森の中のちいさなお店 すてきな”ギフト”みつかります


by lavvoronte

カテゴリ:お店のようす( 128 )

今年のサパは
東御市の醸造家 小山 英明氏をゲストに迎え
ワインについての知識を教えていただきながら
美味しいお食事を楽しんでいただく、
というテーマにしております。
なので、セッティングもこんな感じに、一人にグラスを3つ用意しました。
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シェフにとって何とも心強い助っ人の奥様です。
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お味見。(赤ピーマンのスフレグラッセ エルブドプロバンスとディルの香り)
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小山さんが用意してくださった、テイスティングシートです。
番号の上にグラスをおいて、グラスが迷子にならないようにします。
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今回のワインです。左から、
白:松本平 シャルドネ2012(アルプスワイン)
赤:シャルドネ2012(Rue de vin)←小山さん醸造
赤:トゥーレーヌ2007(Garreliere)
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断面だけでも美味しそうなパイ。
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冷菜三種の盛り合わせ(一皿目)
-アオリイカと彩パプリカのハーブマリネ
-雲丹のクレームブリュレとトマトのジュレ
-赤ピーマンのスフレグラッセ エルブドプロバンスとディルの香り

こちらにはRue de vinの赤をシャルドネ(赤)を合わせます。
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次のホタテを準備してます。
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温菜(二皿目)
-新玉ねぎのフリットとホタテのポワレ
   サヴァイヨンソース ”はるか”と”野ゼリ”のアクセント

こちらには長野県産アルプスワインのシャルドネ(白)を。
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主菜
-鶏とタケノコのガランティーヌ
   れんこんのガレット添え 赤ワインソース

こちらはトゥーレーヌ(赤)。
(盛りつけられた写真がなくてごめんなさい。)
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デザートは
-フロマージブランのムース 依田さんちの苺
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以上、第一回目のサパの様子をお届けいたしました。
次回、第二回目は7月10日です。
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by lavvoronte | 2013-06-13 16:24 | お店のようす

2013 5月のサパ

5月8日 水曜日 晴れ
奇数月の第二水曜日。
今年の1回目のサパです

ランチのメニュー
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前菜
アパチャファームという東御市の農家さんのリーフサラダと田舎風お肉のパテ か、
春野菜(うど、生姜、新玉ねぎ)のマリネと佐久鯉のガランティーヌ

主菜
時シラズのポワレ、アスパラのピュレソース か、
鶏ムネ肉ののロースト、春キャベツソース タイム風味
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こちらが春野菜のマリネと佐久鯉のガランティーヌ
鯉を開いて中にパプリカなどを詰め、巻いて丸くして火を通します。
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アパチャファームのリーフサラダと田舎風お肉のパテ。
”田舎風”とは、ゴロっとした塊りがある、洗練されていない、という意味だそうです。
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主菜のひとつ、鶏ムネ肉のロースト、春キャベツソース タイム風味
間違いありません!
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時シラズのポワレ、アスパラピュレソース
時シラズとは、鮭のことだそうです。高級品だそうです。
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今回はランチの様子です。
次回、初のゲストを招いたサパのディナーをご紹介します。
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by lavvoronte | 2013-05-13 15:25 | お店のようす

2013年 今年のサパ

今年は 奇数月の 第二水曜日 を開催日としました。

変わらずに、前田シェフの相変わらずおいしいフレンチと
変わったのは、ワイン醸造家の小山さんをお迎えすることです。
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各地でワインセミナーに引っ張りだこの小山さん
いつもは格式あるホテルや一流レストランで行われるセミナーを
皆さまにはなんと、ラボロンテでご参加いただけます。

飲みながらの気さくな集まりです。

お話し好きの小山さんは
お花、鳥、昆虫、動物から、もちろんワインまでいろんなことにとても詳しくて、
日々の見逃してしまう小さな変化への観察眼が長けてます。
そしてそのまなざしがとても、ロマンチック です。

お酒を召し上がれない方へも、小山さんのお話はお勧めです。

ぜひ、足をお運びください。
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by lavvoronte | 2013-04-26 17:07 | お店のようす

