森の中のちいさなお店 すてきな”ギフト”みつかります


by lavvoronte

2014 1st supper DINNER 5.13

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満月を思わせるほどの、月の明るい夜でした。

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今年も東御市の醸造家 小山英明氏と共に、お集まりのお客様と作り出す「美味しい座談会」の、はじまりです。

今夜は、ソーヴィニヨン・ブラン特集。
3種類のソーヴィニヨン・ブランを飲み比べ。
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なんということでしょう。大事な小山さんのボトルを撮り忘れました。
こちらでご参照ください→Rue de Vin
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ワインの特徴
「ソーヴィニヨン・ブラン」は、同じくフランスを代表する高級白ワイン品種の「シャルドネ」と比較して、香りや味わいに明確な特徴があり、如何にその特徴を表現できているかが常に問われる品種です。その特徴とは、白ワイン全般的にある柑橘系の香りの中から比較的冷涼な地域で現れやすいレモンやライム、青リンゴの香りから温暖な地域ではグレープフルーツやパッションフルーツの香りまで、と爽やかさを連想させるものです。また、ハーブや青い野菜の香りなども特徴的で、栽培地域や醸造方法、熟成などによっては火打石やじゃ香などの香りも現れる事もあります。全般的に冷涼な環境で栽培されるソーヴィニヨン・ブランからは上質な酸味と爽やかな柑橘の香りが現れ、このようなワインが好まれる傾向にあります。

と、毎回小山氏が用意して下さるレジュメより参照致しました。
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料理との相性
一般的に柑橘や青くフレッシュな食材との相性が良いです。
鯛や平目などの身の白い魚、イカやタコなど、貝類などとの相性は良く、これら柑橘の香りは酢橘、カボス、柚子などを使う料理との相性が良いのも言うまでもありません。また、青いハーブの香りからはワサビ、すなわち寿司との相性も良いと思われます。マリネやカルパッチョは勿論、意外にも日本料理の中にも相性の良いものが見つけられます。(レジュメより)


さて、それでは前田氏によるワインを美味しくする絶品お料理です。

まず一皿目は、
アミューズ、フォアグラのテリーヌとキャロットラぺ
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2皿目は、
前菜、イサキのカルパッチョと野菜のマリネ ギリシャ風
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3皿目は、
魚料理、春子(カスゴ)鯛のポワレ 浅蜊のジュー
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4皿目は、
肉料理、アンガス牛(米産)のポワレ 粒マスタードソース
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最後は、ガトーショコラで締めます。
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ワイン3杯と5皿のお料理。
これで6,500円ポッキリ!なんてどこかのtvコマーシャルの様でいけませんが、改めて振り返ると、驚きです。
さらに今回は特別にオマケワインが付きました。日本人がフランスで造っている邦子という赤ワイン。



美味しい料理はワインを進ませ、ワインは楽しいおしゃべりに花を咲かせます。
ということは、小山氏も前田氏も はなさかじいさん です。
現代版はなさかじいさん達は次回はどんな花を咲かせてくれるのでしょうか。


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by lavvoronte | 2014-05-21 13:18 | お店のようす