「ほっ」と。キャンペーン

森の中のちいさなお店 すてきな”ギフト”みつかります


by lavvoronte

カテゴリ:織・布もの( 8 )

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取り残されたように、夏に置いて行かれた
あんなに暑くて暑くてちょっとでも涼しいとほっとしていたのに
今となっては涼しすぎて夕方にはフリースを羽織る
飼い犬はやっと涼しくなったことにほっとして
昼間ちょっとでも暖かいと大げさなくらい息を荒くする
ごろ寝から起き上がる時コルクの床に脚をもたつかせるようになった・・・
あらいやだ、歳のせいかしら。
と、さみしさを覚えたが
肉球の間の毛がもさもさと伸びていただけだった

さあ、いよいよ岡田さんの出番です。
夏の喧騒が一段落するといつもそう思います
あのわくわくいそいそした気分が落ち着いて
目に映るものも懐まで沁み入る気がする頃
岡田さんの生み出す豊かな色彩が恋しくなるからです

こちらのほっこらした温かさを伝える抽象画の様なティーコゼー
時をゆっくり楽しむ余裕の出てくる秋
一息つくお共にも温かいものが欲しくなります
「これを被せておくと何時間でも温かいままなのよ」
とは、かわいいニワトリ柄の手織ティーコゼーをお使いの岡田さん
ご本人の談です

芸術の秋、食欲の秋、と欲張りな秋
ふと立ち止まり、じっくりと流れる時を楽しみたいものです

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by lavvoronte | 2015-09-03 17:06 | 織・布もの
涼しかった8月後半
肌寒い9月前半
そして10月、いつもより1週間ほど早い紅葉

今年はあおられるように季節が進んでます。
ラヴォロンテでも皆様の冬支度のお手伝い出来るよう、準備整えました。
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ベンチの背もたれにかかっているのは、フランスデザインマフラー
 ビビットで派手な柄だけど、地味色のコートの襟元でお顔がパッと華やかに。人気です。

手前のカラフルなルームシューズは毛足長目の裏起毛。
 柔らかくてあったかくてカラフルで今から履くのが楽しみです。

奥の手付きのかごの中身はあったか靴下。
 毎日寒さが続いて飽きるほどでしんどくなりますが、実用的に保温するだけでなく
 暖かくしている事を楽しめる気分になるかわいい色味を入れてきました。
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こちらはお子様用のポシェットです。
 軽井沢だったら大の大人が持っていても楽しいと思います。
 なんでもありの個性を受け入れる軽井沢。せっかくなので楽しみます。
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フェルト製のネックレス。
 お洋服を沢山揃えなくても小物で大きく雰囲気は変わります。
 冬は色を楽しみたいです。
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左は襟巻。
 付け襟のようにおしゃれと暖かさを足して頂けます。
 本体はアクリル製、柔らかくてチクチクしません。ボンボンはウサギの毛。
 しっとりさらさらのさわり心地で品格をプラス。

隣はスウェードとウールの2way手袋。
 実用性と普遍性を兼ね備えています。クッタクタになるまで使い込みたい。

右はウサギの毛が手首に飾られているオープンフィンガータイプのスウェード手袋。
 コートの袖口からちらっと覗いているとかわいいです。

寒くて辛い冬ですが、空気がきーんと凍りついてこの気持ち良さはたまらない。
今年も冬が楽しみです。

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by lavvoronte | 2014-10-06 16:13 | 織・布もの

蚊帳の鍋つかみ

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日本には数々の素晴らしい伝統工芸があります。
しかし、生活スタイル、住宅形式の変化などにより絶滅寸前のものが多くあります。
こちらは蚊帳の鍋つかみ(702円 税込)です。
蚊帳は絶滅寸前なのかはわかりませんが、良き日本の財産です。
この蚊帳を現代の生活スタイルになじむよう思考を変えています。
引っ掛けるための紐も真田紐を使うなど、とても気を使っていると思います。
蚊帳の作り出す爽やかな風合い、きれいな配色、気の効いたおしゃれな一品です。

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by lavvoronte | 2014-06-19 15:54 | 織・布もの
裂き織は、物を最後まで使い尽くす日本の「勿体ない」の文化から生まれた工芸です。

着尽くしてボロボロになった布を、細く裂いて糸状にしてそれを織り、
用途を変えて生まれ変えさせる。
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岡田さんは「色」にとても気を使われる作家さんで
日々目にした 、とえば絵画とか、気に入った色合いがあるとそれを研究し
自分の作品の参考とする
色合い、色の組み合わせが、日々気になる、気がつく。
だからこその色合いの作品をいつも送ってくださいます。

そしてその色が、裂き織のとっても豊かな風合いを洗練されたものへと引き立てる

どの色にしようか、どれを連れて帰ろうか
迷うのも楽しい  そんな作品です。
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by lavvoronte | 2013-05-18 15:12 | 織・布もの
昨年の秋に、輸入もとの新作発表会がありました。
その時に、大人っぽくてとてもかわいい、でも安くないクッションに出逢いました。
迷いに迷って、思い切って予約してみました。

さて、年が明けて、冬が終わって、春が来て、お店を開店させて、
ゴールデンウィークのバタバタが過ぎて、 ・・・・・。
輸入元より音沙汰ありません。
「んーーー、高かったし、なかったことにしようか。」と、忘れたことにしたつい先頃
「ご予約いただいたクッションを発送してもよろしいでしょうか」と電話が来た。
はて、どうしたもんか。
どんな作品だったかも覚えていない、値段もはっきり覚えていない。
しばらく保留にしていたが、写真と金額を再度連絡してもらった。

やっぱり、かわいかった。
悩んで悩んで、悩んで悩んで、ここはひとつキヨミズを飛び降りてみた。
届いてみたら、やっぱりかわいかった。
いま、私の一番のお気に入りです。
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バティック染めクッション ペンギン、アヒル
¥7,140
(バティック染めはインドネシア地方のろうけつ染めのことです。)
写真より実物の方が、もっとバティック染めの柔和な雰囲気があり素敵です。
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by lavvoronte | 2011-06-10 15:29 | 織・布もの
マザーアースさんの草木染の毛糸です。
100g  2,730円
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こうやって、毛糸が大きい顔をしているのが、うれしくなる季節がやってきました。
気分も落ち着いて、いろいろやりたいこと 作りたいものが、頭の中を泳いでいます。

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by lavvoronte | 2008-09-23 17:21 | 織・布もの
不思議と、
「9月」 というだけで
軽井沢の空気は日常に戻った。
天気も日常。
人の気配も日常。

8月の、ひと月だけのあの騒動に
飲み込まれないようにするには
どうしたらいいか。

これから、一年かけて考えよっと。
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                                         岡田栄子
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                                           (かたつむり)
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by lavvoronte | 2008-09-01 21:09 | 織・布もの
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 西田朗子さんの、手提げを紹介します。

 表地は、あま目に織られた麻布で、少し艶のある飴色をしており、しっかり縒られたその麻糸の風合いが、とてもよく生かされています。
 裏地は、紬のようなさっぱりとした綿布を使い、持ち手には、アンティーク家具を想わせる色をした木が選ばれ、それぞれが互いを引き立て合っています。
 全体の印象は、シンプルながら、素材の持つ勢いを感じさせるデザインに、仕上がっています。

 大きさ:縦27㌢、横35㌢、襠5㌢、A4サイズの書類が入ります。
 値段:¥7,980
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by lavvoronte | 2006-05-28 16:21 | 織・布もの