森の中のちいさなお店 すてきな”ギフト”みつかります


by lavvoronte

徒然草 沖縄編 〜2〜

2015年 11月 20日 (1)

前日はボジョレーの解禁日だったらしい。店に貼ってあったポスターがそれを知らせていた。
起きなくていい朝だったが、思いの外普段通りに目が覚め、そしていつもより目覚めが良かった。
昨夜も母と、いつも通り険悪になりながら時間が許すので大いに語った。立場が違うのだから一生平行線で理解しあえないという考えの私と、話せばいつか理解しあえると、既に平行線の母に食い下がられグラスワインを2つ飲み、母の残したオリオンの生ビールを頂き、部屋に戻ってから缶酎ハイを一つ、いつも通り飲みすぎだと眉をひそめられながら決行完呑した。「ベッドが良かったのか寝覚めがいい」と身支度をしだした母に話しかけると、それはそうでしょう。イビキをかきながら時折無呼吸を挟みよく寝てたもの、と可愛く無い答えが返ってきた。ふん。

プール越しに大海原を眺めながらの朝ごはん。青い空に青い海、如何にもな感じだ。プール先に目をやるとススキ越しにたくさんのトンボが飛んでいた。朝食を終え早速外へ出るとホテルのアプローチに黄色い小さな蝶々が飛んでいた。出発前調べた天気予報では最高気温が27、8℃との案内だったが本当だった。朝から汗ばむほどの陽気でお店が開いたらビーチサンダルを買おうと決めた。この時期が本州との気候の差を一番感じ、そして海遊びにはとても適していると昨夜ウエイターさんが教えてくれた通り、海へ出るとサーフボードの上に立ち悠々とオールを漕いでいる人がいた。ここはススキもトンボも蝶々も靴下も似合わない。
b0101300_2002155.jpg

[PR]
by lavvoronte | 2015-12-06 20:04 | いってきました。