森の中のちいさなお店 すてきな”ギフト”みつかります


by lavvoronte

甘えと日本人

「甘えと日本人」
というタイトルの本を、どこかの本棚で見た。

私の個人的な見解だが、
日本人は明治維新以来(多分…)、その真面目さ故に
自己否定 から自己の存在を意識するようになってしまった。
(現代っ子のことは知らないけど)
このタイトルだって、既に否定的だ。

日本人を考察する時に、対照として外国人のことを思い浮かべる。
欧米人は、個人主義で、ドライで、自立していて、人と人の関係が対等だ。
それに比べると、日本人は、集団主義、家主義、情緒的である。

「甘え」って、
甘えることが許されたから存在したのではないだろうか。
許される環境。
だったらば、なんて美しい世界なのだろう。
「許す」
日本人は情け深い思いやりのある美しい民族だったのだ…。
[PR]
by lavvoronte | 2009-04-17 18:58 | ぶつぶつ・・・