2013 OPEN

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急ぎ足でやってきた今年の春
いつもならこれから咲くコブシがもう満開です。

ラボロンテの今年のオープンは 4月20日 です

今年の第一回目のサパは 5月8日 です
FBにも専用のページを立ち上げました。
    サパのページ
ご覧ください。

今年も変わらずマイペースでやっていきます。

よろしくお願いいたします。
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by lavvoronte | 2013-04-15 13:42 | お店のようす
最近、サパのことしか書いていないなぁ、と反省しつつもまたサパネタです。

これは10月のころのお話です。
毎回お客様来てくださるかな?と心配しつつ当日を待ちますが
この回は、早くから予約を頂きました。
いつも雨の心配はいりませんでしたがこの日は午後から結構な雨。
皆様足元濡らしながらもめげずにお出かけ頂きました。

お天気だった昼間のメニューは
 ・サラダ 鴨のコンフィとゴボウのクルミ和え
 ・メイン 信州サーモンのポワレ
       or
      豚舌とナンコツのクロケット


狭いカウンターでさくさくっと盛りつけ
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できあがり。
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メインのサーモン
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もうひとつのメイン
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サパ初の揚げ物。
豚舌とナンコツのクロケット。コリコリとした歯ごたえが絶妙でした。
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揚げ物もちゃんとできることが判明。


楽しいひと時をお過ごしいただけました。
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   *  *  *  *  *  *  *


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夜のメニューです。

今回は前菜が二皿。
最初のお皿、紅しぐれのバロティーヌとカマスのエスカベッシュ
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二皿目はあめ色玉ねぎと北あかりのプレッセ
フォアグラのポワレ添え、ポルチーニ茸ソース

全く持って絶品だった。しかし、肝心の写真をまたしても撮れなかった。
(食べれないみなさんにとっては、もしかして良かったかも・・・?)



主菜の赤ワイン煮の鶏です
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コートデュローヌ地方を取り上げた今回。
この地方のワインはしっかりしていて私好み。
この赤ワインにもそれにとっても良く合っていた。

最後のデザートは自家製プリン
いつもはキャラメルソースだが今回は栗のコンポートと合わせるためキャラメル抜き。
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それが大正解。
とってもおいしかったです。
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by lavvoronte | 2012-11-18 17:44 | お店のようす
折り返しを迎えたサパ
本日も実にいい天気だ
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夏明けで宣伝が行き届かず
ランチはシェフと豪華なまかないを堪能してしまった・・・
そうこう行っているうちに雲行きが妖しさを醸してきた
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いかん、初雨か
そこも気にかかったが、夜の予約も芳しくないことも頭をよぎる
カチ、カチ、カチ、、、シェフとの静かな時間が流れる

すると人数変更の知らせが!
急いでセッティングを変える。
ひと段落して、シェフが夜の仕込みの為家へ戻った
そこへまた人数変更の電話が!
おっと最初の倍になった
マックスだ☆
大慌てで商品を片づけセッティングを総変更。
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そんなこんなで迎えた夜の部

今回はボルドー地方。
ワインは
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メニューは
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最初の
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依田さんちの下仁田ネギと鮎のテリーヌ、
ヴィネグレッタソースで。

ふた皿目のお魚
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五島列島の赤ハタを白ワイン蒸しに
白ワインソースで。

さくさくと三皿目の紹介です。
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三皿目は高価でなかなか手が出ない
(原価割れです!)
国産牛のハラミ(ヴァヴェット)
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ステーキにして赤ワインソースで。

今回初参戦のワインクーラーホルダー(?)
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毎夏、ルヴェールにて作品展を開催される
鉄作家の青山さんの作品です。

さて、最後のお皿はもちろんデザートです
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白ゴマと茄子のブリュレ、アイスクリーム添え
ココナッツのように見える細切りされた白いものは
なんと生姜をドライにしたものです。
とてもいいアクセントになってました。


