森の中のちいさなお店 すてきな”ギフト”みつかります


by lavvoronte

あした

今日と、そう大差の無い明日が待っている毎日。
ところが、自分では想像もして見なかった「明日」が降ってきた。

人との出会いは未知なのだ。

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見知らぬ男性が一人、店を訪れた。
無いことではなかったが、珍しい。

しばらくすると男性の口から「Shaker(上写真、マスターの定位置から裏の森が見えるとても景色のいい窓)のマスターから紹介で…」と経緯の説明があった。
「はいはい。」と腑に落ちる。
男性は続ける。
新しい商品の開発にあたってその商品説明のためのプロモーションビデオを製作することになり、ラ・ボロンテも使いたいとのことだった。
その商品のコンセプトなど聞いてみると、面白そうな話しだし、なんでも世界遺産を撮っているカメラマンの方が撮影を担当するという。
普段ならこういうことには参加しないのだが、そんな凄腕のカメラマンに撮影していただけるなんてお願いしても実現しないだろうと思うし、信頼のおける筋からの紹介だったので、お受けしてみることにした。

微にいり細にいり、とても丁寧にことを進めてくださった。
なかでも、撮影前夜。
温かい雰囲気のShakerでおこなわれたスタッフの方々との懇親会は、マスターお得意のダッチオーブンの美味しさも手伝い、文字通りの懇親を図ることができた。
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おかげで次の日の撮影は、急遽出演することになってしまったにもかかわらず、、皆さんの作り出す打解けた楽しい雰囲気に自然に仲間入りさせてもらうことができ、意識して緊張することもなく終えることができた。

まさか、こんな明日が待っていたとは思わなかった。
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by lavvoronte | 2007-10-17 15:50 | ぶつぶつ・・・