森の中のちいさなお店 すてきな”ギフト”みつかります


by lavvoronte

緑陰展 8日目

ふわーっと
少し涼しい空気とともに雲が流れ込んできた。
予報どおりにいかない高原の天気



  長方ひし形のレース¥5,000(高尾昌英)
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清潔感のある純白のレース
眺めていると、気持ちが浄化されていく

          舟形朱塗り皿¥29,000(金子薫)
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漆の器とくれば、取り扱いの難しさが頭に浮かぶ。
でも実は、そんなに気難しく考えることはないらしい。
電子レンジ、食洗器、金ダワシの使用さえ避ければ
熱い物を乗せても大丈夫だし、忙しい人には漬け置きで洗う時間を後に延ばせる
じゃぁ、このお皿にサニーレタスを敷いてカツカレーなんか載せて食べてみようぉっかな♪

                  粉引きの湯呑み¥2,415(中村利喜雄)
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粉引きの釉薬にも、いろんな種類があるらしい。
私が知っていたのはもっと真っ白なもの。
こちらのは、サーモンピンクの上に、白く水玉のように斑点が出る
お寿司屋さんで出るような、濃い日本茶が合いそうだ。

              泡のボウル(大)¥7,500(木村明)
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木村さんのガラスは自分から発光する。
食器棚から取り出すときにいつも思う。
作品を紹介する時にそんな言葉を使ったら
「そう在りたい」
と、お客様がため息混じりにおっしゃった。

・・・・・同感。
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by lavvoronte | 2009-07-23 14:40 | お店のようす