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by lavvoronte

バルトへの旅 6. ~タリン観光~  (一日目)  

地図も見ず案内されるがままに石畳の坂道を右へ左へ登ったり降りたり、
タリン旧市街の周囲は5km、皇居と同じ大きさです。
中心にある旧市庁舎広場を目印にすれば迷子になる事もなさそうです。

朝から歩き回ってそろそろお昼の時間です。
ですが手仕事好きの我々の前に大好物の地元アーティストの
アトリエショップが目に入ってしまいました。
実を申しますと、市街観光よりもヒートアップしたのは
このお墓レリーフが飾ってあった壁の側にあった
地元クラフトアーティストのアトリエとショップでした。
私も民芸市まではお買物を控えようと思っていたのですが、
赤いフェルトのオシャレなミトン手袋を母に、
それから織地の端切れの様な物で作られたブローチを
自分用に思わず買ってしまいました。

さてさていい加減お腹の虫が黙りません。
ここでお待ちかねのお昼です。
お店は奥に長い横穴の様な造りの落ち着いたレストラン。
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(その雰囲気からは想像しがたいのですが、意外にも団体客に対応しています。
こんなにはいるのか?と目を丸くするような人数がするすると店の奥へ吸い込まれて行きました。)

ホテルの朝ごはんのクオリティから美味しいであろう事は確信済
おっと、その前にビール。
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saku という町で作られた地ビールです。
我が故郷の近所にも同じサクという市があるな、と思っていたら姉妹都市なんだそうです。
更に、この事実をフェイスブックに載せると、
『愛さん、2年前に佐久でSAKUの物語をミュージカルにして、駐日エストニア大使をお迎えして(コスモホールで)、エストニア語で国家を歌い喜んで頂いたことをご存知でしたか?』
とコメントを頂いてびっくり。
あらあら、なんだかご縁のある土地だわ〜。
お昼はチキンのグリル。
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デザートは初めて食す
カママウシー という穀物をムースの様に仕立てた物
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アーモンドの風味がしました。


ごちそうさまでした。
この後は、一回目のワークショップです。

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by lavvoronte | 2016-06-22 21:07 | いってきました。