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珍騒動 (金環日食の巻き)

世紀のイベントを逃してはいけない、と朝ちゃんと起きてみた。
甥っ子が用意したパンダの専用レンズがあると高をくくっていたら
小学校での観測会へ行ってしまい留守!まいった。
5分しかない。
紙も試した。ワインの瓶も試した。ピンホールで観れると聞き牛乳パックのそこに錐で穴も空けてみた。肉眼も試した。もちろん観れない。くるくる独楽鼠のように回っていると2階の窓から父が影が面白い、と。本当だ。

えーーー、これで満足することにするか?
えーーー。
するともう一度父が「溶接マスクがあったと思う」
  ある! ついこの間片づけをしていて片付けた覚えがある。
  あった! 父、たまにはナイスフォロー(^^)V

覚えがあった私はすぐに見つけた。
なかなか見つけられなかった父は奥~の方から何やら探してきた。
おしいっ

レンズが透明。
ふ、でもレトロでかっこいいじゃん。

やっと見つめた指輪状のはずの太陽は、残念、三日月状に・・・
なんとも、私らしい。
朝っぱらから珍騒動。

とっても役に立った溶接マスク。
ひさーしぶりに日の目を見たのでした。

# by lavvoronte | 2012-05-21 18:51 | 軽井沢のようす | Comments(0)

サパ 2nd

毎回お天気が気になります。
朝のニュースでは
「『まさか』ではなく『もしかしたら』に備えてください」
と、先日の竜巻のような荒れ模様になりそうなことを示唆していた。
なもんですから「荒れるよ荒れるよ~」とむやみにシェフを脅かしていました。
しかし、きちんと最後まで「荒れる」のを待ってくれました。

さて、2回目の今回はロワール(Loire)地方を特集。
ロワールといえばお城。そしてフランスで最も長いロワール河はなんと全長1,020km。東京から九州位の距離に当たるその領域にワインの生産地があり、ロワールは白ワインの生産が多い地域なので、今回のメニュー構成は白ワインに合うように考えました。

お城の写真を貼ったり、ワインやロワール地方の資料を展示したり
毎回楽しくお迎えの準備をしております。

ランチは、前菜+主菜+cafeで、1,575円
追加420円でデザートもご用意しております。

一皿目、前菜は小さなサラダとスープ
小さなとはいっても自家製のパテが添えられてボリューム満点
スープは、かぼちゃ?と紛うほどに甘いニンジンのスープ

メインは銚子のイワシと鶏ムネ肉のどちらかをお選びいただきます。
絶対、イワシだな。
と、私ならそうするのに、お客様のお腹は皆さま”鶏”だったようで

メインの鶏ムネ肉の白ワインとクリームの軽い煮込み(フリスカッセ)です。

それでも選択肢が用意されていたら両方食べてみたくなるものです。
イワシのご注文もありました。
でも、残念。写真が取れていませんでした。
三枚におろしたイワシの皮目をこんがりポワレして
たっぷり温野菜の上に飾りつけ、トマトとバジルのソースで頂きます。
イワシ独特のあの香ばしい香り。
あぁ、食べたかった。

と、そうこうして、お昼の片づけが終わったのは3時過ぎ。
さぁ、夜の準備だ。


雨大丈夫かなぁ、と思いながら
夜らしい趣を出すためにキャンドルでお出迎え
なんとなーくな雰囲気は出たのだが、写真が無い。
慣れない仕事なのでどこかテンパっているようだ。。。

ワインで巡るフランスの旅、ロワール地方
ご用意したワインのご紹介です。

<白>
トゥーレーヌ地区 トゥーレーヌ ソーヴィニョン/生産者:ピュズラ ボノム
プイイ フュメ地区 プイイ フュメ/アレクサンドル バン

<赤>
You are so nice/ナナ ヴァン エ カンパニー


さてお料理は、
(この写真もボケちゃってるし…;)

こちらは前菜の
ホワイトアスパラガスのブランマンジェとセロリのピュレ、三陸帆立のタルタル添え
春らしい淡いグリーンのグラデーション
喉が白ワインと言っています。

お次は築地から仕入れた車海老から丁寧におだしをとった

ランティーユ(緑豆)と車海老のスープ

夜のメインは鴨です

白ワインに合うように、フランボワーズヴィネガーのソースです
香ばしい皮目に甘味が残っていてヴィネガーの酸味がそれを引き立てます。

やはり、鴨は苦手、という方もいらしたのでシェフが豚を用意してくれまいた。

シェフの焼き具合はいつも最高です。

準備中、メニューボードを作るためにメニューを確認していて唾が湧き上がりました。
今回私が一番気になったのが、デザート。
”フロマージュブランのムースとオレンジのヴァヴァロア、タイム風味”
オレンジノヴァヴァロア?タイム風味??
いづれも未体験です。