夏の疲れを残す中
なんとか乗り越えた5回目のサパ
残すところあと二回となってしまいました。
どうぞみなさまお出かけください。
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   ※次回のサパは
     10月17日(水)
     です
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by lavvoronte | 2012-09-22 15:55 | お店のようす

SUPPER 3rd

6月13日水曜日
3回目のサパを迎えました。

ランチのメニューは
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最初のお客様はワンちゃん連れのご夫婦でした
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さて準備です
お魚の付け合わせの野菜
焦げ目をつけます
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こちらはポワレされるのを待つイワシ
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いつも野菜の配置に感心します
シェフに絵をかくの好き?と尋ねたら
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「絵は得意じゃないよ」だそうです。
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じゃあ、何心でこんなに美味しそうに盛りつけられるんだろ。

メニューにはありませんがイワシの代わりにサーモンもありました
サーモンのお皿に取り掛かるシェフ
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お刺身にできるほどの新鮮なサーモン
フンワリ、ムッチリ です
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こちらはお肉のお皿
鶏もも肉のトマト煮込みです。
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ホロホロとほどけるやわらかい鶏肉とさわやかなトマトの一品です

デザートは卵感のしっかりした大きなプリン
人気の一品でした。

夜の仕込みにシェフがレストランへ戻ってる間に野鳥のお客様
てけてけ とのんびりお散歩してました
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てけてけ とのんびりお散歩してました

さて、三回目のサパは「アルザス、シャンパーニュ地方」
フランスの東北に位置します。
メインはシュークルート
ということは、特徴はドイツに近いということですね。
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ワインは
ジェラール・シュレール氏のピノブラン
アンドレ・ステンツ氏のリースリング
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赤はルネ・ミューレ氏のピノノワール
シャンパンはエドモンド・シュルラン氏

18時、お客様の到着を待ちます
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夜の一皿目は
フローマジュブランとアボカドのテリーヌ
色どりのきれいな一皿です
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二皿目は
魚のクネル
聞いたことのない料理名です。
「クネル」とは魚のすり身を茹でてグラタン仕立てにしたもの
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お魚はカマスとホタテです

メインのシュークルート
ソーセージももちろん自家製です。
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ソーセージからはパシュッとジュースがはじけ
キャベツは美味しいスープがしみ込んで
やさしいけれどしっかりした味のお皿でした。

「しめ」です。
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ほんのり赤紫色の根元から葉先に向かって薄い緑色になるリュバーブ
一本で色とりどりのリュバーブで作った甘酸っぱいタルトに
できたてで上品な口どけの手作りバニラアイス

~6月13日の美味しいニュースのお届でした。~
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by lavvoronte | 2012-07-07 15:20 | お店のようす
紆余曲折を経て、
友人たちの協力をたくさん得て、
数年越しの念願かなって
お店のホームページが生まれ変わりました。

ラ・ボロンテ

特にうれしいのが「Gallery」のページです。
随時、作家さんの作品を更新してまいりますので
時々のぞいてみてください!
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by lavvoronte | 2012-05-31 11:41 | お店のようす

サパ 2nd

毎回お天気が気になります。
朝のニュースでは
「『まさか』ではなく『もしかしたら』に備えてください」
と、先日の竜巻のような荒れ模様になりそうなことを示唆していた。
なもんですから「荒れるよ荒れるよ~」とむやみにシェフを脅かしていました。
しかし、きちんと最後まで「荒れる」のを待ってくれました。

さて、2回目の今回はロワール(Loire)地方を特集。
ロワールといえばお城。そしてフランスで最も長いロワール河はなんと全長1,020km。東京から九州位の距離に当たるその領域にワインの生産地があり、ロワールは白ワインの生産が多い地域なので、今回のメニュー構成は白ワインに合うように考えました。
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お城の写真を貼ったり、ワインやロワール地方の資料を展示したり
毎回楽しくお迎えの準備をしております。
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ランチは、前菜+主菜+cafeで、1,575円
追加420円でデザートもご用意しております。
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一皿目、前菜は小さなサラダとスープ
小さなとはいっても自家製のパテが添えられてボリューム満点
スープは、かぼちゃ?と紛うほどに甘いニンジンのスープ

