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by lavvoronte

バルトへの旅 2. ~いざ出発~  

お話を伺ったのは、まだ冬真っ盛りの2月でした。

ご説明を聞くも聞かぬも、参加する事は私にはもう決定事項でしたが
立上人のお二人の微に入り細に入りのお気遣い様!
始めに頂いたこの手作りのかわいいパンフレットはその始まりに過ぎません。
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我が事の様にバルトを愛す立上人の なみさん、あやさん。
あやさんの親友でラトビアで旅行会社を営むジントラ。
そしてジントラとラトビアを愛して止まない夫のアルマンズ。
この四者で一年をかけ、念入りに愛情をかけ生み育てたこの”手仕事ツアー”

それを最初の一歩で打ち崩したのは”フィンエアーの欠航”事故でした。

航空会社は個人で好きに手配する事が可能でした。もちろん、お任せする事も出来ました。
先に現地入りする人、後から合流する人など、
個人の自由なアレンジにキメ細やかに対応してくださるためでした。
私と、一緒に参加した友人はコストの面よりアエロ・フロートを選択。
当日は成田であやさんと他のアエロ・フロート便での参加者と合流、顔合わせ。
(チェックインの仕方、荷物の預け方等、常にあやさんとなみさんがついてくれたので
海外旅行が初めての方も何の不自由も感じる事はなかったでしょう。)
総勢20名。その約半数づつにそれぞれの便が別れました。

アエロ・フロートで行く場合は、一度モスクワで乗換ます。成田―モスクワ10時間。
この私達にもトラブルが少々ありました。
なんと、オーディオシステムのエラーで、10時間一切何も観も聴きも出来なかったのです。
さて何の映画を観よう。忙しいぞ。と張り切っていたのでがっかりです。
でもこれが、吹っ飛んでしまうニュースを聞いたのはモスクワで乗り継ぎ便を待っている時でした。



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by lavvoronte | 2016-06-20 11:37 | いってきました。