森の中のちいさなお店 すてきな”ギフト”みつかります


by lavvoronte

普段着の軽井沢

お店の前を掃いていると「おはようございます」と声がかかる。
犬の散歩途中の人、出勤途中の人、健康のために歩いている人、
「おはようございます」
と返事をして、二言三言会話を交わす。
お辞儀をしてお別れした後に私は一人にんまりする。

サザエさんが街角で立ち話をするような、
カツオ君が裏のおじいちゃん家でお茶をごちそうになるような、
こういう日常がたまらなく大好きだ。

町を歩けば知り合いにぶつかる。
私の子供の時からを知ってくれている人たち、
どこの誰だか分かる顔ぶれ
そんな狭い軽井沢が大好きだ。

サザエさんの世界を地で生きている私。
そんなことを思うと知らないうちに顔が緩んでしまうのである。
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by lavvoronte | 2006-11-06 16:38 | 軽井沢のようす