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by lavvoronte

<織> 岡田さんの裂き織

裂き織は、物を最後まで使い尽くす日本の「勿体ない」の文化から生まれた工芸です。

着尽くしてボロボロになった布を、細く裂いて糸状にしてそれを織り、
用途を変えて生まれ変えさせる。
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岡田さんは「色」にとても気を使われる作家さんで
日々目にした 、とえば絵画とか、気に入った色合いがあるとそれを研究し
自分の作品の参考とする
色合い、色の組み合わせが、日々気になる、気がつく。
だからこその色合いの作品をいつも送ってくださいます。

そしてその色が、裂き織のとっても豊かな風合いを洗練されたものへと引き立てる

どの色にしようか、どれを連れて帰ろうか
迷うのも楽しい  そんな作品です。
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by lavvoronte | 2013-05-18 15:12 | 織・布もの