メインは銚子のイワシと鶏ムネ肉のどちらかをお選びいただきます。
絶対、イワシだな。
と、私ならそうするのに、お客様のお腹は皆さま”鶏”だったようで
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メインの鶏ムネ肉の白ワインとクリームの軽い煮込み(フリスカッセ)です。

それでも選択肢が用意されていたら両方食べてみたくなるものです。
イワシのご注文もありました。
でも、残念。写真が取れていませんでした。
三枚におろしたイワシの皮目をこんがりポワレして
たっぷり温野菜の上に飾りつけ、トマトとバジルのソースで頂きます。
イワシ独特のあの香ばしい香り。
あぁ、食べたかった。

と、そうこうして、お昼の片づけが終わったのは3時過ぎ。
さぁ、夜の準備だ。
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雨大丈夫かなぁ、と思いながら
夜らしい趣を出すためにキャンドルでお出迎え
なんとなーくな雰囲気は出たのだが、写真が無い。
慣れない仕事なのでどこかテンパっているようだ。。。

ワインで巡るフランスの旅、ロワール地方
ご用意したワインのご紹介です。

<白>
トゥーレーヌ地区 トゥーレーヌ ソーヴィニョン/生産者:ピュズラ ボノム
プイイ フュメ地区 プイイ フュメ/アレクサンドル バン

<赤>
You are so nice/ナナ ヴァン エ カンパニー


さてお料理は、
(この写真もボケちゃってるし…;)
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こちらは前菜の
ホワイトアスパラガスのブランマンジェとセロリのピュレ、三陸帆立のタルタル添え
春らしい淡いグリーンのグラデーション
喉が白ワインと言っています。

お次は築地から仕入れた車海老から丁寧におだしをとった
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ランティーユ(緑豆)と車海老のスープ

夜のメインは鴨です
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白ワインに合うように、フランボワーズヴィネガーのソースです
香ばしい皮目に甘味が残っていてヴィネガーの酸味がそれを引き立てます。

やはり、鴨は苦手、という方もいらしたのでシェフが豚を用意してくれまいた。
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シェフの焼き具合はいつも最高です。

準備中、メニューボードを作るためにメニューを確認していて唾が湧き上がりました。
今回私が一番気になったのが、デザート。
”フロマージュブランのムースとオレンジのヴァヴァロア、タイム風味”
オレンジノヴァヴァロア?タイム風味??
いづれも未体験です。

前もって、絶対これだけは食べさせてね。と約束し、果たしてシェフに針千本飲まさずにすみました。

さて、デザートも無事頂いて、
お客様もお帰りになられたのでお片づけです。
お天気ももちました。
二人のコンビネーションも意気が増すばかりです。

そんな二人の来月の挑戦は
6月13日(水) アルザス/シャンパーニュ地方です。

お気軽にお立ち寄り下さい。
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by lavvoronte | 2012-05-18 16:12 | お店のようす

第二回 サパ

第二回 サパ 月1回、ギャラリーとレストランのコラボイベント


5月17日(木)
12時 open


今月はフランス・ロワール地方のワインとお料理です。

ランチ ¥1,575
・前菜   小さなサラダとスープ
・主菜   銚子イワシのポワレ、トマトバジルソース
          か、
      鶏ムネ肉の白ワインとクリームの軽い煮込み(フリカッセ)
+cafe

ディナー ¥3,675
・前菜   ホワイトアスパラガスのブランマンジェとセロリのピュレ、
                          三陸帆立のタルタル添え
・魚    ランティーユ(緑豆)と車海老のスープ
・主菜   鴨ムネ肉のロースト、フランボワーズヴィネガーソース
・デザート   フロマージュブランのムースとオレンジのヴァヴァロア、タイム風味
+cafe


今回もお天気に恵まれそうです。
お近くの方も遠くの方も、ぜひお出かけ下さい!
おいしいですよ~
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by lavvoronte | 2012-05-16 12:23 | お店のようす