森の中のちいさなお店 すてきな”ギフト”みつかります


by lavvoronte

2度目のバルト旅 4.

6時間
搭乗口に係員が立ち、ようやく長いトランジット時間が終わる
私達も周りの動きに促され搭乗口付近に立つ
そこで見れたのは周りを釘付けにした青の強い真っ赤な夕陽だ
ぐんぐん落ちる太陽、改めてその動きの早さに驚いたりする
横にいたロシアのお兄さんが写真を撮っていた
その行動に地元の人にも珍しいほどきれいなのかと思い
これは通常ではないのか?
と拙い英語で話しかけると伝わってない様子。
スペシャルな夕日か?と尋ね直すと
いつもこんなだという雰囲気の事を教えてくれた。

ふむ、いつもか。
こんなにも夕日が美しいいつもか。すばらしい。
そして私は産まれたての着陸時のトラウマを抱え次の飛行機に乗り込む。











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by lavvoronte | 2017-07-01 16:52 | いってきました。