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by lavvoronte

徒然草 沖縄編 〜4〜

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2015年 11月 20日 (3)

兄夫婦と犬二匹との再会。まずは息苦しい私の足の為に島ゾウリを探す。地中海を思わせる商業施設でもビーチサンダルは売っていたが、構造設計がしっかりされているものだったが3,000円をかける気にはなれず島ゾウリ税込432円にお世話になる事にした。島ゾウリ432円難なく入手した次は公園になっている海岸の中の小洒落たカフェで犬たちと共に昼食を取ったところで14時が過ぎていた。この後、19時40分のディナークルーズの予約までの計画が決まっていない。温泉を売りにしているホテルへ戻り、ゆっくりと温泉に浸かりマッサージをしてもらって日頃の疲れを癒すか、近くのアウトレットを見てみるか。我々は犬の散歩も兼ねてアウトレットを歩いてみる事にした。それなりの規模だが軽井沢のように大き過ぎて途方に暮れ何処から見ていいのかと躊躇することのない程よい大きさ。それでもウロウロしてみると2時間経っていた。ペットホテルヘ犬を預けホテルへ戻ってみると、ゆっくりと日頃の疲れを癒すほどには時間が残っていなかったので、部分マッサージを受けた。

車社会の沖縄、帰宅ラッシュを心配し、たっぷり余裕を持ってホテルを出たお陰で案外早く港へ着いた。出航までの間義姉がクルーズ会社にお世話になった話や、このディナークルーズにはライブ演奏があることや、翌週はオールディーズライブのイベントがある事を聞いたり、ロビーに流れているドラえもんを眺めて過ごした。間も無く時間になり船までの引率の案内があった。受付をした順番に呼ばれバスに乗り込む。何故この距離をわざわざ?という程の僅かさだが、港内を着いたばかりの大きな貨物船からたくさんの荷物をフォークリフトの巧みなハンドルさばきでめまぐるしくさばいている光景がバスの中から見て取れわざわざを合点した。

サンセットクルーズも人気があるという事なのだが義姉の話では、夜の帳に不要なものが隠されたディナークルーズの方が絶対のお勧めだということだ。年代を感じる古さが逆にいい印象になって映ったのはそのお陰だった。
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by lavvoronte | 2015-12-14 18:02 | いってきました。