森の中のちいさなお店 すてきな”ギフト”みつかります


by lavvoronte

日々の日課

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 いつも、手染めのカシミヤで、上質なマフラーなどを作ってくださる菊本さんから新作が届きました。それにはこんなお手紙が添えられていました。

「・・・・・バックは、
 布は柿渋で染め、鉄媒染で黒に近い色にしてみました。
 フェルトの方は、茶色がかわいい「マンクス・ロフタン」という羊の毛をフェルトに使っています。
 ボタンは去年、パリで購入したものですが、日本にもお店はあります。ボタン好きの私としましては、楽しい作業でした。・・・・・」

 菊本さんは毎日、朝の決まった時間に、原毛から糸を紡ぐのを日課としていらっしゃいます。ふんわりとして、リラックスした雰囲気を漂わせていらっしゃる方です。
 このお手紙を読んで、日々の日課や製作活動を、本当に楽しんでしていらっしゃるのだなあ、と思いました。そんな菊本さんのお気持ちと共に、出来上がったバックを紹介したいと思ったので、お手紙を紹介いたしました。
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by lavvoronte | 2006-08-13 12:44 | お店のようす