18 14:44 | ぶつぶつ・・・

甘えと日本人

「甘えと日本人」
というタイトルの本を、どこかの本棚で見た。

私の個人的な見解だが、
日本人は明治維新以来(多分…)、その真面目さ故に
自己否定 から自己の存在を意識するようになってしまった。
(現代っ子のことは知らないけど)
このタイトルだって、既に否定的だ。

日本人を考察する時に、対照として外国人のことを思い浮かべる。
欧米人は、個人主義で、ドライで、自立していて、人と人の関係が対等だ。
それに比べると、日本人は、集団主義、家主義、情緒的である。

「甘え」って、
甘えることが許されたから存在したのではないだろうか。
許される環境。
だったらば、なんて美しい世界なのだろう。
「許す」
日本人は情け深い思いやりのある美しい民族だったのだ…。
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by lavvoronte | 2009-04-17 18:58 | ぶつぶつ・・・