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by lavvoronte

徒然草 沖縄編〜6〜

2015年 11月 21日 (1)

この日も自宅から1時間近くをかけ我々の元に来てくれた兄夫婦。まずお昼は名物沖縄そばを食べることを話し合った。首里城付近のお勧めの沖縄そば屋さん。茹で置きの柔らかいそばしかないのかと思ったら生麺茹でたてのコシのあるそばがそこにはあるという。兄はテビチそば。母は固める前の豆腐が入ったユシそば。私は鶏そば。義姉の頼んだ塩鶏付けそばが一番美味しそうだった。テーブルに置いてある少しクセの強いヨモギをトッピングして食べる。

今日からは忙しい。旧友が台湾から一時間遅れで搭乗案内となったLCCで合流する。彼女の滞在日程はこの土曜日から翌週の水曜日まで。道連れの本はお預けだ。朝食を済ませ部屋で休んでいた私は10:15フライト予定だった旧友が搭乗案内を待つ間、到着時間の事や空港でお昼を済ませたいから時刻表通りだったら12:45の到着時間も遅れた搭乗案内以上に後になる事などを微細にやり取りした。昼食を空港で済ませたいと切り出した時、旧友が少し申し訳なさそうであった事が、我々も昼食は済ませる予定であったし何の問題もなかった故その気遣いに僅かな気掛かりを作った。このつっかえが私の勘繰り過ぎでない事を確認したのはこれより2日の後、沖縄にしか上陸していないアメリカの「A&W」というファーストフード屋の那覇空港支店にて、沖縄出身の同僚から勧められていた食べたいメニューがあったからだと告白があった時だった。それにしても何も申し訳なくないのだがこれは彼女一人のほくそ笑み事項だったが為だろうと、沖縄を右から左へと流している車窓を眺めている時に一人了解した。
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by lavvoronte | 2016-01-20 13:23 | いってきました。