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森の中のちいさなお店 すてきな”ギフト”みつかります


by lavvoronte

斯くあらん

 お店が終わって、豆の散歩に出た。今日はどのコースを行こう。
そうだ、このところ外の空気を吸ってなかったので、賑やかな方へ行ってみよう。
そう思いお気に入りのサンドイッチ屋さんで、アプローチの素敵なガーデニングを見て心を癒され、
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         <青くて硬かった小さい実がこんなに熟していました。>

 その先を右折して大通りを目指した。

 大通りにぶつかると、左側にアクセサリー屋さんがある。
入れ代わりの激しい軽井沢の中で、このアクセサリー屋さんは開店してから、もう結構長くなる。始めの頃は゛アクセサリー屋さん゛という感じではなく、ちょっと独特な雰囲気のある゛雑貨屋さん゛という印象だった。それが今はすっかりアクセサリー屋さん。
          
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china to go


 お店って、
「あぁ、素敵なお店ができたなぁ」と思っていても、だんだんと最初の理想とか主張とかが崩れてきて、そのお店のカラーが無くなってしまうという事を感じることがある。けれど、ぶれずにやり続けられているところは特色が出てくる。そうすると、それを求めにお客様も、何度も足を運んで下さる。このアクセサリー屋さんも独特だが、ここまで通してこられて今では風格すら感じる。

* *  * *  * *

 豆が一緒だったので、外から覗くだけにしようと思っていたが、外のワゴンに面白い石をみつけてしまった。
 しかたなく(しかたなく!)豆を抱えて店内へ入った。せっかくなので(せっかくなんだもん…)、店内をぐるっと見た。すると、他にも気になるものが数点目に入ってきた(むこうからね)。こうなってはもう、豆を抱えている場合じゃない。お店の人の許可を得てドアの取っ手に紐をくくりつけた。お店の人と話しながらピアスが数点気になったのだが、最初に引かれたパールの指輪だけを購入した。今回は。
お店の人と少しお話して、 さて帰ろう、と豆を振り返ったら、これでもか、というくらい廻ったらしく(興奮するとくるくる、くるくる廻るのが癖)紐が捩れて短くなっていた。
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by lavvoronte | 2006-08-25 23:53 | 軽井沢のようす