前もって、絶対これだけは食べさせてね。と約束し、果たしてシェフに針千本飲まさずにすみました。

さて、デザートも無事頂いて、
お客様もお帰りになられたのでお片づけです。
お天気ももちました。
二人のコンビネーションも意気が増すばかりです。

そんな二人の来月の挑戦は
6月13日(水) アルザス/シャンパーニュ地方です。

お気軽にお立ち寄り下さい。

# by lavvoronte | 2012-05-18 16:12 | お店のようす | Comments(0)

第二回 サパ

第二回 サパ 月1回、ギャラリーとレストランのコラボイベント


5月17日(木)
12時 open


今月はフランス・ロワール地方のワインとお料理です。

ランチ ¥1,575
・前菜   小さなサラダとスープ
・主菜   銚子イワシのポワレ、トマトバジルソース
          か、
      鶏ムネ肉の白ワインとクリームの軽い煮込み(フリカッセ)
+cafe

ディナー ¥3,675
・前菜   ホワイトアスパラガスのブランマンジェとセロリのピュレ、
                          三陸帆立のタルタル添え
・魚    ランティーユ(緑豆)と車海老のスープ
・主菜   鴨ムネ肉のロースト、フランボワーズヴィネガーソース
・デザート   フロマージュブランのムースとオレンジのヴァヴァロア、タイム風味
+cafe


今回もお天気に恵まれそうです。
お近くの方も遠くの方も、ぜひお出かけ下さい!
おいしいですよ~

# by lavvoronte | 2012-05-16 12:23 | お店のようす | Comments(0)

花より団子より、

春先寒さが強く、例年ならちょうどGWくらいにお花見できるのに
これでは淋しいGWになりそうだな。
なんて思っていたところ、あれよあれよと咲き出して
咲き出したと思ったら一気に満開。
GW明けてからゆっくりお花見しましょう。
と思っていたのに・・・

とはいえ致しました。女子は花より団子よりお駄弁り ですから。
それでも現地へ到着して吹き出しました。本当に終わってる。
とはいえ、花より団子よりお駄弁り。
お駄弁りは満開でした。

お花見へ行く途中、ヤブタさんに桜の枝を数本頂きました。
これからお花見へ行くんだけど。
なんでも、塩漬けに出来るって伺ったもんだから。団子も大好き。

お花として十分堪能して、今日は早速花摘み
花だけこんなに集まった桜って見たことないかも。
美しい。

お駄弁り の後、名所の桜もちゃんと抑えてきました。

近所のお寺。枝垂れがとてもきれいです。
境内の空一杯に枝が羽を延ばしていました。

# by lavvoronte | 2012-05-13 12:46 | 軽井沢のようす | Comments(0)

こどものひ

こんなに荒れた天気のGWは初めてじゃないだろうか。
昨日の明け方は爆音のような雷に起こされ
今日は30年も風雨に耐えてきた老体の我が家を震わすほどの強風。
お陰でこいのぼりは気持ち良さそうに真横になるまで泳がせてもらってます。

# by lavvoronte | 2012-05-05 11:16 | 軽井沢のようす | Comments(0)

名作をおとずれて

いままで出会った空間の中で
この部屋より、胎内のような落ち着き
を感じる部屋に、いまだ出会ったことはない

その部屋があるのは、



今からおよそ50年前に生み出された
4間角の山荘


15年ぶりの再会でした。

# by lavvoronte | 2012-05-02 15:32 | いってきました。 | Comments(2)

開花≒満開

サパを開催した6日前、レンギョやら落葉松やら
いろいろがほころび始めた
と、思っていたら
昨日、うちの山桜が満開になっているのに気が付いた。

# by lavvoronte | 2012-05-01 17:12 | 軽井沢のようす | Comments(0)

SUPPER 1st ~サパ 第1回 4月25日 ~

二日周期でお天気の変る最中のお天気のいい日
今年の第一回目のサパを迎えることができました。



今年は、ランチとディナーの両方やります。

今日のメニューです。



フランスを意識してきました。
と、お茶目なシェフ
美味しいお料理が出来ました。

ヤリイカのポワレ 生姜風味のトマトソース

鶏胸肉のロースト 粒マスタードソース
お昼は主菜が上のどちらかをお選びいただけました。


お客様にも、楽しんでいただけました。





今回のテーマは「ブルゴーニュ・ボージョレー地方」
(ディナーのみです)

前菜のお肉のパテは、
ディジョンマスタードと甘夏のマヨネーズソース
初めて聞く組み合わせに興味津々
写真はございませんが、おなじみのパテに
甘夏が爽やかに優しく効いていました。


お次は、三陸時鮭と新玉ねぎのタルティーヌ ロックフォールチーズソース

お待ちかね、主菜の帆立と筍を包んだ鶏のバロティーヌ
聞きなれない料理法に、パソコンの変換も悩んでます。

最後はデザート
カシスのムースとフランボワーズヴィネガー風味の苺

鉄板です。

ご用意したブルゴーニュ地方のワインです
<白>
・ブルゴーニュ アリゴテ
・ブルゴーニュ シャルドネ
<赤>
・ブルゴーニュ ピノノワール
・ブルゴーニュ ヴィラジュ
<シャンパン>
・エドモンド・シュルラン

でした。

次回は5月17日(木)です。
次回のテーマはロワール地方です。

お楽しみに

# by lavvoronte | 2012-04-28 19:35 | お店のようす | Comments(0)

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