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by lavvoronte

西日本の旅 3

一度は観ておきたかった 錦帯橋
初対面はドラマティックだった

昨夜、へとへとになりながら旅行かばんを引きずり宿へ到着
時間を感じさせる和風旅館
通されたのは2階の角部屋
壁一面の障子を開ると
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錦帯橋だ。

12月初旬
軽井沢に比べ暖かいとは言うものの
コートの首元をしっかりと押さえたくなる気温
そんな夜だというのに、人が結構歩いていた

これが、観たかった錦帯橋だ
すばらしい。

翌朝おきて、早速錦帯橋を体感する
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橋の下は川幅もあり、流れも速い
資料を読むと何回も架け替えた苦労があった。
自然に抗って、人間の意地を見せつけた
圧巻な建造物だった。

さて、今日の予定は
錦帯橋を満喫して、その後は下関へ移動する。
もちろん目的は 旬のふぐ だ。

昨日乗ってきたバスの順路を折り返し、新岩国駅へ
1時間10分こだまに乗り、在来線で10分
着きました 下関。
下関は二度目です。
若干の土地感を頼りにまずは唐戸市場の回転寿司で腹ごしらえ
明治の洋館を活用した 金子みすずの記念館を見て

さて、
いよいよ です。
歴史ある、かの「春帆楼(しゅんぱんろう)」
伊藤博文がふぐを食べたいが為に、その禁を解かせた
ふぐ料理公許第一号であり
日清講和条約調印の会場となった場所です。
私も実は行ってみて知ったことですが・・・

ふぐ尽くし ふぐ三昧

もう死んでも大丈夫。
さあ、明日も早いからホテルに帰って早く寝よう。
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by lavvoronte | 2012-04-14 12:59 | いってきました。