森の中のちいさなお店 すてきな”ギフト”みつかります


by lavvoronte

SUPPER 2015 last le 11. Nov.  ~プロローグ~           

軽井沢の中では歴史もあり格式の高いと評される南原地区
いつも粗末なうちの厨房で孤軍奮闘してくれるシェフのホームはここにあります。
ここに開いて30年、今年が一番きれいな紅葉だと
創設者のシェフのお父さんが教えてくれました

例年より2週間ほど前倒しだった季節の訪れでしたが
ここで足並みを調整しているかのように
今年の秋はとても長く、その美しさを楽しませてくれています。

ラストサパの時期はいつも鼻先がシューっと冷えて肩をつぼめたくなるような頃です
今年もきっとそうだろうと、思いつきも手伝ってラストサパの会場を
暖かい暖炉のあるシェフのホームでやらせてもらう事にしたのは前回のサパの時でした。
b0101300_12132628.jpg

フォークとナイフとスプーンの看板
こちらが目印です。



b0101300_12133097.jpg

赤い絨毯を敷き詰めた小道の先に目をやると



b0101300_12133498.jpg

シェフのホームが見えてきます。



b0101300_12133825.jpg

落ちてしまった葉たちではありますがその美しさは輝きを放っています



b0101300_12134294.jpg

真っ赤なアーチに誘われ



b0101300_12134771.jpg

季節折々の設えで迎えてくれる
こちらがエントランスです



b0101300_12135240.jpg

玄関ドアを開けると、ここから本日はサパの会場となります

誠実なおもてなしをしてくれる、知る人ぞ知るシェフのホーム。
地道な30年を積んだここはヨーロッパの民宿のように質の佳い時間が寛いでいます

レストラン部門を Le vert (ルヴェール=緑) と名付けました
b0101300_12135743.jpg

b0101300_1214289.jpg

今朝、フランスの田舎町の食を丁寧に取材している番組を観ました。
時代の最先端を狙わない、その土地の価値をよく承知して、不便ものとも飲み込んで、
自分の価値観を大切にしている事が絵に映し出されていて、それを観ながら、
同じだなぁ、と趣味良く小物が飾られている先日見たこの室のインテリアが思い出されました。

b0101300_1214792.jpg

ここがラストサパの会場です。
[PR]
by lavvoronte | 2015-11-12 14:04 | お店のようす