森の中のちいさなお店 すてきな”ギフト”みつかります


by lavvoronte

ハバネロ

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忘れ物していたショールと一緒に、ハバネロが4つ届いた。
それはニスを塗ったみたいな艶を持ち、大きな苺くらいの大きさをしている。
「はい」と言って出された掌が机の上から退くと、そこに4つころっと鎮座した。
何これ、ピーマンが大きくならなかったの?
軽井沢は日照時間も少ないし、土もやせてるし、気温も上がらないから、そういうことはよくあることだった。でも、答えは違った。
「ハバネロ。」
ハバネロぉ?へー、じゃあ辛いの?辛いらしい。ほんのほんのちょっぴりで、天高く吸い上げられちゃうほど、辛いらしい。でも、これをバジルと細かく刻んで塩で漬けておいて、パスタと絡めるとおいしいらしい。でも、本当はこれから赤くなるらしい。だけど軽井沢では条件が合わずならないらしい。赤い方がもっと、辛いらしい。

うちに帰ったら、カウンターの上にしし唐の山があった。
これは、うちの畑で取れたものだと思う。土付の茗荷もいっぱいあった。
うちのしし唐は一部赤いのもあった。
気まぐれなのだ。
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土は、植物にだけでなく、人にも栄養を与えてくれるらしい。
草むしりなどをして土に触れていると、人の指先から土のミネラル分が吸収されるそうだ。
私も土に植えてもらってみようかな。うそ。


そろそろ、畑の時期も終わる。
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by lavvoronte | 2006-09-26 16:55 | ぶつぶつ・・・